宝塚巴里祭2018、ポスター画像解禁!宝塚巴里祭って…?歴代出演、魅力と詳細に迫る!

こんにちは。アシスタントの路線ノル香です!

毎年7月に開催される宝塚巴里祭、皆さんは参加されたことがありますか?

今年(2018年)は、芹香斗亜(せりかとあ)さん、他9名の宙組生が出演されることになっています。

関西は、ホテル阪急インターナショナル。

東京はパレスホテル東京での開催。

料金が28,500円(税サ込)、29,000円(税サ込)。

「一度は巴里祭も行ってはみたいけど…」と思いつつ、なかなか気軽には決意できないですね。という方のほうが多いかもしれませんね。

この記事では、宝塚の巴里祭ってどんなもの?

過去の歴史は?

2018年の巴里祭って?

そして宝塚巴里祭の魅力などをじっくりお伝えしてみたいと思います。

宝塚とフランスは密接な関係

宝塚と言えば、レビュー。

日本においてあれだけ大規模で本格的な演出のレビューを定期的に公演している劇団は他にありません。

宝塚のレビューを一躍有名にした作品が、『モン・パリ』です。

『モン・パリ』は宝塚ファンなら一度は耳にしたことのある作品名ではないでしょうか。

宝塚歌劇を讃える様々なイベントで今もよく『モン・パリ』で歌われていた名曲が披露されますね。

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そして、知り合いに宝塚ファンと告げると『ベルばらが好き』と思われてしまった経験、ありませんか?

そのように、宝塚の代名詞と言えるほど『ベルサイユのばら』は非常に重要な作品です。

『ベルサイユのばら』はフランス革命を扱った作品。

つまり、宝塚歌劇団を大きく飛躍させた2大作品『モン・パリ』『ベルサイユのばら』はどちらもフランスがテーマということです。

その他にも、次の大劇場作品に選ばれている『凱旋門』もフランスですし、博多座で間もなく初日を迎える花組のショー『Santé!!』もフランス語で「乾杯!」という意味。

雪組さんは前作『ひかりふる路』も、11月に上演が決定した『ファントム』もフランスが舞台です。

『凱旋門』も含めると、望海風斗(のぞみふうと)さんはトップお披露目からほとんどフランス人です(;^ω^)

それほど、宝塚歌劇においてフランス要素は非常に多くなっています。

逆に言えば、清く正しく美しいタカラジェンヌが演じるのにぴったり、ということ。

そんなフランス文化に敬意を表して、宝塚ではフランス革命が実行された7月14日前後に毎年『宝塚巴里祭』を行っています。

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宝塚巴里祭ってどんな公演なの?

ホテル阪急インターナショナルやパレスホテル東京で豪華フレンチコースを頂いたあと、約1時間のショーを堪能するのが宝塚巴里祭の形式です。

宝塚歌劇団104年の歴史の中で、フランスを題材にした作品は数え切れないほどあります。

その中で名曲がたくさん誕生してきました。

それらの名曲を集めて、ディナーショー形式にして楽しんでもらおう!というのが『宝塚巴里祭』の概ねの趣旨のようです。

出演者は、選抜された約10名の生徒。

7月にスケジュールの取れる組で行います。

主演者はたいてい組の2番手~3番手や別格スター、または専科スターが務めます。

基本的には歌の得意な生徒が選抜される…と思いきや、シンガーではないスターさんが主演を務めることも多くあるので、そうとも言えないようです。

巴里祭公演時には、たいてい組は何チームかに分けられて別箱公演をしています。

その作品との適性などを見て振り分けを決めているような気がしますね。

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披露するナンバーは基本的には「フランス関連の曲」という縛りがありますが、近年は「ん?これフランス関係なくない?」なんて曲も。

毎年開催していればパターン化してしまいますから、もはや巴里祭主演者のディナーショー、と捉えたほうがいいように思います。

客席の間を何度も練り歩いてくれますし、スターさんから微笑みかけてくれたり、手を差し伸べてくれることも。

お値段は張りますが、満足度はそれ以上のものがあるようです!

↓↓2. 過去の巴里祭を一挙振り返り!最多出場者はダレ?!

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