ウェストサイド物語@宝塚の上演歴と配役、あらすじ、宙組公演@梅芸はチケット難?

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「ウェストサイド物語」のあらすじ

ニューヨーク市のウエストサイドで、ジェッツシャークス2つの不良グループが、縄張りを巡り抗争を繰り返していました。

ジェッツのリフはシャークスと決着をつけるため、元リーダーで親友の主人公・トニーを連れシャークスのリーダー・ベルナルドに決闘を申し込むためダンスパーティーに出席。

しかし、パーティーでトニーはベルナルドの妹マリアと恋に落ちてしまいます。

↓↓宙組公演・真風トニー&星風マリア

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互いに心奪われ歩み寄るトニーとマリア。

それを知ったマリアの兄・ベルナルドに無理やり引き裂かれます。

しかし、トニーとマリアは再会を果たし、永遠の愛を誓うのでした。

↓↓いつか皆に祝福される日を願うトニーとマリア

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一方でリフはベルナルドに戦争会議を持ち掛け、ジェッツとシャークスの決闘が正式に決定。

そして決戦の夜…。

決闘を止めさせようとするトニー。

しかし聞き入れられることなく、怒りが頂点に達したリフとダニエルは互いにナイフを取り出します。

そして・・・

一瞬の隙にベルナルドがリフを刺してしまったのです。

↓↓ベルナルドがリフを!

今度は親友を殺され我を忘れたトニーが、ダニエルにナイフを向け刺し殺してしまう…。

トニーはその場から立ち去り、マリアの元へ。

悲しみの底に突き落とされるトニーとマリア。

二人は激しさを増し、二人きりになれる場所に行くことを約束し、別れるトニーとマリア。

だが、その後トニーは「マリアが殺された」ことを聞かされる。

絶望に陥ったトニーであったが、再びマリアと再会し。

互いに駆け寄った瞬間もマリアに心寄せていた、シャークスのチノにトニーは射殺されてしまいます。

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↓↓射殺されてしまったトニー。感極まり涙を流されていたこともあったそう・・・

やがて静寂が訪れ、マリアの悲痛な叫びに応えるかのようにジェッツとシャークスは共に歩み寄り、トニーの葬列を作ったのです。

「ウェスト・サイド物語」は「ロミオとジュリエット」に着想を得ていると言われています。

時代を超え、場所を超えて20世紀の「ロミオとジュリエット」というわけですね。

対立する不良少年グループという設定は、「ロミオとジュリエット」のキャピュレット家とモンタギュー家そのもの。

愛し合う二人はロミオとジュリエットと同じく引き裂かれても、永遠の愛を貫こうとします。

「ウェスト・サイド物語」と「ロミオとジュリエット」の唯一異なる点は、ラストで主人公のトニー(「ロミオとジュリエット」のロミオですね)だけが死んでしまうこと。

憎しみがもたらすのは、悲しい結末であるというメッセージも重なりあうものがあります。

↓↓ 3. 「ウェスト・サイド物語」宝塚での音楽と衣装は?

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コメント

  1. ちはるCLUB より:

    そらさんとずんちゃんのアニタが気になる。

    観には行けないけど。

    • すみれ子 より:

      ちはるCLUBさん

      私は今回初の『ウェストサイド物語』観劇の予定です。
      あくまで予定・・・、チケットがぁ(–;)

      ずんちゃんは、和希そらさんの好演が話題だけに大変そう?など思いますが、彼女なりのアニタに期待したいです。

      • ちはるCLUB より:

        ライブビューイングしてくれたら嬉しいなぁ。

        • すみれ子 より:

          ちはるCLUBさん

          本当にそうですね!
          版権の問題があるのだろう・・・。DVD化されないのもそんなことと想像はできますが、名作だけに観たいファンもいいでしょうしね。