宝塚プチニュース・2017年1月 vol.2 (1/11〜1/20)

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■2017年1月の宝塚プチニュース■vol.2  2017/1/11〜1/20
宝塚にまつわる日々の小さなニュースをお届けしています。

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2017/1/1〜1/10
■ 2017/1/11〜1/20
1月のプチニュース一覧

目次

2017/1/20 宙組『王妃の館』人物相関図

宙組『王妃の館』『VIVA FESTA!』初日まで2週間になりました。

人物相関図が発表されて、

より登場人物の役割が見えてきました。

原作がどうアレンジされるかも楽しみな作品です。

『王妃の館』人物相関図

2017/1/20 雪組『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)』『Dramatic “S”!』制作発表会

↓↓制作発表の動画

早霧せいな(さぎりせいな)さん、咲妃みゆ(さきひみゆ)さんのサヨナラ公演。

寂しい想いもあるのですが、「日本物の雪組」をここまで成長させてきた二人に期待する

作品が見られそうですね。

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2017/1/20 宝塚のレジェンド、専科・松本悠里さん

↓↓松本悠里さん

(出典:http://www.suruga-ya.jp/

現在、東京宝塚劇場で公演中の花組和物レビュー『雪華抄』はもちろん、

今の宝塚の和物には欠かせない存在の松本悠里(まつもとゆり)さん。

記事を読んでいて

幼少から日舞に全てを捧げて生きている方なのだと思いました。
こういう方にまだまだ若手ジェンヌさんも学んで欲しいものです。

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2017/1/19 月組・新トップスター珠城りょうの苦悩

誰しもが憧れる宝塚トップスター!

憧れを現実にする苦悩が感じられる記事でした。




2017/1/19 『For the people』読売演劇大賞ノミネート

2016年、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、KAAT神奈川芸術劇場で上演された花組・『For the people —リンカーン 自由を求めた男—』
が、第24回読売演劇大賞ノミネートされたそうです。

主演は専科の轟悠(とどろきゆう)さんで、相手役を次期花組トップ娘役が決定している、仙名彩世(せんなあやせ)さんが演じ、作品としてのレベルも非常に高い作品でした。

宝塚ファンとして、こういう賞にノミネートされるのは嬉しいです。

受賞できると良いですね。

また、「轟悠さんの相手役をするとトップ娘役になる」という

ジンクスがありますが、

仙名彩世もその数カ月後にトップ娘役就任が発表されました。

そんな二人のリンカーン夫妻が素晴らしかったことを思い出します。

↓↓【関連記事】

第24回読売演劇大賞ノミネート発表、宝塚花組「For the people」が4部門に




2017/1/12 宙組・キャストボイス更新

伶美うらら(れいみうらら)さん、星風まどか(ほしかぜまどか)さんからの「ホットな情報」が追加されています。

稽古場 キャストボイス

2017/1/19 星組『オーム・シャンティ・オーム -恋する輪廻-』千秋楽

昨日は星組・東京国際フォーラム公演 マサラ・ミュージカル 『オーム・シャンティ・オーム -恋する輪廻-』の千秋楽でした。

この公演は星組トップ・紅 ゆずる(くれないゆずる)さん&トップ娘役・綺咲 愛里(きさき あいり)さんのプレお披露目公演。

お疲れ様でした。

作品も好評の様子で東京だけの上演が惜しい

と思っていましたが、

2017年7月22日(土)~8月7日(月)に梅田芸術劇場での上演が

決定して喜んでいます。




2017/1/18 トップスターの名前が全員平仮名

現在の宝塚トップスターの名前・・・

花組・明日海りお
雪組・早霧せいな
宙組・朝夏まなと
月組・珠城りょう
星組・紅ゆずる

こうして並べると全員ひらがなです。

難しい感じの、読みにくい芸名が多くなってきた宝塚では

わかりやすくていいと思っていましたが、

全員ひらがな名が揃うのはかなりレアなんですね。

5組体制になってからは初めてだそうです。

ちなみに過去の例としては

花組・真矢みき
月組・真琴つばさ
星組・麻路さき
雪組・高嶺ふぶき

1997年5月から7月の3か月間だったそうです。

かなりのレアケース!宝塚歌劇トップスター5人全員が“ひらがな芸名”




2017/1/18 夏目雅子の姪、月組・風間柚乃、新人公演好演

昨夜は月組『グランドホテル』新人公演でした。

研7のラストチャンスで主演をつかんだ、夢奈 瑠音(ゆめな るね)さん

お疲れ様でした。

また故・夏目雅子さん、田中好子さんの姪で、父はプロゴルファーの小達敏昭氏と話題になった100期生の風間 柚乃(かざまゆの)さん。

この新人公演での二番手役への抜擢が話題になりましたが、

やはり公演が評判になっているようです。

「技術だけではなく感情の深いところの芝居をしなければいけないので課題は多い」と厳しく65点。

(出典:産経west2017.1.17

夢奈瑠音さんは公演後に今回の主演を「財産です」と述べるとともに

65点と自ら採点しています。

東京でさらに進化されますように!

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2017/1/17 OG黒木瞳の長女も受験

元テニスプレイヤーの松岡修造氏の長女が宝塚音楽学校受験ラストイヤー

と話題になっていますが、

OG黒木瞳さんの長女も同じくラストイヤーなんですね。


(出典:https://twitter.com/


祖父が宝塚歌劇団の創設者の松岡修造 長女は宝塚ガチ受験
(女性セブン2017年1月26日号)

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2017/1/16 雪組公演『幕末太陽傳』一部配役発表

佐平次 早霧 せいな
おそめ 咲妃 みゆ
高杉晋作  望海 風斗

(出典:宝塚歌劇団公式サイト)

その他の配役が気になるところですが、

それは中日公演千秋楽後、『幕末太陽傳』のお稽古集合日でしょうね。

それよりも何よりも

雪組、次期トップコンビの発表はいつなのでしょう?

絶対に、きっとこうだろう? とファン予想はありますが、

ドンデン返しがないことを祈っています。




↓↓制作発表記者会見

2017/1/16 月組公演『カルーセル輪舞曲』の公式画像公開

宝塚大劇場の月組、珠城りょうさんのトップお披露目公演も後半になってきました。

黒燕尾や愛希れいか(まなきれいか)さんとのデュエットダンス

素敵ですね。




2017/1/15 OG天海祐希は異色のトップスターだった

宝塚出身の女優といえば

天海祐希さんの顔がパッと浮かぶぐらい

TVドラマ、映画をメインに活躍中の天海さん!

宝塚時代は

「スターらしからぬ人」と言われ

「ファンは舞台を観てくれたらいい、出待ちや入り待ちよりも自分のするべきことをやりなさい」的な発言もされていたとか。

宝塚のスターとしてはちょっと異色な存在だったと

言われています。

また宝塚時の歴史上でも最短でトップスターになったと言われていますが、

その大物ぶりが伺えます。




2017/1/14 OG柚希礼音さんx林真理子さんの対談

OGで元星組トップスターの柚希礼音(ゆずきれおん)さんと林真理子さんの対談記事。

面白いです。

林真理子さんはご自身が宝塚ファンであることをよく雑誌のエッセイ記事などで書いていらっしゃいますが、

林真理子さんも娘さんを「宝塚に入れたい!」と思っているのではないか?とすら想像しておりました。

そして・・・

柚希礼音さんは音楽学校の入学試験で特技を披露されたのは・・・

ブリッジをして蜘蛛みたいに試験会場の端から端までを

走ったとか・・・

さすがの身体の能力です。

現在の音楽学校入学試験に「特技披露」はありません)

クモみたいな人と思われて合格? 宝塚元トップ・柚希礼音の面接秘話 (週刊朝日2017年1月20日号より抜粋)




2017/1/13『王妃の館』貸切公演応募はいかが?

宝塚関連の商品を購入して

宙組公演『王妃の館』の貸切公演に応募はいかがでしょう?

タカラヅカスカイステージとタイアップした貸切なので

面白そうです。

2017年1月1日(日)から1月20日(金)までの期間中に出荷となる商品(1回のご注文金額が税込5,000円以上の場合に限ります)に、応募ハガキを1枚同梱いたします。

TCAオンラインショップ・キャトルレーヴ 合計30組60名様

詳細は

タカラヅカ・スカイ・ステージ貸切公演ご招待キャンペーン をご覧ください。

2017/1/13『オーム・シャンティ・オーム』梅芸上演!

東京国際フォーラムで上演中の

星組『オーム・シャンティ・オーム -恋する輪廻-』が

梅田芸術劇場で上演されることが決定しました!

梅田芸術劇場メインホール:2017年7月22日(土)~8月7日(月)

紅ゆずるさんのプレお披露目公演で

興味のある作品でしたから東京だけの上演が勿体無いと思っていました。

梅田芸術劇場での上演は大歓迎!

また、礼真琴(れいまこと)さん主演で、ミュージカル『阿弖流為 –ATERUI–』が

シアター・ドラマシティと日本青年館での上演も発表されました。

これも面白そうです。







2017/1/13 松岡修造氏の長女宝塚受験?

元・テニスプレーヤーで、熱いトークで人気の松岡修造氏の長女が

宝塚受験のラストイヤー!

と報道されていることに、

TBS系情報番組「白熱ライブ ビビット」のMCを務める

元・宝塚歌劇団トップスターの真矢みき(まやみき)さんが

松岡修造の長女宝塚受験報道…一発合格の真矢ミキ「私は奇をてらわなかった」

と語っていました。

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2017/1/13 理想のトップスター像は?

昨日、宝塚歌劇団で行われた記者会見で、

宝塚歌劇団の小川友次理事長は、月組・珠城りょう(たまきりょう)さんのトップ就任について、歌劇団がトップの急激な若返りを狙っているわけではない話たそうです。

そして・・

2014年に創立100周年で盛り上がりを見せたが、その後も勢いは落ちず、劇団史上初の3年連続で動員が270万人を越えたことも明かした。

(出典:デイリースポーツ 2017/1/12
↑これは想定外に観客動員を維持しているということなのでしょうね。

ファンとしては

嬉しいような・・・

反面昨今のチケットが入手しづらい状況が辛いような・・・

でもやっぱりヅカファンが増えることは喜ばしいことです。
そして・・・

「歌、ダンス、芝居といった技術はもちろんだが、今まで以上に人をひきつける人間性が重要になってくる」と理想のトップ像について言及。

(出典:デイリースポーツ 2017/1/12

この言葉にググッときました。

もちろん今5組でトップを務めているスターさん達は

技術だけでなく「人を惹きつける魅力」がある方達ですが、

この言葉を胸に、

若い生徒さんも精進してほしいと思いますね。

宝塚歌劇団小川理事長、理想のトップスター像に言及 デイリースポーツ 1/12(木)




2017/1/12 星組・七海ひろき、バウ単独主演開幕

七海ひろきさん!

宝塚バウホール公演『燃ゆる風-軍師・竹中半兵衛-』

初日おめでとうございます!

そしてバウホールでの単独主演もおめでとうございます!

宙組時代に蓮水ゆうや(はすみゆうや)さんとのW主演はあったものの

ようやく一人で真ん中を務められることは

嬉しいです。




カイさん(七海)の飛躍を祈っています。

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2017/1/12 宙組・朝夏まなとが『王妃の館』について語る

朝夏まなとさんが

「良い意味でトップ立場に慣れてきました」

と語っていらっしゃいます。

原作者で作家の浅田次郎さんとお話しもされたようですし、『王妃の館』への意気込みも感じて

観劇が楽しみになります。

朝夏まなと、トップ2年で「すごく充実」=宝塚歌劇「王妃の館」主演




2017/1/12 宙組・キャストボイス更新

澄輝さやと(すみきさやと)さん、愛月ひかる(あいづきひかる)さんに加えて、

蒼羽りく(そらはねりく)さん、桜木みなと(さくらぎみなと)さんの

キャスボイスが公式サイトに追加掲載されました。

↓↓【関連記事】

2017/1/12 宙組・和希そら 雑誌プラスアクト2月号掲載情報

宙組・和希そらさん。
宙組観劇率の高い管理人が『ベルサイユのばら』新人公演主演に抜擢された時

誰かわからなかった・・・

急に現れた衝撃のスターでした。

その後も新人公演では活躍。

本公演でも存在感を発揮していますね。

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2017/1/12 宙組・真風涼帆 雑誌マリソル2017年1月掲載記事

前号の雑誌マリソル掲載、真風涼帆さんの記事が公開されています。

↓↓最新号には宙組・愛月ひかるさんの記事が掲載されています。


阿部寛 x 天海祐希 の対談記事も面白そうです。




2017/1/12 月組『グランドホテル / カルーセル輪舞曲』画像と動画

宝塚大劇場月組公演『グランドホテル』『カルーセル輪舞曲』画像と動画が公開されました。

↓↓初日映像

珠城りょうさんのお披露目、好演と評判ですね。




2017/1/11 宝塚掲載anan完売本、電子版は入手可能

あっという間に

書店から消した

宝塚掲載のananは電子版はまだ入手可能です。

スピード出世の珠城りょうが抱負「エネルギッシュな月組にしていきたい」
紅ゆずる「星組にいてよかった」と思った下級生の行動とは…
明日海りお、大先輩の愛華みれからトップの心得を贈られる




2017/1/11 小川友次理事長インタビュー記事

宝塚歌劇団・小川友次理事長が

2017年を「ホップ・ステップ・ジャンプのジャンプにあたる飛躍の年」と語っている記事を読んでなるほど・・・と思う点が多々ありました。

常に「観客目線」のプロモーションを意識してきた。できる限り速やかに、公演の制作発表を行うようになったのもその一環だ。

確かに最近は記者発表があり

それがニュースとしてメディアで配信されるので

観劇する前から作品をイメージしやすくなりました。

作品のラインアップの発表も早くなったなぁ・・・と思っては今いたが、きちんと考えられた戦略の上に成り立っているのを改めて知りました。

近年、力を入れる映画館での公演ライブビューイングもしかり。宝塚の公演はチケット入手が困難。ライブビューイングは、劇場で見ることができなかったファンに、新しい楽しみ方を提供する。

これも然り!

東京宝塚劇場千秋楽が、昨年からはトップスターの退団公演以外でも毎回のようにライブビューイングが行われるようになり、

来月(2月)には中日劇場雪組公演もライブビューイングが決定したのを

ファンは「信じられない」みたいに思っています。




↓↓【関連記事】

一昨年から「育成指導部」を設立。全国ツアーなどの公演に出演しない若手のために、芝居や発声を勉強させている。稽古場での発表会も行い、プロデューサーらがチェック。若手の基盤を作り、埋もれたスターを発掘する機会となっている。

これも確かに!と思い当たる節のある最近の宝塚の人事!

花組・次期トップ娘役に仙名彩世(せんなあやせ)さんが決定したのも、奇跡のように思ったものですが、

小川友次理事長だからこそ、現実になったと思ったものです。

↓↓【関連記事】

「やはり宝塚はトップありき。トップに合った作品を演出家、プロデューサーの知恵を織り交ぜて考える。“作”(策)多ければ勝ちですからね」

トップさんより先に「作品ありきなのか?」と感じる時代がありましたが

そういう意味ではトップスターと作品のマッチングが良くなっていますね。




近年、フランスなど海外ミュージカルを積極的に取り入れている。「生徒(スター)の音域にあて書きされたものではないですからね。しっかり勉強させ、音楽の高度化をはからないと。世界に追いつけない」

これもまた・・・

昨年の宙組『エリザベート』を振り返ると

宙組・トップスター朝夏まなと(あさかまなと)さんの歌唱力の向上など

頷けるものがあります。

↓↓管理人・すみれ子がこの1〜2年「宝塚歌劇団」について、不思議に思ったこと、ファンにとって良い方向への転換が感じられたことに対する疑問が

この記事でわかりました。
(出典:産経west

「2017年はジャンプの年」 ライブビューイング、海外戦略、若手育成…小川友次理事長インタビュー (産経west)
宝塚小川理事長、新世紀3年目は「ジャンプの年」 (朝日新聞デジタル)【1/12追加】

2017/1/11 お稽古場からのキャストボイスを要チェック

ただ今、宝塚大劇場は月組さん、東京宝塚劇場は花組さんが公演中です。

公演の感想を送る「レポート」、公演で頑張る生徒さんを応援する「メッセージ」を送ってみませんか?

そして・・・

次回、宝塚大劇場公演『王妃の館』と『VIVA FESTA!』のお稽古中の宙組生からのメッセージを見て、いち早く公演情報をゲット!

公演のお稽古を頑張っている、宙組生の皆さんへもメッセージを送ってみませんか?

↓↓【関連記事】




2017/1/11 花組・綺城ひか理&城妃美伶イベント出席情報

花組の綺城 ひか理(あやき ひかり)さん、城妃美伶(しろき みれい)さんが、

「宝塚市観光キャンペーン in 東京」に登壇予定です。

■2月11日 13:00 / 15:00

■東京・ヴィーナスフォート 教会広場

宝塚花組の綺城ひか理&城妃美伶が“お膝元”宝塚市を語る、サイン当たるゲームも

2017/1/11 ステージスタジオに新衣装登場

1月1日からステージスタジオに新しい衣装が登場したそうです。

雪組公演『ファンシー・ガイ』の早霧せいな(さぎりせいな)さんと咲妃みゆ(さきひみゆ)さんのフィナーレの衣装!(レプリカ)

白にスパンコールと羽が生えますね。

これでチギみゆになりきりモードが体験できます。

↓↓【関連記事】

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