『天は赤い河のほとり』宝塚版・観劇感想、そして新生宙組&トップコンビ

スポンサーリンク

『天は赤い河のほとり』の娘役達

『天は赤い河のほとり』新人公演でヒロインを演じた天彩 峰里(あまいろ みねり)さん。

ティトの姉でユーリの侍女・ハディで健闘しています。

ユーリの侍女でハディの双子の妹役の、リュイ・水音 志保(みずね しほ)さん、シャラ・花宮 沙羅(はなみや さら)さんも可愛らしさが際立って印象に残りました。

全員100期以降ですから、そういう学年の娘役さんは新人公演のみならず、本公演でも活躍し始めてきたのですね。

↓↓【関連記事】

『天は赤い河のほとり』のまとめ




ストーリー展開の早さについていけない

日本から古代ヒッタイトにタイムスリップして、いきなり言葉がわかるのか?

もういくつもの「???」はあります。

登場人物の名前をはじめ固有名詞を「聴き逃すまい」とすると、テンポに乗り切れない可能性があるので、あえてそれを聞き逃しても物語の展開さえつかめば大変面白い作品です。

本来ならば1本立てとして上演されても良いたくさんのエピソードを持つ作品なので、わかりにくさを招いたのは、脚本・演出家のせいとは言い切れません。

それを出演者の力で、どれだけ観客の心に残る作品に成長させていくか?

それができるだけの力が新生・真風涼帆時代の宙組にはじゅうぶんあると思っています。

まだまだ『天は赤い河のほとり』の作品としての進化に期待を寄せて、観劇感想は終わりにします。

↓↓『シトラスの風 -Sunrise-』の観劇感想はこちら

『シトラスの風-Sunrise-』観劇感想、祝宙組東京公演&お披露目、OG観劇会情報!
今日は東京宝塚劇場『天は赤い河のほとり』『シトラスの風 -Sunrise- 』の初日でした。 いよいよ宙組新トップコンビが東京での本格...

↓↓『天は赤い河のほとり』『シトラスの風 -Sunrise-』千秋楽

『天は赤い河のほとり』宙組千秋楽、星条海斗、結乃 かなり、朝央 れん、潤奈 すばる卒業
宝塚にまつわる速報ニュースを配信中 宝塚ニュース【速報】では宝塚の情報をメインに 時々OGさんの話題も交えながら最新情報を更新中です。...

残念ながら劇場で観劇されなかった方・・・

いやいやもっと突っ込んで観たかった・・・

そんなファンは是非ブルーレイディスクでご覧くださいね。



『天は赤い河のほとり』『シトラスの風―Sunrise―』【Blu-ray】

最後までお読みいただきありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする