芹香斗亜・宙組へ組替えで愛月ひかるは?柚香光は?宙組、花組の未来を考える

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芹香斗亜組替えで愛月ひかるのポジションは?

芹香斗亜さんと愛月ひかるさんは、どちらも93期の中では実年齢は若いです。

1期違いとはいえ、次期トップの真風涼帆さんは高校2年終了(推測)で宝塚音楽学校に入学しているので、実年齢は2つ上。

宝塚歌劇団では、実年齢ではなく入団学年が優先されますが、やはり実年齢の差がメンタルな面や人としての成熟度に影響することは否定できません。

そこで・・・ 次期・真風涼帆トップ体制では 二番手・芹香斗亜 、三番手・愛月ひかる という体制をしきながら、実情としてキキちゃん(芹香)と愛ちゃん(愛月)の二人でトップを支える構図と考えることができるでしょう。

真風さんも研12。

星組時代から蓄積した舞台経験(主演数も多い)ですが、現在の宝塚歌劇団の中では、「20年ぶりの若きトップ就任・研9の珠城りょう」と話題になった月組トップの珠城りょう(たまきりょう)さんにつぐ若さ。

若い3人がタッグを組んで作り上げる宙組に期待したいものです。




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芹香斗亜・組替えに期待すること

芹香斗亜さんは星組で育ち、花組へ。

そして現在の花組二番手となりました。

星組、花組時代を通して新人公演では4度の主演。

研7で宝塚バウホール初主演。

今年、『MY HERO』で赤坂ACTシアター、梅田芸術劇場シアタードラマシティで主演。

スター路線を走っている生徒さんです。

ただし・・・ 管理人・すみれ子は、芝居、歌、ダンス共に安定して力を発揮できる成長を遂げてはいると思う反面、「これが芹香斗亜の魅力」という絶対的な魅力がどこにあるのか、わからないのです。

スター、特にトップスターとなる人には、言葉にできないようなその人にしか出せない魅力がつきものですが、芹香斗亜さんは優秀ながら、今ひとつ絶対的な魅力がまだ見えません

先般放映の『宝塚カフェブレイク』の中で 月組の美弥 るりか(みや るりか)さんがMCを務める「みやブレイク」では、雪組から組替えしてきた月城かなと(つきしろかなと)さんに、自身の組替え経験を踏まえて 「組替えは新しい自分を作るチャンス」という話をされたのが印象的でした。

↓↓『宝塚カフェブレイク』みやブレイクをご覧ください。

これを芹香斗亜さんに当てはめると まさに自分の殻を破り、新しい自分を作り、絶対的な芹香斗亜の魅力をいか表現できる舞台人になるか・・・ まさに絶好の機会と考えることもできるでしょう。

↓↓3. 芹香斗亜が抜ける花組の体制は? / まとめ

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コメント

  1. 名無しのヅカ男子S より:

    柚香光さん、愛月ひかるさん、どちらも3番手としては素晴らしいですが、二番手(次のトップ)となるとまだまだ物足りないところもありますね。
    二番手と三番手の間には、その後トップにするかどうかという劇団の意思表示が含まれますので、決定的な差があるように思います。
    正二番手になれば、一部の例外をのぞき、まずトップの座は見えてくるからです。

    芹香斗亜さんもイマイチ特徴というか売りが見えない感じはありますが、「立場が人を育てる」じゃないですけど、着実に力は付けていましたので、ここでもう一度、二番手をやり直すハメになるというのは予想外でした。
    逆に柚香さんこそ、怜美うららさんタイプで、美貌こそあれ、実力面で二番手に昇格させるのかどうか疑問です。

    宙組に目を移しますと、「ルキーニの法則」の愛月さんにも勝りそうな勢いなのが、現四番手の桜木みなとさんです。
    個人的には、組内か他組でかは分かりませんが、今後かなり番手的にも伸びてくると予想しています。

    • すみれ子 より:

      名無しのヅカ男子Sさん

      ご訪問ありがとうございました。
      そしてコメントもとても面白く拝見しました。

      宙組に関しては、芹香斗亜さんをどういうポジションで使いたいのか? 愛月ひかるさんは三番手のママなのか? 色々憶測できますが、ひょっとすると月組が珠城りょうさんトップ体制で新しい組のスタイルを作っているように、宙組もまた次期トップ真風さんと学年の近い、二番手、三番手のトリオで売るスタイルなどが想像できるかとも思っています。

      花組は今のままでは戦力不足に思えるので、次の公演までに組替えでの補強が必要かと。

      しかし95期が若いと思っていたら、もうどんどんそれ以下にもスター候補はどんどん出てきていますから、予想がつかない抜擢もありうるのかもしれませんね。

      また気軽にコメントを残していただければ嬉しいです。

      ありがとうございました。

  2. 通りすがり より:

    みずみまいと…ではなく、みなみまいとさんです。

    • すみれ子 より:

      通りすがりさん

      ご訪問とご指摘をありがとうございました。
      訂正させていただきました。

  3. ちはるCLUB より:

    またまたすいません。

    劇団は芹香さんを2番手にしたのは早計だったと後悔したのでは?と月から鳳月杏が来た時に思いました。

    順当に柚香2番手と来て、水美をどこに?って感じでしょうか。
    実力なら水美の方が確実に上だし、新公とは言えルキーニ経験者。

    ルキーニの法則に則ると愛月さんもトップですね。

    思いつくまま支離滅裂ですいません。

    • すみれ子 より:

      ちはるCLUBさん

      いえいえ、コメントは嬉しいですから気軽にどうぞ残してくださいね。

      水美舞斗さんの「ルキーニの法則」、鳳月杏さんをうまく使っていないこと(もっとスポットが当たってもいいのに)、どれもそうそう!と思い当たることばかりです。

      これで芹香斗亜さんを宙組でどう使いたいのかが不明なので、ファンもどうなるんだろう宙組と花組と考え込んでしまうのですよね。

      生徒さんは与えられたポジションで、精一杯お仕事をする以外にないのですが、よくわからない人事で育つはずの人が育たないで終わることはあってはならないと思うのです。