宝塚・タカラジェンヌは恋愛禁止?恋愛から結婚、その裏事情は?

広告 自由サイズ
     

宝塚ファンの人にすれば当たり前のことでも、「宝塚ってオスカルってアレだね」という程度で、宝塚について何も知らない人には驚きの事実と思われることもあるのですね。

「宝塚の人って恋人の話や、結婚とか離婚は話題にならないんだね?」

そんなことを言われて「えっ? だって宝塚は未婚の女性のみの劇団ですから

そう答えて相手が驚いたことに、かえってこちらがびっくりしました。


(出典:https://twitter.com/25news_jp




そうなのです、週刊誌やワイドショーで、芸能人の恋愛、結婚や離婚が話題になることは度々あるのですから、宝塚を知らない人は、そういった話題が宝塚にあってもおかしくないと考えるのもなるほどです。

宝塚歌劇団は・・・

1914年に初の公演を行って以来、今日も人気を集める未婚の女性だけで構成された歌劇団である。

(出典;https://ja.wikipedia.org/

これは宝塚歌劇団は創立100周年を超えてもずっと変わりないことです。

宝塚は恋愛禁止?

では恋愛についてはどうなのでしょう?

宝塚は元祖「会いに行けるアイドル」で、その点でAKBと似た点があります。

しかしAKBは「恋愛禁止」の御法度が定められていますが、実は宝塚には「恋愛禁止」という訳ではありません。

例えば往年のスター・寿美花代(すみはなよ)さんは、夫である、高島忠夫さんと宝塚在団中からお付き合いがあったことをトーク番組で告白されています。




↓↓星組トップスター時代の寿美花代さん

(出典:https://blogs.yahoo.co.jp/

「ファンの方に見つかってはいけないから、隠れてコソッと会ってました」というように。

では何故ファンに隠れてコソッとだったのかといえば、これも宝塚ファンの方ならお分かりでしょう。

当時、男役スターとして活躍していた寿美花代さんが、本物の男性とデートをしている場面をファンが目撃したら、やはり人気にも影響が出てしまします。

娘役さんならまだしも、「理想の男性」を舞台で演じている以上は、デートシーンを目撃されるのを良しとしないのは、恋愛禁止が定められていなくても、ご自身が男役スターであるプロ意識があるならばファンへの配慮として当然のことでしょう。

そして、宝塚のモットーである「清く、正しく、美しく」の精神にのっとれば、あまり生々しく恋愛事情が流出するのは、好ましくありませんね。

↓↓2. 宝塚の恋愛事情 / トップスターの恋愛ならば? / あるある・・・なお話 

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. ちはるCLUB より:

    昔は在団中にお見合いをした話もありますね。
    高汐巴さんはお見合い相手にいい所を見せようと、新人公演の主演舞台にお相手を招待したら「そんな立派な方を貰うことは…」と断られたと岸香織さんの著書で読みました。

    彩風さんの主演舞台を観に行った時に、お隣に座った方が高汐さんファンで「今もお綺麗で活躍してます」とおっしゃってました。汀夏子さんも元気で活躍されてるそうです。

    岸さんの「聞いてちょうだい、こんな話」は好きでした。

    • すみれ子 より:

      ちはるCLUBさん

      岸さんの「聞いてちょうだい、こんな話」!
      素晴らしい文才あり、舞台でも存在感のある懐かしい岸香織さんのお話が出て嬉しいです。

      退団理由は「結婚のため」「結婚準備のため」の二つしかなかった時代もあり、楽屋日記や諸々の『歌劇』のコーナーでも「結婚したい」と囁く男役さん達の言葉がフツーに掲載されて居ましたね。
      今は・・・そういうのもNGなのかなぁ?と勝手に思ってます。

  2. ちはるCLUB より:

    残念ながら×が付いた方も多いですね。

    • すみれ子 より:

      ちはるCLUBさん

      ここに記載していない方にもいらっしゃいますね(–;)
      人生色々・・・です。