雪組東京ライブビューイング&撮影禁止!、宝塚ホテルの移転情報、専科公演・宝塚ニュース2017/5/19

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雪組・東京宝塚劇場千秋楽ライブ中継

あと10日後に迫った、雪組宝塚大劇場公演『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)』、Show Spirit『Dramatic “S”!』千秋楽は、初めての大劇場千秋楽が決定しました。

チケットを入手できなかったファンの方!

定番の東京宝塚劇場の千秋楽も中継が発表になりましたので、チケット争奪線に参戦しなくてはいけませんね。

私、すみれ子は大劇場の千秋楽は月曜日ということもあって、チケット争奪戦にすら参戦できなかったのですが、東京の千秋楽、早霧せいな(早霧せいな)さんと咲妃みゆ(さきひみゆ)さんのトップコンビの宝塚最後の舞台を観ることができれば・・・と思っています。

先般、大劇場でリアルに観劇もしましたが、雪組全体として、作品としてとても質の高い舞台でした。

そしてちぎさん(早霧)の人柄が役を通して見えてくるような気がして、今更ながらここまで雪組を引っ張ってきた(ある意味引き上げてきた)このトップさんの魅力を思い知った気がしています。

そろそろ退団者の皆さんの化粧前は真っ白に変わっていることでしょう。

卒業のその日を、映画館のライブビューイングで送ることができたら嬉しいものです。




東京宝塚劇場楽屋入り出撮影禁止?

昨日の公式サイトに・・・

現在、東京宝塚劇場入場口前において、道路工事のため、工事規制帯が設けられ、歩道が狭くなっております。
つきましては歩道を通行される方のご迷惑となるため、出演者の楽屋入り、楽屋出の際、工事規制帯付近での写真・動画撮影をご遠慮いただきますよう、ご協力をお願いいたします。
何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

(出典:宝塚歌劇団公式サイト)

とういう一文が掲載されていました。

これをどう受け止めるか?

単純に「道路工事」のためだけなのか?

そのままずっと禁止なのか? きになるところですね。

宝塚ホテル移転新築!

宝塚ホテルが現在の阪急電鉄「宝塚南口」駅から移転することは、ずいぶん前から報道されていたことでした。

ベルばら初演頃から長い間、阪急「宝塚南口」駅近辺は、今はマンションが建っている場所に「サンヴィオラ」というショッピングビルがあり、宝塚ホテルと共に賑わっていました。

おそらく観劇に行かれる方の多くは「宝塚南口」駅から電車に乗り降りされていたことでしょう。

宝塚大劇場が新しくなり、場所が以前よりもややJR、阪急「宝塚」駅寄りになったこと、阪神淡路大震災で花の道周辺が新たになったこと・・・様々な理由で今は「宝塚」駅の方が、観劇のお客さんに利用されることが多くなっているでしょう。

加えて、宝塚ホテルが大劇場近辺に移転する・・・

それだけでもオールドファンは寂しいと思っていました。

しかし・・・

このニュースに少し喜んでいます!

あのレトロな外観さえもなくなり、ただのビルだったら・・・

どれだけ悲しかったでしょう。

少しホッとしました。

耐震性は命を守るために大切なことです。

でもレトロな外観は「夢の宝塚」にいることを実感するために大切ですから。




専科公演! 追加発表

2017年後半の演目が続々と発表されていますね。

宝塚バウホール、月組公演では月組の暁 千星(あかつきちせい)さんが単独主演。

その他の月組生達は全国ツアー『鳳凰伝』『CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-』です。『鳳凰伝』は2002年に和央ようか(わおようか)さん&花總まり(はなふさまり)さんトップ時代の宙組で上演された『鳳凰伝』の再演。楽しみです。

そして・・・

専科さんの公演が追加で発表されました!

  • 宝塚バウホール:2017年11月13日(月)~11月25日(土)
  • オリジナル・ミュージカル・コメディ『神家(こうや)の七人(しちにん)』
  • 作・演出/齋藤 吉正

専科さんといえば、さすがに役者としての力を蓄えた生徒さんばかりです。

なかなかリアルに劇場で観劇できる機会がありませんが、今までの専科公演のニール・サイモンの戯曲やギリシャ悲劇を思い浮かべても、見ごたえある舞台に期待できるだけに嬉しい公演追加でした。

出演者の発表が楽しみですね。


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最後までお読みいただきありがとうございました。

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