月組『瑠璃色の刻』、博多座『長崎しぐれ坂』・宝塚ニュース2017/5/6

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月組・「瑠璃色の刻(とき)」美弥るりか単独初主演千秋楽

4月29日に梅田芸術劇場で初日を迎えた『瑠璃色の刻(とき』。

えっ、まさか? と思った美弥るりか(みやるりか)さんの単独初主演でした。

今日は梅田芸術劇場公演が千秋楽を迎えます。

素敵なスターさんだし、外箱主演の経験はあるもの・・・と思い込んでいました。

考えてみたら・・・

宝塚のカレンダー入りしたのも今年が初めて!

美しく、妖艶な魅力を持ちながら遅咲きのスターさんなのかもしれません。

18世紀のフランスに実在したと言われいる、サン・ジェルマン伯爵になりすます青年・シモンがみやちゃん(美弥)の役ですが・・・

ポスター画像を見るだけでも、怪しげ、かつ妖艶さがあるみやちゃんの魅力を垣間見ることができますね。

舞台上に設置された螺旋階段が大きすぎて大変なこと・・・

この公演から月組生として雪組から組み替えして出演している、月城かなと(つきしろかなと)さんのこと・・・

公演中に開催されたお茶会では色々語られていましたが、千秋楽後は、来週末からの東京TBS赤坂ACT公演に向けて、さらにブラッシュアップを目指していかれることでしょう。

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5月13日から21日まで、東京でもみやちゃんの瑠璃色の魅力を大きく開かせてほしいものです。




月組・博多座公演『長崎しぐれ坂』『カルーセル輪舞曲』

一方、5月4日に月組博多座公演『長崎しぐれ坂』『カルーセル輪舞曲(ロンド)』も初日をう変えました。

長崎しぐれ坂』は宝塚のトップ・オブ・トップ専科の轟悠(とどろきゆう)さんも出演されています。

なんと・・・12年ぶりの再演の『長崎しぐれ坂』。

12年前は星組公演で、当時の星組トップスター・湖月わたる(こづきわたる)さん、檀れい(だんれい)さんをメインに、轟悠さんは今回と同じ伊佐次役で出演されていました。

今回の轟さんとの共演で、宝塚トップの中で一番若い珠城りょう(たまきりょう)さんは、本当に多くのことを学ばれるでしょう。

トップ経験のある轟は、若きトップの今の思いが理解できる。「みんなトップになり立ての頃は不安で、仲間に支えてもらっている。が、次第に組を、仲間を守りたい思いになる」

(出典:産経swest 2017.5.4

轟悠さんはトップスター経験後に専科生となられていますが、長い男役の経験の中で培われた「男役」の芸の深さのみならず、自らの経験を若い生徒さん達に伝えようとする懐の深さのある生徒さん・・・

今まで轟悠さんの舞台を観てそう感じること多々ありました。

上述の記事のように、今回も珠城りょうさんのみならず月組生達に「トップ・オブ・トップ」の男役の姿から多くの学びを与え、残していかれるのではと想像しています。

そして轟悠さんと言えば、九州・熊本県の出身!!

もう九州在住の宝塚ファンは博多座公演を楽しみしていますが、

地元出身者の出演も昨年の博多座・朝夏まなと(あさかまなと)さん主演『王家に捧ぐ歌』と同様に、とても嬉しいことでしょう。




轟悠さんと月組の皆さんが、九州在住のファンに、夢と希望を届けてくれますように!

そして千秋楽まで元気に舞台をつとめられますように!と祈っています。

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