明日海エドガーのポスター&専科・箙かおるのコンサートの意味は?・宝塚ニュース2017/9/17

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明日海りお『ポーの一族』ポスター画像


花組、2018年新春公演『ポーの一族』のポスター画像が発表になり、評判になっていますね。

本当に二次元世界のエドガーにそっくりに扮した明日海りお(あすみりお)さんが素敵すぎるということです。

おそらく青いコンタクトレンズを使用されているのだと思われますが、ビジュアル的にはエドガーそのものがこの世に現れたようにさえ思えますね。

8月下旬には主な配役が発表されており、ポスター撮影には明日海りおさんの他、トップ娘役の仙名彩世(せんなあやせ)さん、二番手(?)男役スターの柚香光(ゆずかれい)さんも参加されたという情報もあり、今回公開された以外のポスターの公開が待ち遠しいものです。




ちなみに仙名彩世さんが演じるシーラ・ポーツネル男爵夫人は原作では・・・

↓↓こんな感じです。

柚香光さんが演じるアランもまた美少年です。

ポスターもさることながら、どんな舞台になるのかも含めて想像を膨らませてしまいますね。

↓↓【関連記事】




箙 かおる、サロンコンサート開催の理由は?

専科・箙かおる(えびらかおる)さんのサロンコンサートの開催が発表になりました。

<タイトル>
『未定』
<構成・演出>
中村 一徳
<出演者>
(専科)箙 かおる
<日時>
2017年12月14日(木)
ディナー 18:30~19:45/ショー 19:45~20:45

(出典:宝塚歌劇団公式サイト

箙かおるさんがコンサートを開催されるのは、2010年11月の第17回イゾラベッラ・アットホームサロンコンサート以来です。

初演星組、再演の宙組『王家に捧ぐ歌』のファラオを演じられたことは、まだ記憶に新しいところですね。


(出典:https://www.pictastar.com/




もう今の宝塚でファラオはこの方しかいないだろう・・・と思う適役で、他の作品でも舞台経験の深さを感じられる専科生さんです。

箙かおるさんは1975年、61期生として月組公演『春の宝塚踊り/ラムール・ア・パリ』で初舞台を踏まれました。

なんと! 管理人・すみれ子はこの公演を観ているのです。

初風諄(はつかぜじゅん)さんが歌われた「白い花が微笑む」という宝塚の名曲が生まれたのは『ラムール・ア・パリ』でしたので、実に思い出深い作品。

その後、箙かおるさんは雪組へ配属され、研3ぐらいでソロ歌を与えられ、新人公演の主演も経験された生徒さんでした。

(新人公演主演は『彷徨のレクイエム』、本役:麻実れい)

しかし・・・箙かおるさんと同期だった、同じく元専科の一原けい(いちはらけい)さんも、2014年宙組公演『ベルサイユのばら -オスカル編-』千秋楽をもって卒業されています。

・・・ということは?

箙かおるさんもそろそろ・・・???

管理人・すみれ子自身が若い頃に、若手でだった生徒さんが今も現役で宝塚の舞台に立たれていることはとても嬉しいのです。

わぁ! こんな風にご活躍なのね!と。

と同時に、舞台で長きにわたって積み重ねてきた力あってこその演技は、若手さんのそれとは異なるので、宝塚の舞台にも戦力として必要とも思います。

今回のコンサート開催がひょっとして? の意味なのかどうか、とてもきになるところです。


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最後までお読みいただきありがとうございました。

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