朝夏まなと・サヨナラ公演『神々の土地』とは?ストーリーを予測すると?

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朝夏まなとさんのサヨナラ公演『神々の土地』。

繊細で文学的な脚本に定評のある上田久美子先生の待望の新作ということで、楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。

2014年、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ・日本青年館大ホール公演『翼ある人びと —ブラームスとクララ・シューマン—』でも朝夏まなと(あさかまなと)さんの魅力を存分に引き出してくれた上田先生。

サヨナラ公演にどのようなストーリーを宛て書きしてくれるのか…期待が高まりますね!

先行画像やポスターも、格調高くて儚げで美しく、いろいろ妄想してしまいます。

↓↓『神々の土地』公式動画

この記事では、既に発表されている主要な配役から、史実を参考に『神々の土地』のストーリーを予測してみたいと思います。




「神々の土地」主要キャストを史実と照らし合わせてみる

まずは、「神々の土地」の主要4役の役どころを史実を元にチェックしてみましょう。

ドミトリー・パブロヴィチ・ロマノフ
【ニコライ二世の従兄弟、若き帝国軍人】
朝夏 まなと
フェリックス・ユスポフ
【ロシア最大の貴族ユスポフ家の嫡男、ドミトリーの旧友】
真風 涼帆
大公妃イリナ(イレーネ)
【セルゲイ大公妃、皇后アレクサンドラの妹】
伶美 うらら
皇女オリガ【ニコライ二世の長女】 星風 まどか

(出典:宝塚歌劇団公式サイト

朝夏まなとのドミトリー・パブロヴィチ・ロマノフ

朝夏まなと(あさかまなと)さんが演じる、ドミトリー・パブロヴィチ・ロマノフ。

帝政ロシア最後の皇帝、ニコライ二世の従兄弟です。

若き帝国軍人で、ラスプーチン暗殺の実行者と言われています。

写真からも分かる通り、非常にイケメンで魅力的な人物です。

↓↓朝夏まなとのドミトリー

(出典:http://blog.goo.ne.jp/




真風涼帆のフェリックス・ユスポフ

真風涼帆(まかぜすずほ)さんは、ロシア最大の貴族ユスポフ家の嫡男で、ドミトリーの旧友。

ラスプーチン暗殺の計画を企てました。

ドミトリーと愛人関係にあったとか、女装が趣味だったとか、エピソードが盛りだくさんの人物です。

↓↓真風涼帆のフェリックス・ユスポフ

(出典:wikipedia




伶美うららの大公妃イリナ(イレーネ)

怜美うらら(れいみうらら)さんは、セルゲイ大公妃で皇后アレクサンドラの妹。

セルゲイ大公とは、ドミトリーの命の恩人で、育ての親です。

(後に暗殺、セルゲイ大公も物語の主要人物になりそうですね。)

↓↓実在のエリザヴェータ(セルゲイ大公妃)

(出典:wikipedia




★史実では、セルゲイ大公妃はエリザヴェータという名前の女性。

一方、イレーネという女性はユスポフの妻ですから、配役を見ると、史実とは異なる人物として書かれていそうです。

このあたり、上田先生のオリジナル要素が入る可能性があります。

もしかすると、真風涼帆さんと伶美うららさんの関係性も描かれるのかもしれません。

↓↓実在のイレーネ(フェリックス・ユスポフ公爵の妻)

(出典:wikipedia




星風まどかの皇女オリガ

星風まどか(ほしかぜまどか)さんはニコライ二世の長女。

皇帝に、ドミトリーとの結婚を勧められます。

史実では、ルーマニア王太子やイギリス王太子エドワード(後のエドワード8世)との縁談もあったとか。

あらゆる面で才能を発揮する、教養の深い皇女だったそうです。


(出典:wikipedia


↓↓2. 『神々の土地』の歴史的背景・ロシア革命 / 『神々の土地』ラスト予想 /
ドミートリーはプレイボーイ?

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