朝美絢、雪組でバウ単独初主演決定!&雪組全国ツアー・宝塚ニュース2017/10/2

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来年、2018年の公演ラインアップで雪組の宝塚バウホール公演と全国ツアー公演の演目が発表されました。

今日は雪組のバウホール公演と全国ツアーについてのニュースをお届けします。

朝美絢、雪組バウホール公演単独主演決定!

まずは朝美絢(あさみじゅん)さんの宝塚バウホール単独初主演決定に、嬉しい思いです。

おめでとうございます

作品は『義経妖狐夢幻桜(よしつねようこむげんざくら)』

『アイラブアインシュタイン』で宝塚バウホールデビューした作・演出家の谷貴矢氏の2作目です。




↓↓クールな目線が麗しい、朝美絢さん




朝美絢さんは月組時代の2015年に、バウ・ワークショップ『A-EN(エイエン) ARTHUR VERSION』で主演の経験はあります。

しかし『A-EN(エイエン)』は暁千星(あかつきちせい)さん主演の「ARI VERSION」も上演され、競作的なW主演という見方もできました。

その後、朝美絢さんは月組公演『舞音-MANON-』で二度目の新人公演主演も果たしていますが、昨年の11月に雪組への組み替えが発表され、これからどう成長していくスターさんなのか気になる存在でした。

今年5月までは月組生として活躍後、2017年8月~9月、『CAPTAIN NEMO…ネモ船長と神秘の島…』より雪組生。

新生雪組を支えるスターとしての活躍の幅を広げていくのかな?

そんなことも考えていたところに、バウ単独初主演の発表はやはり嬉しいですよね。

朝美絢さんは、多くの若手路線スターを排出している95期生の一人です。

すでに二番手就任なのかと思われる花組、柚香光(ゆずかれい)さんを先頭を走るスターと考えるなら、少し出遅れ感があります。

でもいつも生き生きと輝く目が美しく、華やかさも持ち合わせているので、地道にな努力と共にステップアップしていく生徒さんなのでしょう。




ファンの方の喜びの声を見ていると、一緒にウキウキうれしくなりますね。

確かに500席あまりのバウホールですから、チケット難になる可能性は大きいかもしれませんが、美貌の義経には管理人・すみれ子も関心度が高いです。

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雪組全国ツアーは幕末作品

一方の雪組全国ツアー組の作品は、新選組副長・土方歳三を主人公にした『誠の群像』。

原作は司馬遼太郎氏の小説「燃えよ剣」「新選組血風録」。

作・演出は石田昌也氏。

この作品発表を見て安堵したのは雪組はこれからも「和物芝居の雪組」の伝統を引き継いでいくことが明確にされたことです。

古くからの雪組の伝統は、いっとき途絶えたかのようでしたが、それを復活させたのが前・トップスターの早霧せいな(さぎりせいな)さんでした。

そのチギさん(早霧)トップ時代を二番手として支えてきた、望海風斗(のぞみふうと)さんならば、きっと和物の伝統を受け継いでくれる!

そう信じていましたが、それが実現して続くのならばこんなに嬉しいことはありません。

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全国ツアーの予定はどうやって決まる?

全国ツアーがある組、ない組。

いえいえ、全くないというのではありませんが、今年(2017年)は花組、雪組、月組で全国ツアー(予定)がありました。

そして来年(2018年)は、上述の雪組と花組。

他には台湾公演で星組。

ここからは管理人・すみれ子の想像ですが、宝塚大劇場と東京宝塚劇場の公演がまず年間スケジュールとして決まり、その合間に宝塚バウホール、梅田芸術劇場や日本青年館、そして全国ツアーの日程を組んでいくのでしょう。

だからその時(年)のタイミングで、全国ツアーがある組とない組ができてしまうのかもしれません。

今年も来年もさみしいことに宙組と星組の全国ツアーがない!

地方在住で宙組、星組ファンの方がお気の毒。

それもありますが、出身地で凱旋公演をすることを楽しみにしている生徒さんもいらっしゃるので、まんべんなく色々な組が全国ツアーにもいけるといいですね。

そういう意味では花組・明日海りお(あすみりお)さん、宙組・朝夏まなと(あさかまなと)さん、元・雪組の早霧せいなさんは、地元で公演できて幸せだったかもしれませんね。


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最後までお読みいただきありがとうございました。

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