美月 悠・本名、年齢、成績は…?『天は赤い河のほとり』イル・バーニ役で大ブレイク中!

美月 悠さんの素顔

宙組にいる94期生は7人。研11という学年ではかなり多いほうですね。

中でも風馬 翔さんとはとても仲良しのようで、楽屋出もお二人一緒の光景をよくお見かけします。

他にも、3学年先輩の澄輝さやと(すみきさやと)さんとも仲良しのようですよ。

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美月悠さんの入り出のファンサービスはいつもファン想いで、優しいお人柄が伝わってきます。

午前公演の入りも朝早いですし、公演後もお疲れでしょうに、いつも笑顔でたくさんファンサービスをしてくださる美月悠さんのお人柄にもまた惚れてしまいますね。

実はお料理を作るのがお好きだということで、チーズ入りハンバーグを作ったりするそうですよ。

美月悠さんが作ったハンバーグ、食べてみたい~!!

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美月 悠さんのこれから

前回の大劇場公演『神々の土地』でも重要な将軍役を演じた美月悠さん。

そして今回の公演『天は赤い河のほとり』はさらに物語に関わってくる重要な役です。

ダンスも歌もお芝居もなんでもこなす美月悠さんの活躍はまだまだ期待できそう。

東京宝塚劇場での『天は赤い河のほとり』が終わると、美月悠さんは梅田芸術劇場で公演される『WEST SIDE STORY』に出演する予定となっています。

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『WEST SIDE STORY』は今年の1月にも国際フォーラムで上演され、早々の再演となりました。

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1月の公演にも美月悠さんはご出演されていましたが、今回はどんな配役になるのでしょうか。

イル・バーニの素晴らしい演技が評価され、大きな役につくことを願いたいですね。

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まとめ

この記事では美月悠さんのことを紹介しました。

男役が男役として成熟してくるのは10年を過ぎてからという意味の『男役10年』という言葉があります。

ちょうどその10年目を迎えた美月悠さんは、まさにいま大活躍中。

新人公演で培ってきた芝居力と、幼少期から鍛え上げたダンスの技術、そこに男役としての「技」が加わり、目が離せない存在です。

次の公演『WEST SIDE STORY』での配役や、次回大劇場公演『白鷺(しらさぎ)の城/異人たちのルネサンス—ダ・ヴィンチが描いた記憶—』にも期待したいですね。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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