『天は赤い河のほとり』宝塚版・観劇感想、そして新生宙組&トップコンビ

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『天は赤い河のほとり』の娘役達

『天は赤い河のほとり』新人公演でヒロインを演じた天彩 峰里(あまいろ みねり)さん。

ティトの姉でユーリの侍女・ハディで健闘しています。

ユーリの侍女でハディの双子の妹役の、リュイ・水音 志保(みずね しほ)さん、シャラ・花宮 沙羅(はなみや さら)さんも可愛らしさが際立って印象に残りました。

全員100期以降ですから、そういう学年の娘役さんは新人公演のみならず、本公演でも活躍し始めてきたのですね。

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『天は赤い河のほとり』のまとめ




ストーリー展開の早さについていけない

日本から古代ヒッタイトにタイムスリップして、いきなり言葉がわかるのか?

もういくつもの「???」はあります。

登場人物の名前をはじめ固有名詞を「聴き逃すまい」とすると、テンポに乗り切れない可能性があるので、あえてそれを聞き逃しても物語の展開さえつかめば大変面白い作品です。

本来ならば1本立てとして上演されても良いたくさんのエピソードを持つ作品なので、わかりにくさを招いたのは、脚本・演出家のせいとは言い切れません。

それを出演者の力で、どれだけ観客の心に残る作品に成長させていくか?

それができるだけの力が新生・真風涼帆時代の宙組にはじゅうぶんあると思っています。

まだまだ『天は赤い河のほとり』の作品としての進化に期待を寄せて、観劇感想は終わりにします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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