宙組『パーシャルタイムトラベル』配役、大絶賛の雪組新人公演・2017/5/11

広告 自由サイズ
     

宝塚にまつわる日々のニュースを配信中

2017年5月のまとめ
2017年4月のまとめ

宙組バウ『パーシャルタイムトラベル 時空の果てに』配役決定

宙組バウホール公演『パーシャルタイムトラベル 時空の果てに』は、5月6日に集合日を迎えたものの、主演の桜木みなと(さくらぎみなと)さん以外の配役発表がなかなか出ずに気を揉んていました。

一昨日ようやく発表されましたね。

まず気がかりだったのは、桜木みなとさんの相手役のヒロインは誰? でした。

今回も桜木みなとさんのバウ初主演となった、2015年10月『相続人の肖像』と同じく、星風まどか(ほしかぜまどか)さんがヒロインに決定です。

ジャン 桜木みなと
テス/侍女テス 星風まどか

正塚 晴彦氏のオリジナル作品なので、ストーリーはファンタジック・ラブコメディである以外、ほとんどわかりません。

しかし宙組組長・寿 つかさ(ことぶきつかさ)さん、副組長・美風 舞良(みかぜまいら)さんはじめ、芝居達者な上級生が出演されるので、ここでずんちゃん(桜木)も宙組の中堅どころとしての成長が期待されます。

またまどかちゃん(星風)も、実咲凜音(みさきりおん)さんの退団で空席になっている、宙組トップ娘役のポジションも視野に入れて頑張って欲しいですね。

宙組関連では

朝夏まなと(あさかまなと)さん退団後の次期トップスターは誰? 相手役さんは? としばらく目を離せない状況です。しばらくやきもきの状態が続きそうですね。

↓↓【関連ニュース】




雪組『幕末太陽傳』新人公演

5月9日は雪組『幕末太陽傳』の新人公演でした。

今回4度目の主演を務めた永久輝せあ(とわきせあ)さんも今年で研7、新人公演の長の期になったのですね。

2015年1月 – 3月の早霧せいな(さぎりせいな)さんのトップお披露目公演『ルパン三世 -王妃の首飾りを追え!-』以降、早霧時代に4作主演されたのですから「早霧チルドレン」と書かれたニュースを見た時も、名言! 納得!と思いました。

特に今回は初日直前に二番手スター・彩風 咲奈(あやかぜ さきな)さんが体調不良で休演するというアクシデントがありました。

この為、永久輝せあさんはその代役・徳三郎を舞台で演じ、終演後は新人公演の稽古、というハードな日々が続き、彩風さんが復帰後は自分の本来の役である倉造息子清七を演じて、終演後は新人公演の稽古。

彩風さんの休演を知った時に、一体どうなるのだろう? と一ファンとして思いましたが、さすがに舞台人というのはすごいものです。

しかも「永久輝せあは天性の華やかさで軽やかに演じる」とまで評されて、雪組は一つの時代を終え、次期トップ・望海風斗(のぞみふうと)時代に入った後、雪組の戦力となる堂々たるスターといっても過言ではないでしょう。

↓↓永久輝せあさん

(出典:http://ki-ko.info/




代役という点では、永久輝せあさんの代役となった縣 千(あがたせん)さん。

新人公演では、研3の若さで二番手スター・望海風斗さんの役を射止め、それだけで非常に大変な中、代役も立派に果たし、永久輝せあさんにもよくついていったと思います。

初ヒロインの野々花 ひまり(ののはなひまり)さんは研5で射止めた初ヒロイン。

「舞台上で永久輝さんの顔を見てほっとして緊張がほどけました。」

(出典:産経west 2017.5.9

以上の発言の通り、経験豊かな相手役の懐で多くを学んだんでしょうね。
どんなアクシデントに見舞われようとも、全力で結果を出すジェンヌさんに半端い尊敬の念を抱くことが度々あります。

時には逃げ出したいような不安に陥らないのかしら? と想像することがありますが、舞台が好きだから、その為に舞台人としていつも100%の力で私達ファンに素晴らしい「感動」を届けるベく頑張ってくれてるのでしょう。

そう思うと・・・

普通の生活を送る、ただ宝塚が好きなだけのファンですが、落ち込んだ時、壁にぶち当たった時、ほんの少し「まだ前を向こう」と思うパワーが湧きます。
雪組の本公園、あと数日したら「ちぎみゆ」見納めで感激に行きます。

↓↓【関連ニュース】


「宝塚ニュース」では宝塚の情報をメインに

時々OGさんの話題も交えながら最新情報を更新中です。

2017年5月のまとめ
2017年4月のまとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする