106期生・宝塚音楽学校合格発表!今年の合格者達は?【速報】

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2018年2月のまとめ

今日、宝塚音楽学校106期生の合格発表がありました。

先週は最終試験の受験者と思しき、お団子頭の女子を花の道界隈や宝塚大劇場でも多数見かけました。

↓↓音楽学校最終三次試験の日は桜が咲き始めていました。

(出典:https://twitter.com/




宝塚の舞台を夢見て、精一杯の努力してきた彼女達が嬉し涙するのか?

夢を追ってチャレンジし続けるのか?

あるいは新たな夢を追い求めるのか?

この記事では悲喜こもごもの音楽学校合格発表のニュースをお届けしていきます。

↓↓試験会場の音楽学校

(出典:https://twitter.com/

【関連記事】106期生音楽学校入学式【追記】2018/4/17

【追記】2018/3/30
宝塚受験密着レポ・「ビビット」の視聴レポを追記しました。




106期生、宝塚音楽学校入学試験発表

106期の宝塚音楽学校入学試験の受験生は965人。

40人の募集に対して、倍率は24.1倍でした。

合格発表のある10時前には・・・・

毎年、音楽学校の入学発表の取材には多くのメディアが取材にきていますね。




合格者の受験番号が記載された大きなパネル。

本科生(105期生)の「発表します!」の声と共に「パタン」と開けるのも、恒例のシーンとなっています。

↑↑これが恒例の合格者掲示パネルと、本科生ですね。

↑↑抱き合って合格を喜ぶ合格者達。




私も偶然に音楽学校発表の日に宝塚を観劇に行っていたことがあります。

受験生は独特の「受験生スタイル」的な服装とヘアスタイルですぐわかる。

・・・で「この人は合格者かな」「ひょっとして不合格?」などと表情から想像しただけでも、なんとも言えない感情が湧いてきたことがあります。

精一杯の努力をしても合否の判定は厳しい。

未来のスターへの道も険しい。

そう思うと、いつも夢を見せてくれているジェンヌさん達の汗と、ジェンヌを夢見る少女達の頑張りが「なんとも言えない感情」につながったのだと思います。

ましてや通りすがりとは言え、その瞬間の歓声やすすり泣きの声を聞くと・・・。

↓↓自分の番号を指差し、記念撮影の合格者

(出典:https://twitter.com/




↓↓こんな厳しい受験レッスンを受けて来た受験生の結果は(これは過去の映像です)

↓↓そして今日の悲喜こもごもの受験生の表情




106期生に有名人子女はいる?

昨年の入学試験合格発表では、105期生として合格した中に松岡修造氏の娘・恵さんがいた事が大変話題になりました。

また105期生(本科生)には、宙組生の愛海ひかる(まなみひかる)さんの妹もいらっしゃいます。

過去に今年初舞台の104期生には星組トップ娘役・綺咲愛里(きさきあいり)さんの妹・美里玲菜(みさと・れいな=芸名)さんが合格した事も、姉妹ジェンヌ誕生として話題でした。

しかし宝塚には姉妹ジェンヌどころか、母娘ジェンヌさんもたくさんいらっしゃいます。

今年は、

  • 72期生・毬菜友(まりなとも)さんの娘、木村鞠菜さんがいらっしゃいます。
  • 74期生・五月ふたば(さつきわかば)さんの娘、香川季子さん
  • 75期生・美咲すずな(みさきすずな)さんの娘、古屋渚さん

(出典:https://www.daily.co.jp/

以上の母娘ジェンヌが誕生しました。今年も有名人子女もいらっしゃるのでしょうか?

ちょっと気になりますね。




音楽学校受験者だけでない、合格発表の悲喜こもごも

ちょうど最終三次試験の前日、宝塚市内のホテルに用事があって出かけていた、管理人・すみれ子。

見間違いかもしれませんが、初嶺麿代(はつねまよ)さんらしき人と受験生をお見かけしました。

初嶺麿代さんと言えば、「ジェンヌスタイル」と言うタカラジェンヌになりきり気分の一般人向けのレッスンがTVで取り上げられて有名ですね。

でも宝塚の受験スクールの先生としても活躍。

多くのタカラジェンヌを生んでいます。

こんな受験生を指導する先生も大変。

愛を持って厳しい指導をしてきた教え子の合格を、まさに手に汗握る思いで待っていらっしゃることでしょう。




↓↓真瀬はるか(ませはるか)さんも同じですね。

↓↓麻樹ゆめみさんの教え子さんも合格!

106期生の合格発表風景




【追記】宝塚受験密着レポ・「ビビット」

音楽学校合格発表の翌日(30日)に、朝の情報番組「ビビット」で受験前から合格発表までの受験生を追ったドキュメントが放映されました。

毎年多くの宝塚音楽学校合格者を排出しているKIE(ケー・アイ・イー・ミュージカルスクール)で学ぶ受験生を追っていました。

KIEの代表である小嶋 希恵さん(宝塚OG)が厳しい言葉で受験生を叱咤激励する。

それを受け止めて、考え、前へ進もうとする受験生達。

宝塚の受験システムが変わってからは、一次試験は「スタイル」「ルックス」「表情」が舞台人に適しているかで判断されます。

一次試験にパスしないと、いくらバレエや声楽に秀でていたり、いくら努力して練習を重ねても、それを披露する機会なく受験は終わってしまいます。

だから受験するのにふさわしい体重「身長-120cm」にコントロールしたり、表情を豊かにする努力をしたりする彼女達の姿は、10代の少女達にとって大変だ・・・と思いました。

先生も厳しいけれど、「宝塚に入りたい」と思う少女達に本当に愛情を注いでいらっしゃる事もわかりました。

今更ながらに「宝塚に入る」と言うことは、とても厳しいことだと実感する番組でしたね。

今年、KIEでは内部生7名、講習生6名の合格者があったそうです。

↓↓合格発表翌日に放映された「ビビット」映像




晴れて106期生となる人達には、ラストチャンスで夢破れた人達の分まで夢を背負って頑張ってもらいたいです。

そしてファンはプロの世界で下手は通用しないのは当然ながら、簡単に「〇〇さん、歌下手すぎ!」とか諸々批判するだけでなく、舞台観劇の折ににはファンに夢を届けてくれるジェンヌさん達のポジティブな表現にも暖かい目を向けていたいと思うのでした。

106期生音楽学校入学試験のまとめ

狭き門と言われている宝塚音楽学校の入学試験。

今年は昨年よりも受験生が77人減少していますが、それでも約24倍というのは狭き門であるに違いありません。

合格して夢を叶えた受験生も音楽学校入学後には、厳しいレッスンの日々が待っています。

でも、それはタカラジェンヌになるため。

そしてファンに夢を見せてくれる舞台人になるため。

ファンは彼女達の成長を見守っていきましょうね。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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