宙組全国ツアー朝夏まなとは佐賀凱旋公演、幻の凱旋の真風涼帆

広告 自由サイズ
     

宙組トップスターの朝夏まなと(あさかまなと)さんは佐賀県の出身です。

今年5月に福岡にある博多座へ宙組公演で朝夏まなと主演の『王家に捧ぐ歌』を観に行った時に、客席には「地元に近いスター、朝夏まなとを応援する空気」を感じました。

↓↓2016年5月『王家に捧ぐ歌』公演の博多座
13173288_878860272236802_3365095439782270315_o

その朝夏まなとさんが、全国ツアー宙組公演で出身地である佐賀で、昨日は凱旋公演!

まぁ様(朝夏)を歓迎する、地元の皆さんで会場はとても熱くわいたようです。

↓↓関連記事




まぁ様が「ただいま〜」と言うと

客席が「おかえり〜」と答える。

いいですね〜、アットホームで。

「愛しとーばい」もいいな、いいな、いいな・・・と思う、管理人・すみれ子は実は九州に縁がある個人的なこともあり「◯◯ばい!」なんてトップさんが言ったら、「嬉しかたい!」

↓↓佐賀市文化会館での公演の朝夏まなとさん
sag2016120799000060_id1_20161207095107-1
(出典:佐賀新聞 2016年12月07日

まぁ様は満願の笑みですね。
そして会場の喜びの熱気が伝わってきそうです。





↑↑こんなメッセージボードが用意されるなんて!
やっぱり朝夏まなとさんを迎える、地元の皆さんの「愛」ですね。

トップスターの凱旋公演の意味

宝塚のトップスターになることができる・・・。

その確率は計算をしたことはありませんが、途方もなく小さな数字になることでしょう。

まず、宝塚音楽学校に入学する時点で、その時々によっての競争率は20倍から40倍。

「東の東大、西の宝塚」と言われる難関です。

しかも宝塚音楽学校は入学受験資格が、中学校卒業時から高校卒業時までの4回のみ。

そして・・・

無事、音楽学校に入学、2年間の教育を経て宝塚歌劇団へ入団したとしても、常に400人余りが在団する宝塚歌劇団のトップスターとして君臨するのは5人のみ。

さてさてトップスターになれる確率はどんなものでしょう?




朝夏まなとさんは、2000年に宝塚音楽学校へ1度の受験で合格。2002年に宝塚歌劇団へ入団。その時の成績は48人中10番だったと言われています。

そして花組配属後、2012年に宙組へ組み替え。

2015年2月16日付で、研14で宙組トップスターとなりました。

その間に「朝夏まなと」の成長を温かく見守ってきた、地元のファンにとって、この凱旋公演は非常に嬉しかったことでしょう

まさに地元が生んだ「大スター!」ですものね。

そしてまぁ様自身にとっても、生まれ育った地で「今の自分」を見てもらうことの喜びはとても大きいものだったと想像します。

全国ツアーのご当地出身者紹介

宝塚歌劇団の全国ツアーでは・・・

公演終了後の挨拶の中で、公演地元の出身生徒が紹介されるコーナーがあります。

紹介されるのは、公演先の都道府県出身者のみの場合も、また今回の佐賀公演ならば「九州出身者」とエリアを広げて紹介される場合もあり。

そんなに大げさなものではありませんが・・・

カーテンコールの後に、組長さんが「ご当地出身者をご紹介します」「佐賀県出身、朝夏まなと」と紹介すると

会場も舞台も生徒さんに向けて大きな拍手!

そして当の生徒さんは一歩前に出て、お辞儀!

そんなイメージです。

でも・・・

普段そういう場で通常は一人でご挨拶を許されない下級生、たとえ研2さんであっても、全国ツアーの「ご当地出身者紹介」では上級生に混じって、一人ずつご挨拶ができます。

本拠地宝塚や大都会の東京宝塚劇場よりも、地方では・・・

地元出身者が「宝塚に入った!」というだけで関心度も高いです。

いつでも大劇場や東京宝塚劇場に観劇に行けるわけでもありません。

特に宝塚ファンでなくとも、地元の繫がりとして熱心に「地元出身のジェンヌ」を心から応援している人は多数いるわけですから、宝塚歌劇団が生徒が育った土地への気遣いをしているのだなぁ、と私はこの「ご当地出身者紹介」を嬉しいコーナーだと思っています。

昨日佐賀市で観劇した小・中学生達が・・・

朝夏まなとさんに憧れて「あの舞台に立ちたい」と思うならば

それがまた宝塚の未来のスター誕生につながるかもしれませんね。

↓↓そう! 朝夏まなとさんも全国ツアーで宝塚を観劇して宝塚受験を決めたそうですから・・・

↓↓2. トップスターと出身地の関係 / 幻の凱旋公演の真風涼帆 /まとめ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする