雪組初日と103期生、花組新人公演・宝塚ニュース2017/4/24

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雪組『幕末太陽傳』『Dramatic “S”!』初日&ライブビューイング

4月21日に初日を迎えた、宝塚大劇場雪組公演『幕末太陽傳』『Dramatic “S”!』。

トップスター・早霧せいな(さぎりせいな)さん & トップ娘役・咲妃みゆ(さきひみゆ)さん、ファンに愛された「ちぎみゆ」の退団公演、そして103期生の初舞台公演というだけでも話題性の多い公演の初日。

そこへ三番手男役スター・彩風 咲奈(あやかぜ さきな)さんの休演が初日前日に発表されて、波乱万丈の幕開けとなりました。

↓↓初日映像




永永久輝 せあ(とわきせあ)さんが、彩風 咲奈さんの代役として頑張っていらっしゃる様子が、観劇された皆さんの感想から伝わってきています。

いつ復帰されるのか・・・待ちわびているファンもいることでしょう、彩風さんの復帰を祈りつつ、雪組生の皆さんが懸命にチギさん(早霧)さんを盛り立てて、有終の美のための舞台を作り上げていってほしいですね。

さて・・・

この宝塚大劇場での雪組公演千秋楽のライブビューイングが発表されました。

最近、東京宝塚劇場千秋楽のライブビューイングは定番化してきましたが、2月の中日劇場で異例のライブビューイングが実現した、と思っていましたが、今回は初の大劇場千秋楽のライブビューイングですね。

これがトップスターコンビの退団公演だからなのか、今後は大劇場公演の千秋楽も定例に中継されるのかはわかりません。

でも定例化されればファンにとっては嬉しい出来事ですね。

千秋楽といえば、その作品のある意味集大成でもありが故に、観劇したい人はたくさんいらっしゃることでしょう。でも劇場のキャパは決まっているのですから、観劇できる人数は限られてしまいます。

生の舞台と映像は違うものです。

でもリアルにその時間を共有できるという意味で、ライブ中継はファンにとって嬉しいもの。

今後は宝塚大劇場での千秋楽中継も定例化の方向へ動いていくと良いですね。
■2017年5月29日(月)13:00上映開始
■4,600円(税込/全席指定)
■全国各地の映画館
すでに先行抽選販売は始まっているようです。

◆先行抽選販売
2017年4月22日(土)11:00~2017年5月8日(月)12:00

※下記、インターネット、電話予約にてお申込みいただけます。
○インターネット:http://w.pia.jp/t/bakumatsu-lv/(PC、モバイル共通)
○特別電話予約:0570-02-9955

(出典:宝塚歌劇団公式サイト




103期生初舞台とラインダンスのテーマ「絆」

そして・・・

雪組公演で初舞台を踏んだ103期生も話題です。

今年のラインダンスは、雪組若手スター、永久輝(とわき)せあの歌唱を受けて、初舞台生が4分半の演技。

(出典:日刊スポーツ 4/21

今年、103期生のロケットは4分半。

紅白の衣装が可愛らしい姿ですが、4分半はかなりハードながら舞台人としての巣立ちの初舞台公演、最初で最後の同期生一丸となって作り上げるシーン、日々頑張ってほしいものです。

このロケットのテーマは「絆」だそうですが、雪組といえば毎回千秋楽のご挨拶を、チギさん(早霧)の「絆、絆・・・」という掛け声で締められることは有名ですね。

それが故のテーマかどうかは不明ながら・・・

振り付けを担当されたKAZUMI-BOY氏が、自身のブログの中で

103期生達は本日、舞台人としての一歩を歩み出しました。
ご観劇頂きます皆々様、どうぞ、どうぞ、温かい応援のほど、宜しくお願い申し上げます!!

(出典:鬼ですけど…それが何か?

以上に綴っていらっしゃいます。




KAZUMI-BOYさんのご指導はきっと厳しかったでしょう。

でも本当に巣立ちを見守るような愛を感じます。

103期生の初舞台姿も含めて、『幕末太陽傳』『Dramatic “S”!』の観劇が待ち遠しいです。

飛龍 つかさ、華 優希って? 花組公演新人公演主な配役

花組公演『邪馬台国の風』新人公演の一部配役が決定しました。

飛龍 つかさ(ひりゅう つかさ)さんは2012年初舞台の98期生。

↓↓飛龍つかささん

(出典:http://okmusic.jp/

今回、初の新人公演主演を射止めました。

98期生といえば、すでに暁千星(あかつきちせい)さん、瑠風輝(るかぜ ひかる)さんなどが新人公演主演を務めていますが、台頭してきている期といえます。

また華 優希(はな ゆうき)さんは100期生。

↓↓華 優希さん

(出典:http://ameblo.jp/




実は・・・初舞台を踏んで間もない頃に、宝塚のOGさんのコンサートで偶然にお目にかかったことがあります。

その時「憧れの先輩は元・月組トップ娘役のこだま愛さん」とおっしゃっていたのが記憶に残っています。

こだま愛さんが在団当時はまだ生まれていらっないですよね?

過去のビデオでご覧になって、「こんな娘役になりたい」と思われたのかもしれません。

二番手男役・芹香斗亜(せりかとあ)さんの役を射止め他のは、同じく100期生の聖乃 あすか(せいの あすか)さん。

どの組も新人公演の主演学年が若返りしつつあります。

トップさんのみならず、新人公演主演も新陳代謝する時期なのですね。


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最後までお読みいただきありがとうございました。

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