シャンシャン・宝塚に不可欠な小道具の美しさ!徹底解説&分析!

スポンサーリンク

シャンシャン、そのいろいろなデザイン

一般的には「盾+リボン」スタイルが多いシャンシャン。

しかし、公演によっていろいろな形に変わります。

きょうかんさん(@kyoukan16)がシェアした投稿

YUKOさん(@yuuukuma)がシェアした投稿

スポンサーリンク

↓ベルサイユのばらのシャンシャンといえば、バラの花束のシャンシャン。真ん中に挿してあるキャンドルにライトが。

「今回のシャンシャンは?」というのは、ファンの楽しみのひとつ。

作品にちなんだもの、というテーマなので、昔ながらのレビュー作品でしたらステッキだったりもします。

スタンダードの「盾+リボン」スタイルも素敵ですが、変わり種も驚きがあってなかなか素敵です。

個人的には、ミニシャンシャンをキーホルダーにして毎公演売ってほしいな~なんて思うんですが…劇団さーん、お願いしまーす!

本物のシャンシャンに触れる場所「宝塚の殿堂」

宝塚大劇場に併設されているミニ博物館「宝塚の殿堂」には、宝塚にちなんだたくさんの衣装や小道具が展示されています。

大好きなタカラジェンヌさんの衣装を見て、「ほそ~い!!!」と驚愕したり、客席からは見えなかった細かい刺繍などをじっくり見て「素敵~」と楽しむことができます。

お芝居で使われていた小道具もあり、シャンシャンももちろん展示してあります。

中には、シャンシャンをもって羽根を背負って「はい、チーズ!」と写真を撮れる楽しいコーナーも。

そこで持つシャンシャンはレプリカではなく、なんと本物。

スポンサーリンク

↓なぜか自分の退団公演のシャンシャンを持って記念撮影をしている早霧せいな(さぎりせいな)さん(笑)!ご自分はもっと大きな羽根を背負っていたというのに(笑)

シャンシャンの持ち手近くには持ち主の名前が貼り付けてありますので、お気に入りのタカラジェンヌさんのものだとテンション激アゲ!!


タカラジェンヌ気分になれるとっても楽しいコーナーですので、観劇の際はぜひ立ち寄ってみましょう!

スポンサーリンク

↓↓3.シャンシャンをモチーフにした自作グッズ!皆さんプロ級の腕前!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする