朝夏まなと、大劇場卒業『神々の土地』『クラシカル ビジュー』前楽、大楽観劇レポート【追記あり】

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宙組トップスター・朝夏まなと(あさかまなと)さんの宝塚大劇場ラストデイをリアルに観劇してきました。

本当に懐深く、暖かな人柄の伝わる、舞台人としてのみならず人としても素晴らしいトップスターさんだった。

舞台を通してのみですが、そう思うさよならショー。

そしてそれに続く退団のご挨拶でした。


管理人・すみれ子はとても幸せな事に、前楽と千秋楽の両方を観劇することができましたので、宙組『神々の土地』『クラシカル ビジュー』前楽、千秋楽、そしてさよならショーについて、この記事で綴っていきます。

朝夏まなと・さよならショー

通常公演の幕が一旦降りた後、宙組・組長の寿つかささんが舞台に登場。

まぁ様(朝夏)の初舞台からの映像が流されつつ、初舞台からの経歴が紹介されました。

そしてさよならショー開演準備が整った後に、再び幕は上がりました。




朝夏まなと・さよならショー 楽曲リスト

楽曲リストは以下の通りです。

王家に捧ぐ歌 エジプトは領地を広げている 朝夏
VIVA!FESTA! VIVA!FESTA! 愛月、瀬音、彩花、涼華、伶美
VIVA!FESTA! Yosakoi ソーラン節 宙組全員
TOP HAT CHEEK TO CHEEK 朝夏、瀬音、彩花、涼華
翼ある人びと 朝夏、伶美 (デュエットダンス)
メランコリックジゴロ 幸せの夢 朝夏、真風
(給水タイム) 朝夏、純矢
王妃の館 セ・パリ!セ・ラ・ヴィ! 朝夏
エリザベート 最後のダンス 朝夏
 Love is Blind 朝夏
宙組
シェークスピア Will in the World 宙組全員

王家に捧ぐ歌は、ラダメスの衣装。

TOP HATからは黒燕尾服。

ラストの『Shakespeare 〜空に満つるは、尽きせぬ言の葉〜』から「Will in the World」でゴールドのスタイリッシュな衣装でした。

?マークは曲は知っていましたが、タイトルが思い出せずにいます。

もしご存知の方がいらっしゃればお知らせいただければ幸いです。




朝夏まなと・さよならショーレポ前編

終始笑顔で明るく朝夏まなとさんを送り出すことができるような、まさに宙組の太陽「ザ・朝夏まなと」な内容でした。

『王家に捧ぐ歌』から「エジプトは領地を広げている」は宝塚大劇場、東京宝塚劇場トップお披露目公演作品。

上演当時にダンサーだとばかり思っていた朝夏まなとさんの声の伸びやかさに改めて気付きましたが、その頃より格段と進化が感じられてほろりとしてしまいました。

暗転したかと思うと、太鼓の音が聞こえてきて・・・

そう! あの熱い宙男、宙女の「Yosakoi ソーラン節」でした。

これがまた熱くエネルギッシュ!

まぁ様は銀橋を下手側階段から降りて、21列目の通路で上手側へ。そして今度はそこから前方まで通路を歩いてきて再び銀橋へ。

客席もキャーーー!と歓声が沸いて、盛り上がっていました。

そのまままぁ様が袖に入り、続いて真風涼帆(まかぜすずほ)さんを中心にしたメンバーで銀橋で『Yosakoi ソーラン節』を歌っている間にまぁ様は衣装がえでした。

『TOP HAT』以降はザ・男役のシンプルな黒燕尾服。

まぁ様(朝夏)の黒燕尾服への拘りが感じられます。

時折、隣に相手役だった元トップ娘役・実咲凜音(みさきりおん)さんがいないことを寂しく思いましたが、『翼ある人々』では退団作となった『神々の土地』でもヒロイン相当で、一緒に退団する伶美うらら(れいみうらら)さんとのデュエットダンスが見られて幸せ。

この二人の並びに複眼!でした。

ラストでは、宙組生全員が男役さんは黒燕尾服、娘役さんは白のドレスで登場。

本当に組子を太陽として照らすかのような空気を感じ、組子達も太陽の光を浴びて幸せそうで(心中は寂しかったかもしれませんが)、構成や演出から全てが素晴らしいさよならショーだったと思います。

↓↓2.朝夏まなと・さよならショーレポ後編 / 実咲凜音がお手伝いに!

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