芹香斗亜・宙組へ組替えで愛月ひかるは?柚香光は?宙組、花組の未来を考える

スポンサーリンク

芹香斗亜が抜ける花組の体制は?

芹香斗亜さんが組替えで抜けることは、おそらく宝塚ファンの誰も予想していなかったことでしょう。

トップスター・明日海りお(あすみりお)さん体制が、仙名彩世(せんなあやせ)さんという新しいトップ娘役を迎えて落ち着いたところです。

このまま二番手・芹香斗亜さん、三番手・柚香光(ゆずかれい)さんの体制で、2018年に突入すると考えていました。

明日海りおさんも2014年に花組トップに就任。

トップ3年目を迎え、明日海&仙名コンビが安定、成熟したところでそろそろ・・・という予測も成り立ちます。

となると・・・ 次期花組トップは?

いえいえ、その前に次期花組二番手スターは?ですね。

柚香光さんも抜擢に実力が伴わない時期がありましたが、ようやく三番手ポジションに見合う力をつけてきたと感じられたのが、今公演中の『邪馬台国の風』『Santé!!〜最高級ワインをあなたに〜』です。




このまま二番手に昇格となると、研9という学年だけではなく、実年齢も若いために早急すぎると管理人・すみれ子は考えます。

(研9で月組トップ就任の珠城りょうさんは実年齢は上・・・でした)

そうすると・・・ 考えられるのは、再度組替えがある可能性です。

例えば・・・ 専科生の中に将来のトップ候補と考えられる凪七瑠海(なぎなるうみ)さんがいらっしゃいますね。

月組は月城かなと(つきしろかなと)さんの異動で増強されたので、トップスター・珠城りょうさんを支えられるなら、美弥 るりかさんが抜けても大丈夫と判断すると、みやちゃん(美弥)の花組への組替えも可能性ゼロではない? いろいろ考えられますね。

また水美舞斗(みなみまいと)さんもどんどん力を伸ばしている95期生の一人。

ひょっとすると二番手・柚香光さん、三番手・水美舞斗さん、という番手も考えられない訳ではありません。

↓↓【関連記事】

まとめ

今日は芹香斗亜さんの組替えから予想される、

今後の宙組と花組の体制について考えてみました。

雪組、月組が月城かなとさん、朝美絢(あさみじゅん)さんのトレード的な組替えで一段落。

今度は花組、宙組が大波乱というイメージですね。

さてさて・・・ これらは一ファンの戯れですが、これからも宝塚を愛し、宝塚の舞台で夢を見てパワーをもらいたいという願望の表れです。

組替えしても宝塚は一つ。

それゆえに苦境に陥る時があったとしても、タカラジェンヌはポジティブにそれを乗り越え、さらに新たな魅力を発揮していると信じて記事を書きました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 名無しのヅカ男子S より:

    柚香光さん、愛月ひかるさん、どちらも3番手としては素晴らしいですが、二番手(次のトップ)となるとまだまだ物足りないところもありますね。
    二番手と三番手の間には、その後トップにするかどうかという劇団の意思表示が含まれますので、決定的な差があるように思います。
    正二番手になれば、一部の例外をのぞき、まずトップの座は見えてくるからです。

    芹香斗亜さんもイマイチ特徴というか売りが見えない感じはありますが、「立場が人を育てる」じゃないですけど、着実に力は付けていましたので、ここでもう一度、二番手をやり直すハメになるというのは予想外でした。
    逆に柚香さんこそ、怜美うららさんタイプで、美貌こそあれ、実力面で二番手に昇格させるのかどうか疑問です。

    宙組に目を移しますと、「ルキーニの法則」の愛月さんにも勝りそうな勢いなのが、現四番手の桜木みなとさんです。
    個人的には、組内か他組でかは分かりませんが、今後かなり番手的にも伸びてくると予想しています。

    • すみれ子 より:

      名無しのヅカ男子Sさん

      ご訪問ありがとうございました。
      そしてコメントもとても面白く拝見しました。

      宙組に関しては、芹香斗亜さんをどういうポジションで使いたいのか? 愛月ひかるさんは三番手のママなのか? 色々憶測できますが、ひょっとすると月組が珠城りょうさんトップ体制で新しい組のスタイルを作っているように、宙組もまた次期トップ真風さんと学年の近い、二番手、三番手のトリオで売るスタイルなどが想像できるかとも思っています。

      花組は今のままでは戦力不足に思えるので、次の公演までに組替えでの補強が必要かと。

      しかし95期が若いと思っていたら、もうどんどんそれ以下にもスター候補はどんどん出てきていますから、予想がつかない抜擢もありうるのかもしれませんね。

      また気軽にコメントを残していただければ嬉しいです。

      ありがとうございました。

  2. 通りすがり より:

    みずみまいと…ではなく、みなみまいとさんです。

    • すみれ子 より:

      通りすがりさん

      ご訪問とご指摘をありがとうございました。
      訂正させていただきました。

  3. ちはるCLUB より:

    またまたすいません。

    劇団は芹香さんを2番手にしたのは早計だったと後悔したのでは?と月から鳳月杏が来た時に思いました。

    順当に柚香2番手と来て、水美をどこに?って感じでしょうか。
    実力なら水美の方が確実に上だし、新公とは言えルキーニ経験者。

    ルキーニの法則に則ると愛月さんもトップですね。

    思いつくまま支離滅裂ですいません。

    • すみれ子 より:

      ちはるCLUBさん

      いえいえ、コメントは嬉しいですから気軽にどうぞ残してくださいね。

      水美舞斗さんの「ルキーニの法則」、鳳月杏さんをうまく使っていないこと(もっとスポットが当たってもいいのに)、どれもそうそう!と思い当たることばかりです。

      これで芹香斗亜さんを宙組でどう使いたいのかが不明なので、ファンもどうなるんだろう宙組と花組と考え込んでしまうのですよね。

      生徒さんは与えられたポジションで、精一杯お仕事をする以外にないのですが、よくわからない人事で育つはずの人が育たないで終わることはあってはならないと思うのです。