宝塚『ベルサイユのばら』45周年出演者決定!ベルばら上演歴&歴代出演者、楽曲まとめ

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『ベルサイユのばら』オリジナル楽曲まとめ

宝塚オリジナル曲

 タイトル  作詞 / 作曲
愛あればこそ 作詞:植田紳爾、作曲:寺田瀧雄
愛の面影 作詞:植田紳爾、作曲:寺田瀧雄
心の人オスカル 作詞:植田紳爾、作曲:寺田瀧雄
白ばらの人 作詞:植田紳爾、補作詞:片桐和子、作曲:平尾昌晃
結ばれぬ愛  作詞:片桐和子、作曲:平尾昌晃
駆けろペガサスの如く  作詞:植田紳爾、作曲:寺田瀧雄
愛の怯え  作詞:植田紳爾、作曲:平尾昌晃
バラのスーベニール  作詞:植田紳爾、作曲:寺田瀧雄
ばらベルサイユ  作詞:植田紳爾、作曲:寺田瀧雄
そは薔薇の花
愛の巡礼  作詞:植田紳爾、作曲:寺田瀧雄
別れの紅薔薇
神に召されて
薔薇になみだを
美しき愛の誓い
夢の馬車
ごらんなさい ごらんなさい 作詞:植田紳爾、作曲:寺田瀧雄
我が名はオスカル 作詞:植田紳爾、作曲:寺田瀧雄
青きドナウの岸辺 作詞:植田紳爾、作曲:寺田瀧雄
アン・ドゥ・トロア 作詞:植田紳爾、作曲:吉田優子
心の白薔薇 作詞:植田紳爾、作曲:寺田瀧雄
乙女の祈り 詞:植田紳爾、作曲:吉田優子
ガラスの城

順不同。わかる範囲での記載です。




オリジナル楽曲は初演当時からの曲もありますが、再演時に新曲として追加されています。

でも、植田紳爾先生の作詞に、寺田瀧雄先生作曲のオリジナルは半世紀近く歌い注がれているのですから、まさに名曲と言えるのでしょう。

その他の『ベルサイユのばら』楽曲の使用楽曲

 使用場面  楽曲名  作曲者
オスカルが居間で弾く
ヴァイオリン曲
 ヴァイオリンとヴィオラの為の協奏交響曲K.364
第2楽章 アンダンテ
モーツァルト
フィナーレ・バラのタンゴ Tango Delle Rose(薔薇のタンゴ)  Aldo Bottero
フィナーレ・ボレロ Artistry In Bolero  Pete Rugolo
フィナーレ 小雨降る径 Henry Himmel
ロケット La Marseillaise(フランス国歌)
1989年雪組、星組フィナーレ Rusty Bells(愛の柩) Brenda Lee
2006年星組宮殿大広間 Revelation(出会い) マリー・アントワネット
2006年雪組ロケット C’est mon Ami(それは私の恋人 マリー・アントワネット
2006年雪組男役群舞  A MA FILLE(娘に)  マリー・アントワネット
2006年雪組朝海ひかると娘役群舞 Les Lettres(手紙) マリー・アントワネット
2013年月組フィナーレ Paris Je T’aime D’amour Maurice Chevalier
Diga Diga Doo immy McHugh
Rose Paris Jean Boyer
 2016年宙組フィナーレ・男役群舞  愛の讃歌

 ※順不同、わかる範囲のみです。




初演のフィナーレで、榛名由梨さんが「薔薇のタンゴ」として踊られたシーンは再演でも度々使われています。

一番、最近の上演の2016年宙組でもオスカル役の凰稀かなめさんが踊られていました。

ここで使用されている曲は「Tango Delle Rose(薔薇のタンゴ)」。

また1975年花組『ベルサイユのばら Part2』で加わったフィナーレ『ボレロ』も名シーンとして度々上演されています。

この原曲は『Artistry In Bolero』。

メロディーは宝塚ファン、ベルばらファンには馴染み深い物になっているかもしれませんね。

↓↓1989年星組・フィナーレ「ボレロ」




「小雨降る径」もフィナーレで名シーンを生んでいます。

↓↓1990年花組・フィナーレの「小雨降る径」

この「小雨降る径」は当時の花組トップスター・大浦みずきさんと、その後花組でトップとなる真矢みきさんが娘役として踊っています。

私的には真矢みきさんが大人な雰囲気で美しいのにびっくり!なフィナーレでした。

↓↓6. 『ベルサイユのばら』における初演からの進化 /まとめ

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コメント

  1. すみれ子 より:

    ちはるCLUB さん

    地方公演についても触れて書こうとしましたが、あまりに多くて。
    松あきらさんは、『ベルばら Part2』でフェルゼン、1977年地方公演でアンドレ、79年地方公演でオスカルを演じて「ベルばら三冠王」と言われているそうです。

    懐かしいですねぇ、松あきらさん。
    花組トップ時代に『紅はこべ』でのパーシーがカッコよかったです。

    舞小雪さんも大人っぽい雰囲気のある娘役さんでしたね。

  2. ちはるCLUB より:

    私が札幌に住んでた頃の地方公演でのオスカルは確か松あきらさんだったと思います。

    ちなみに『風と共に去りぬ』のスカーレットは舞小雪さんでした。

    両方ともちょっと飽きてます。『エリザベート』も再演三昧で飽きるのかしらと恐怖です。