宝塚103期生音楽学校卒業式&入団式・宝塚ニュース2017/3/2

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宝塚音楽学校103期生卒業式&歌劇団入団

今日は宝塚音楽学校103期生の音楽学校卒業式と歌劇団への入団式でした。

例年は3月1日に行われようですが、昨日が水曜日で劇団関係はお休みだったために今日になったのでしょうね。

今日より新たに40名のタカラジェンヌが誕生し、また在籍のジェンヌさん達も学年が一つ上になります。

↓↓宝塚音楽学校103期生卒業式




103期生は2015年に約26倍の難関を突破し、宝塚音楽学校に入学。
(27倍という報道もあり、どちらにせよやっぱり難関です)

入学時の年齢は15歳~18歳で、13の都府県とアメリカ、ニューヨーク州出身者でした。

(参考資料:スポニチ 2015年4月18日

初舞台は4月21日に初日を迎える、宝塚大劇場の雪組公演『幕末太陽伝』『Dramatic “S”!』。

卒業生代表の芹沢佳夏さん=東京都練馬区出身=が「芸の道には試練があるが、学校で学んだ舞台人の基礎、周囲の愛情、先生の教えを胸に刻み歩んでいく」と決意を述べた。

(出典:サンスポ 2017.3.2 )

芹沢佳夏さん、娘役さんのようですが、おそらく103期の首席卒業、首席入団なのでしょう。

お昼の関西ローカルニュースではきっぱりとした口調で決意を述べる、芹沢さんの映像を見ることができました。

先般、卒業公演である宝塚音楽学校文化祭を終えたばかりの103期生。

今度はプロとして雪組公演に出演。

恒例の初舞台生の口上はもちろん、同期との絆を深めると言われるロケットの猛練習も控えています。

元気いっぱい、エネルギーいっぱいの初舞台生の姿を見ることも、雪組公演観劇の大きな楽しみとして彼女達の頑張りと成長を見守っていたいものです。




↓↓宝塚音楽学校103期生入学式

↓↓本科生時代、すみれ募金(2016年5月22日)




【追記 2017/3/13】

今日、3月2日付けで芸名も発表されました。

花束 ゆめ 瑠璃 花夏 羽音 みか 夢白 あや
彩路 ゆりか 侑蘭 粋 朝葉 ことの 星咲 希
天咲 礼愛 涼葉 まれ 大河 そあ 壮海 はるま
聖海 由侑 愛羽 あやね 紘希 柚葉 希波 らいと
詩希 すみれ 碧咲 伊織 白河 りり 莉奈 くるみ
栞菜 ひまり 羽玲 有華 音佳 りま 彩妃 花
海叶 あさひ 有愛 きい 亜音 有星 二葉 ゆゆ
瑠皇 りあ 瑛美花 れな 爽 悠季 琴美 くらら
颯美 汐紗 紗蘭 令愛 まのあ 澪 なつ 颯都
あまの 輝耶 毬矢 ソナタ 琉稀 みうさ  孔雅 といろ

(出典:宝塚歌劇団公式サイト)

いつの頃からか宝塚の生徒さんの名前って読めない!

漢字が難しすぎる・・・

外国語を漢字に当て字したよう?

そんなお名前が増えてきました。

今年はお名前の部分が「ひらがな」が目立つように感じるのは気のせいでしょうか?

トップスターの名前が全員平仮名 にあやかった? というのは考えすぎなのでしょうね。




2年間・・・

難関を突破して入学しても入学後にもたくさんの涙を流したのではないかなぁ?

そんなことを考えるとタカラジェンヌへの道は凡人には想像もつかないハードルの高い世界。

これからも試練は続くのでしょう。

でも彼女達の頑張りが作り上げた舞台がもたらす夢やエネルギーに

半端なく感動することがいっぱいあります。

103期生の皆さんもプロの舞台人としてファンにたくさんの夢を届けてくださいね。

↓↓今日卒業、入団の103期生(2017年2月10日)


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最後までお読みいただきありがとうございました。

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