朝夏まなと、伶美うららと宙組娘役の千秋楽宝塚卒業の一日

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今日(11月19日)は、宙組トップスター・朝夏まなと(あさかまなと)さん、そして宝塚屈指の美貌の娘役と表された、怜美うらら(れいみうらら)さんや93期娘役の瀬音リサ(せおとりさ)さん、怜美と同期95期娘役、彩花まり(あやかまり)さん、涼華まや(すずか まや)さんの宝塚卒業の日でした。

この記事では朝夏まなとさんを中心に、卒業の日の一日をピックアップしてお届けします。

朝夏まなとの東京宝塚劇場ラスト、楽屋入りにスタンバイ

今朝は宙組組子さん達の楽屋入も、午前8時前と非常に早く、その後は朝夏まなとさんのファンの皆さんが劇場前にスタンバイして、まぁ様(朝夏)の楽屋入りを見送るためにスタンバイされていました。

今日の東京は例年より寒く、最低気温は6度と言われていましたので、劇場界隈も冷え込んだことでしょう。 でも、ファンの愛はホットですね!

朝夏まなと・11月18日前楽の出

千秋楽の様子お届けする前に少しだけ、昨夜、前楽で最初のサヨナラショーを終えた、まぁ様(朝夏)の楽屋出の様子を・・・。 まぁ様のファンクラブではイベントがあったようです。







↓↓澄輝 さやと(すみき さやと)さんが先に楽屋出。どうやらその後にまぁ様登場で、お二人が遭遇したようですね。

日頃、すっとした2枚目で、今作『神々の土地』では将校を演じているあっきー(澄輝)さんも、トップスター・まぁ様の前では「可愛い!」と言いたくなる表情です。

↓↓2. 朝夏まなと、千秋楽の楽屋入り

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コメント

  1. シルバー蝶 より:

    ラストデ―の詳細をありがとうございました。
    まあ様、黒燕尾でのご挨拶でしたが、劇場出は袴姿でお花は白い薔薇(大劇場では赤いバラでしたね。)。この選び方もこだわりなのですね。
    「神々の・・」はとっても好きでした。
    最後の観劇はライブビューだったので、劇場では見れないUPの表情に、やはり「切なくて」ただ「切なくて」、どの場面もどの歌も心に残りました。
    まあ様、うらら様、これから劇場で見られないのはさみしいけれどこれが宝塚なのですね。
    当分、余韻に浸って過ごします。

    • すみれ子 より:

      シルバー蝶さん

      ラストデイから1週間以上が経ちましたが、未だまぁ様がご卒業された実感はわきません。
      多分、次回大劇場でトップお披露目を観劇したら「あぁ、トップさんが変わった」としみじみ思う事でしょう。

      あまりにも作品が素晴らしく、伶美うららさんが本物のヒロインで、「まぁうらら」と言えるような舞台だった事・・・
      あれこれ考えて私も余韻に浸っていました。

      あとはNHKの放映があるはずですから(大劇場公演中、奇しくもまぁ様の誕生日に録画がありました)、それを楽しみにしたいと思っています。