104期生初舞台の星組初日『ANOTHER WORLD』104期の紅桜ロケット&組配属決定【追記】

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昨日(4/27)は星組公演『ANOTHER WORLD』『Killer Rouge(キラー ルージュ)』の初日でした。

また104期生の初舞台公演でもあるので、開演前には初舞台生の口上があり、ショー『Killer Rouge(キラー ルージュ)』では恒例の初舞台生によるロケットも披露されました。

今日は星組公演と104期生の初舞台初日のについてのニュースをお届けします。

【追記】2018年5月15日

また104期生の組配属も決まりました。

↓↓組配属はからご覧ください。

104期生初舞台の星組初日『ANOTHER WORLD』104期の紅桜ロケット&組配属決定【追記】
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↓↓104期生初舞台ロケット公開稽古で。


(出典:https://twitter.com/




星組公演初日『ANOTHER WORLD』『Killer Rouge(キラー ルージュ)』※ネタバレ含みます

落語ミュージカル『ANOTHER WORLD』って?

落語を土台にした物語ということで、タイトルも「あの世」を直訳しただけ。

「どんな作品なの?!」という期待の中、ついに初日の幕が上がりました。

『ANOTHER WORLD』の演出家、谷 正純先生の真骨頂は落語。

現代モノや谷先生のオリジナル物には独特の世界観があって賛否両論分かれることが多くあります。

しかし、過去に上演してきた落語モノはどれも大好評。

初めて本公演で落語モノを上演するにあたって少しの不安はあったものの、今作品も場内は爆笑に次ぐ爆笑だったようです。

「あてがき?」というほど、それぞれの生徒さんにピッタリ合ったキャラ設定で、どのキャラも本当に個性豊か。

「月組の『BADDY』のような型破り感」が大好評のようです。




スミレコード大丈夫?と思うような鬼メイクや、極妻キャラもあり、植田紳爾特別顧問をいじるネタまであるそうです!

恋煩いで死んでしまうトップコンビ、ふぐ毒で死んでしまう2番手、鯖にあたって死んでしまう3番手…

すごい設定です(笑)

冥土喫茶=メイドカフェということで紅ゆずる(くれないゆずる)さんの「お帰りなさいませ!ご主人様♡」という台詞、桃太郎が激ヨワだったり、ツッコみどころ満載のようです。

また、この公演に出演している専科の華形ひかる(はながたひかる)さんは花組時代に谷先生のバウ作品『くらわんか』に出演したことがあります。




そこでは主人公にこき使われる情けない貧乏神を演じて大好評を得ましたが、なんと今作ではその貧乏神「びんちゃん」がカムバックします。

当時を知っているファンはこれに大喜び。

『くらわんか』での貧乏神と今回の貧乏神がどう違うのか、そのあたりも気になりますね。

上田久美子先生の『BADDY』では宝塚の様式を大きくハズした思い切った演出が大きな話題を呼びました。

この『ANOTHER WORLD』も同じように、かなりの話題作となりそうです。




『Killer Rouge(キラー ルージュ)』はレトロ歌謡満載

そして、齋藤吉正先生演出のショー『Killer Rouge(キラー ルージュ)』。

齋藤先生も独特の世界観を表現する先生です。

今回も独特のセンスで、昭和レトロな楽曲を主にピックアップしているようですよ。

紅ゆずるさんは、及川光博さんの『紅のマスカレード』を歌います。

以前からいつかこの歌を公演で歌ってみたいという夢があったそうで、見事『Killer Rouge』で叶えることができました。

他にも、綺咲愛里(きさきあいり)さんはアニメのほうのベルサイユのばらテーマ曲『薔薇は美しく散る』を。

礼 真琴(れいまこと)さんが西城秀樹さんの『情熱の嵐』を(「ヒデキー!」のコール付きだそうです!)。

他には、紅ゆずるさんがルパン、七海ひろき(ななみひろき)さんが不二子ちゃんという場面もあるようです。

こういう機会に、普段は衣装で隠している男役さんの見事なスタイルが拝めるのもまた楽しみですよね。

今回の公演で退団となる十碧れいや(とあ れいや)さん、白鳥ゆりや(しらとりゆりや)さんが幕開きに舞台上手下手からせり上がりで登場する演出も泣かせます。

そしてファンに嬉しい客席降りも!

その後、銀橋でテーマソングの振付レクチャーが始まり、半ば強引に観客も踊らされるようです(笑)。

男役群舞は絶対間違いなし!のオラオラ系のようですし、齋藤ワールド全開の『Killer Rouge』もなかなかの話題作と言えそうですね。




フィナーレ階段降りの順番は?

【追記】2018/4/28

公演ごとに宝塚ファンが気になる、フィナーレでの階段降りの順番。

これは宝塚でスター度を表す一つの指針になるので、ちょっと順番が変わるとハラハラしてしまいますね。

今回の星組公演では以下の通りでした。

音咲 いつき(おとさき いつき)エトワール

極美慎(きわみしん)紫藤りゅう(しどうりゅう)天華 えま(あまはな えま) 

麻央侑希(まお ゆうき)音波 みのり(おとは みのり)十碧 れいや(とあ れいや)

有沙 瞳(ありさ ひとみ)瀬央 ゆりあ(せお ゆりあ)

華形ひかる(はながたひかる)

七海ひろきあ(ななみひろき)

礼真琴(れいまこと)

綺咲 愛里(きさき あいり)

紅ゆずる

音花いつきさんは多分、初エトワール。2017年8月に男役から娘役に転向していますが、それが功を奏したのでしょう。

気になるのは、せおっち(瀬央ゆりあ)さんですね。

先般、宝塚バウホール単独初主演作も発表されましたが、上級生スターさんを抜いて階段降りもランクアップ。

これで一喜一憂するのがヅカファン。

本当はどの生徒さんにも様々な魅力があって素敵なんだけど・・・とは思っていますが。

↓↓【関連記事】瀬央ゆりあ

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※この記事は、2017年4月に書いてた記事に、加筆修正を加え、瀬央ゆりあさんの情報をお届けしています。 【追記】を参考...

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104期生がデビュー!春らしいロケットにファンも涙

この作品でめでたく初舞台を踏んだ104期生。

組配属前ですが既にお芝居にも8名が抜擢されて出演しているようで、いきなり劇団の期待を感じさせます。

初々しい日替わりの口上も春の本公演での楽しみですよね。

104期生の初舞台ロケットは、春に相応しい紅桜をテーマにした演出となっています。

この日のために一生懸命お稽古してきた初舞台生のロケットは、見ているとなぜか涙が出てきてしまう人もたくさんいるようです。

「Sakura Rouge 104(サクラ・ルージュ・ワンオーフォー)」と齋藤先生が名付けた104期。

生徒日替わりの口上も含めて、春の本公演は宝塚ファンなら一度は観ておきたいところですね。




104期生初舞台ロケットの衣装は?

今日(4月27日)の初舞台公演・初日に先駆けて、先週は毎年恒例のロケット公開稽古が行われています。

今年のロケット(ラインダンス)は・・・

星組トップスター・紅ゆずる(くれないゆずる)さんが、104期生の紹介をする形でラインダンスが始まる。

紅ゆずるさんの初舞台公演は2002年の星組公演『LUCKY STAR!』。

↓↓紅ゆずる初舞台公演『LUCKY STAR!』(88期生初舞台公演)


(出典:https://ameblo.jp/)

この時のラインダンスも、当時トップスターだった香寿たつき(こうじゅたつき)さんのかけ声で始まって多そうです。

そこを演出の齋藤吉正氏は「温かい印象があったのでリンク」させての演出。

こういうエピソードを知ると、宝塚って本当に愛情がある・・・。

それを再現することを考えた斎藤先生にも、実際に紹介する紅ゆずるさんも!

そう思いますね。

ラインダンスで使用されるメドレーにはショーの主題歌の他にJ-POPの曲が使用されています。

ケツメイシ、森山直太朗、コブクロ、いきものがかりなどの桜にちなんだ楽曲です。




通常の公演とは違って、ロケット場面は時間的にも長いのが初舞台公演のロケット(ラインダンス)の特徴ですね。

今年も4分45秒程度とか。

これは体力的にも相当きついことでしょう。

毎年思うことながら、時間の長さも、体力的な大変さも全く感じさせないぐらい、笑顔いっぱいの初舞台生達。

初日の幕が開いたばかりで、これから千秋楽までの日々も大変!

でも、初舞台という同期生が揃って一緒に立てる最初で最後の舞台を、思いっきり楽しみながら、輝く毎日にして欲しいですね。

↓↓今年の初舞台ロケットの衣装。ピンクが「桜」をイメージしているのでしょうね。




↓↓2年前の104期生の音楽学校合格発表

2016年、104期生は宝塚音楽学校に合格しました。

そして2年間の宝塚の舞台に立つことを夢見ながらのレッスンの日々。

それは決して生易しいものではなかったでしょう。

苦難を乗り越え、無事に音楽学校を卒業。

今日は初舞台公演の初日という、まさにタカラジェンヌとしてのスタートに立った輝かしい思い出となる日。

これから先も優れた舞台人を目指して、精一杯頑張ってください!

そんな願いを込めて、104期生の初舞台公演はゴールデンウィーク明けに宝塚大劇場へ観劇に行く予定です。




↓↓初日を無事終えた紅桜達(104期生)

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【追記】104期生組配属決定

【追記】2018年5月15

104期生の組配属が決まりました。

各組へ8名ずつの配属は例年通りです。

初舞台を踏んだ星組へ配属された104期生はそのまま星組東京公演から組子として舞台が始まります。

他の組はそれぞれ下の表をご覧ください。

花組

都姫 ここ(みやひめ ここ) 珀斗 星来(はくと せいら) 天城 れいん(あましろ れいん) 愛蘭 みこ(あいら みこ)
青騎 司(あおき つかさ) 美里 玲菜(みさと れいな) 美羽 愛(みはね あい) 礼哉 りおん(れいや りおん)   

宝塚大劇場(7月13日~8月20日)
『MESSIAH(メサイア) −異聞・天草四郎−』『BEAUTIFUL GARDEN -百花繚乱-』

月組

真弘 蓮(まひろ れん) きよら 羽龍(きよら はりゅう) 美海 そら(みうみ そら) 咲彩 いちご(さあや いちご)
一羽 萌瑠(いちはね める) 夏凪 せいあ(なつなぎ せいあ) 月乃 だい亜(つきの だいあ) 椿 ここ(つばき ここ)  

宝塚バウホール
『愛聖女(サントダムール)-Sainte♡d’Amour-』(一部生徒のみ出演)

雪組

千早 真央(ちはや まお) 蒼波 黎也(あおは れいや) 愛陽 みち(まなひ みち) 絢斗 しおんあやと しおん)
麻花 すわん(あさはな すわん) 菜乃葉 みと(なのは みと) 風雅 奏(ふうが かなで) 和奏 樹(わかな たつき)   

宝塚大劇場
『ファントム』(11月9日~12月14日)

星組

碧音 斗和(あおね とわ) 綾音 美蘭あやね みらん) 世晴 あさ(せはる あさ) 御剣 海(みつるぎ かい)
麻丘 乃愛まおか のあ) 凛央捺 はる(りおな はる) 透綺 らいあ(とうき らいあ) 光莉 あん(ひかり あん)

東京宝塚劇場(6月22日~7月22日)
『ANOTHER WORLD』『Killer Rouge(キラー ルージュ)』

宙組

真白 悠希(ましろ ゆうき) 朝木 陽彩(あさぎ ひいろ) 嵐之 真(あらしの しん) 梓 唯央(あずさ いお)
楓姫 るる(ふうき るる) 舞 こころ(まい こころ) 陽彩 風華(ひいろ ふうか) 愛彩 めあり(まないろ めあり)

宝塚大劇場(10月5日~11月5日)
『白鷺(しらさぎ)の城(しろ)』『異人たちのルネサンス』


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