実咲凜音・私服のお洒落から衣装の着こなしまで

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宙組・トップ娘役の実咲凜音(みさきりおん)さん。

さよなら公演となる『王妃の館』『VIVA! FESTA!』のお稽古中ですが、大劇場千秋楽から東京宝塚劇場初日までの間に開催される

実咲 凜音 ミュージック・サロン

ポスター画像も公開され、退団に向かって一歩ずつ歩いているのが身近に感じられるようになってきました。

↓↓実咲凜音ミュージックサロン 『Million Carat!

(出典:https://twitter.com/




みりおんは歌えて、芝居も上手く、踊れる・・・

トップ娘役として申し分ない資質を持ち、

常に努力も怠らない人という印象はもちろんですが、

衣装の着こなしのセンスもある!と思っていました。

この真紅のドレスも堂々とした佇まいがありながら、宝塚の娘役の清楚な可愛らしさも感じさせる・・・

アップスタイルにつけたコサージュも、手袋も真紅でトータルに統一しているのに、くどすぎるということがない・・・

さすが!みりおん!と思います。

娘役さんのオシャレ、ファッションセンスは憧れるし、オシャレのお手本にもなるものです。

今日は実咲凜音さんの衣装やオフのお洒落センスを掘り下げていきます。

実咲凜音の衣装の着こなし

ミュージックサロン『Million Carat!』のポスターでは、

深紅を見事に着こなしているみりおん(実咲)。

それとは対称的に

記憶に新しいところでは宝塚バウホール・KAAT横浜芸術劇場公演『双頭の

鷲』では黒のドレス(喪服)を何パターンも着用していました。


(出典:365日タカラヅカ




それらを場面に応じて着こなす力もみりおんにはありますね。

もちろん「黒」という限られた色を素材とデザインで見せた衣装部さんの力も大きいですが、着こなし力も演技の一部なのだと思うものがありました。

宙組でトップ娘役になって以降は・・・

『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』がSF物、

続く『モンテ・クリスト伯』、『うたかたの恋』、『風と共に去りぬ』、『ベルサイユのばら』、『白夜の誓い -』、『王家に捧ぐ歌』、『Shakespeare 〜空に満つるは、尽きせぬ言の葉〜』、『エリザベート 』と

コスチュームプレイ、もしくはそれに近い作品への出演が多く

これもまた衣装に負けない力がなくては着こなせないところを、

みりおんは毎回、時には気品ある着こなしで、また別の作品では優しい雰囲気を醸し出し、作品ごとに楽しませてくれました。

↓↓『エリザベート』の実咲凜音

(出典:https://twitter.com/

特に1幕ラストで「私だけに」を歌い上げる時の衣装は、実在のエリザベートの肖像画にかなり近いデザイン。

豪華さに負けず、エリザベートとして歌うみりおんには本物の皇后の魂が宿るかのような存在感があり、芝居、歌の表現力の素晴らしさと共に、ここにも着こなしの力も感じたものです。




↓↓『TOP HAT』では乗馬服

(出典:https://twitter.com/

梅田芸術劇場、赤坂ACTシアターの『TOP HAT』では、乗馬服のシーンがあったり、中日劇場『ロバート・キャパ』でもスーツ姿も披露してくれていますが、

さよなら公演となる『王妃の館』はポスター画像を見る限りは

これまでになく斬新でカラフルな衣装になりそうですが、

どんな着こなしを見せてくれるのか楽しみでもあります。

それにしてもみりおんは本当に細い!

折れそうな華奢なスタイルを保ちつつ、あれだけパワフルでいられる秘訣はなんだろう?と思うことがあります。

そういう点でもなんらかの努力をされているのでしょうね。

↓↓2. 実咲凜音のオフのファッション / バッグのお洒落

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