城妃 美伶の本名、年齢、成績は? 新人公演5度目ヒロイン快挙の娘役に迫る

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城妃美伶のプロフィール

城妃美伶(しろきみれい)
宝塚音楽学校入学 2009年4月
宝塚歌劇入団 2011年3月
入団期 97期生
入団時席次 3番/34人中
初舞台 星組公演『ノバ・ボサ・ノバ』『めぐり会いは再び』
出身地 東京都杉並区
出身校 雙葉中学校
身長 162cm
誕生日 1993年6月12日
血液型 B型
愛称 みれい、しろき
本名 森川由貴

城妃美伶さんは、4歳からクラシックバレエを習い、バレリーナを目指していました。

2005年、宙組公演『炎にくちづけを』『ネオ・ヴォヤージュ』を観劇して、宝塚受験を決意したそうです。

そして2009年に27.65倍という難関を突破して、一度の受験で音楽学校に入学。

城妃美伶さんが入学した97期から、受験の選考方法が「将来性を重視」に変更されましたが、40名が合格したものの、音楽学校の2年間に4名が退学、そして2名が留年(後に退学)などの理由により、結果的に宝塚歌劇団に入団したのは34名となりました。

宝塚音楽学校は入学試験の倍率のみならず、2年間舞台人としての資質を身につけるための学業期間中の厳しさも有名です。

その修行を終えて城妃美伶さんは、3番という優秀な成績で宝塚歌劇団に入団しました。




↓↓97期生の宝塚音楽学校卒業式

さて、城妃美伶さんが宝塚を志したきっかけともなった宙組公演『炎にくちづけを』『ネオ・ヴォヤージュ』。

当時の宙組はトップスター和央ようか(わおようか)さん、トップ娘役花總まり(はなふさまり)さんというゴールデンコンビが主演でした。

城妃美伶さんが「宝塚受験を決意」するきっかけは、当時のトップ娘役の花總まりさんにあったのかもしれません。

後に、インタビューに以下のように答えている城妃美伶さんの言葉から、花總まりさんを尊敬し、憧れを持っているに違いない。

そう感じられました。

宝塚を初めて見た小学生の時から、雪組と宙組でトップ娘役だった花總(はなふさ)まりがあこがれの存在という。「花總さんは地味な稽古を積み重ねられる律義な人だと聞いた。」

(出典:毎日新聞2016年11月28日

↓↓ 3. 城妃美伶の舞台略歴

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コメント

  1. シルバー蝶 より:

    いつも楽しみに拝見しています。
    私も、トップさんへの早い抜擢に反対派です。じっくり育ててほしいです。
    また、トップになると、卒業へのカウントダウンが始まるともいえるので、好きなスターさんは、現役で長く応援したいですものね。