エリザベートで今熱いのは東京宝塚劇場だけでなく梅田芸術劇場も!花總 まりがすごいらしい!

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今年は『エリザベート』で熱いですが、宝塚・宙組だけではなくもう一つとても素晴らしい『エリザベート』が大阪・梅田芸術劇場で9月11日に幕を開けました。

それは東宝版の『エリザベート』です。

東宝ミュージカルは宝塚での初演の好評を受けた形で2000年に初上演、こちらもその後何度も再演をしています。

2015年には出演者、舞台装置、演出も一新して帝国劇場にて開幕しました。

この2015年版からの好評を耳にして観たい!と漠然と思ってはいましたが、東京まで遠征するのは宝塚歌劇だけで手いっぱい、と諦めていました。

それが・・・2016年大阪・梅田芸術劇場にやってくる!と知ったのが遅すぎモタモタとしていたらお目当てのキャストでの公演チケットはプレミアに。

宝塚での1996年初演でエリザベートを演じた花總 まり(はなふさまり)さんのエリザベートがとにかくすごい! 歌も演技も素晴らしい! と聞いて非常に興味を持ったのです。


  1. 東宝ミュージカル『エリザベート』2016年公演について
  2. 花總まりとエリザベート
  3. 梅田芸術劇場のチケット
  4. DVD販売予定

東宝ミュージカル『エリザベート』2016年公演について

  • 東京・帝国劇場   2016/6/28(火)~7/26(火)
  • 福岡・博多座    2016/8/6(土)~9/4(日)
  • 大阪・梅田芸術劇場 2016/9/11(日)~9/30(金)
  • 愛知・中日劇場   2016/10/8(土)~10/23(日)

昨年(2015年)は話題を集めたキャストにもかかわらず東京のみの上演でした。今年は福岡、梅田、名古屋での公演もあり、地方のファンにとっては大変喜ばしいことです。

主なキャストは・・・・

エリザベート 花總まり 蘭乃はな
トート 城田 優 井上芳雄
フランツ・ヨーゼフ 田代万里生 ルドルフ
ルドヴィカ/マダム・ヴォルフ 未来優希
ゾフィー 涼風真世 香寿たつき
ルイジ・ルキーニ 山崎育三郎 成河

と2015年に好評を博したメンバーがほとんどです。

その中で非常に高い評価を得て、今もなお輝きを保ち進化している花總まりエリザベート、興味が湧きますね。

花總まりとエリザベート

花總 まりさんの略歴

1989年宝塚音楽学校入学。1991年宝塚歌劇団入団、77期生。2006年退団。在団中のトップ娘役経験は12年3か月とこれは宝塚の歴史の中で最長記録だそうです。

容姿に恵まれているだけではなく、歌のうまさについては歴代のトップ娘役の中でも一二を争う歌唱力で惜しまれつつ宝塚を退団。その後しばらくの活動休止後に2010年『ディートリッヒ 生きた 愛した 永遠に』でエディット・ピアフ役を演じ、舞台復帰を果たしました。

『エリザベート』と花總まりさんの関わりは、1996年初演、雪組と1998年宙組でタイトルロールのエリザベートを演じ、自身の宝塚時代の代表作となっています。

花總まりさんがエリザベートを???

活動休止後、花總さんが活動を再開したこと、『モンテ・クリスト伯』『レディ・ベス』『モーツァルト!』などでの活躍も耳にしていましたが、基本が宝塚ファンなので舞台にそれほど食指が湧くほどではありませんでした。

・・・が、ある日「徹子の部屋」に出演した花總さんを見て、これだったら観たい!という願望が沸いてきたのです。

今も現役の娘役さんのように思えるけれど・・・43歳。美しいです。何よりも舞台に、また歌うことへの探究心に驚きました。

宝塚時代に培った発声では外部では通用しない! そう知った時からの彼女の努力とテクニックの向上を感じるし、舞台を愛する気持ちや歌うことが好きな気持ちが伝わってきます。

決してダブルキャストのもう一人、蘭乃はなさんを否定する訳ではありませんが、20年の間自分の中で花總まりの「エリザベート」を育ててきた人と比較すると、絶対的に花總バージョンを観たいのです。

また花總まりがエリザベートとして少女時代からどう年齢を重ねていくのかをも知りたい、観たい願望に駆られています。

梅田芸術劇場のチケット状況

すでに前売り完売。

当日券で観られるならば、3階のてっぺんでも(梅田芸術劇場の3階は舞台がまともに見えないのですが・・・)観たい、いや舞台と同じ空気感を味わいたいと現在思案中。

宝塚のチケットのことは熟知していますが、梅芸となるとわからないことだらけなので公式サイトで調べてみました。

■[大阪公演]当日券のお取り扱いにつきまして■

本公演の当日券は各公演日の前日に予約専用電話にて受付いたします。
下記受付方法をご確認の上、ご利用下さいませ。

★ミュージカル「エリザベート」(大阪公演)チケットぴあ当日券予約専用ダイヤル★
【 受付電話番号 】 0570-02-9998
【  受付日時  】 観劇希望日の前日 17:00 ~ 19:00 まで受付。
(貸切公演:9月12日(月)18:30、9月17日(土)17:30公演は除く)

■ 当日券は、お1人様・2枚までご予約いただけます。
※当日券のご購入に必要な、当日券販売整理番号をご案内いたします。

■ ご予約いただけた場合、開演1時間前までに、
「梅田芸術劇場メインホール正面チケット売り場」へご来場いただき、当日券販売整理番号順にお並びください。

■ 整理番号順に、開演1時間前より入場券を販売いたします。
※ご購入いただけるのは、ご予約者本人様に限ります。
※2枚ご予約された場合は、必ずご予約者本人とお連れ様ご一緒にお並びください。

■ ご予約者様の本人確認を行いますので、身分証明書をご提示ください。
※同伴者の方のみがいらしても、チケットはお求めいただけません。

(梅田芸術劇場 公式サイトより)

どうやら・・・

宝塚のようにリアルに並ばなくてOK、前日にいかに早く電話をかけられるか?がポイントみたいですね。

DVD販売予定

12月にはDVDの発売が決まっています。
「White」と「Black」の2バージョンがあるようですが、花總エリザと城田トート、花總エリザと井上芳雄トートと、どちらのバージョンもエリザベートはお花さま(花總 まり)。

なぜ蘭乃はなさんのバージョンがないのか?という点は東宝の英断だと思いますが、まだまだ蘭乃はなさんにはそれだけの実力が伴っていないのかなぁ? と想像します。

いやいや・・・20年シシィと付き合っているお花さまに叶う人はそうそう出てこないでしょうから、花總まり対蘭乃はな的な味方は少し酷ですね。

観に行けなかったらこのDVDで鑑賞するしかないですが、やはりライブに観られるものは贅沢ながら、できる限りライブで観たいものですが・・・。

来年も東宝エリザベートの上演はあるのかどうか? 2年続けての上演が昨年、今年と大入りだったから、可能性はゼロではないかもしれません。でもお花さま(花總まりさん)がエリザを演じることがあるかどうかはわからないですよね。

舞台は一期一会、もし梅田芸術劇場で観ることができたならラッキーとして喜ぶし、できなかったら縁がなかったと諦めるしかないのかと考えこんでいます。

宝塚宙組公演『エリザベート』について・・・

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も合わせてご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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