真彩希帆の年齢、成績、本名は?雪組トップ娘役までの経歴を探る

真彩希帆のプロフィール

真彩希帆(まあやきほ)
宝塚音楽学校入学  2010年4月
宝塚歌劇入団  2012年3月
入団期  98期
入団時席次  11番/40人中
初舞台  宙組公演「華やかなりし日々/クライマックス」
出身地  埼玉県蕨市
出身校  関東国際高等学校
身長  164cm
誕生日  1994年7月7日
血液型  A型
芸名の由来 お世話になった人から一字もらい、自分の真実を彩り、希望の帆を掲げて進むという意味を込めた
愛称  きぃちゃん まあや  なっちゃん
家族  5人兄弟の4番目
本名  松浦奈津子

真彩希帆さんは5人姉妹の4番目。子供時代から地元のミュージカル劇団に所属していたそうです。

初観劇は2004年の雪組公演「スサノオ/タカラヅカ・グローリー!」。

この時、小学校4年生でした。

中学卒業時に初受験。二度目の受験で宝塚音楽学校に合格するしたそうです。

以上のエピソードから生年月日は1994年7月7日と推察できます。




さて真彩希帆さんが最初の受験で不合格になったのには、ある理由があるそうです。

実は、もともとは男役志望で、最初の音楽学校受験は不合格。翌年、髪を伸ばして娘役志望に転じて突破した。「男役が大好きでしたが、宝塚にいられることが幸せで。一歩引いて…ではなく、隣で一緒に進む娘役に」。

(出典:スポーツ報知2017年10月31日

なんとあの可愛い真彩希帆さんが男役志望だった???

でも気持ちはよーーーくわかりますね。

2度目の受験で無事に合格を果たし、「宝塚に居られることが幸せ」と言い、ついにはトップ娘役なった真彩希帆さん。

さて彼女の初舞台以降の舞台歴も探ってみましょう。

真彩希帆の舞台歴

 2010年4月  宝塚音楽学校入学
 2012年3月 宙組公演「華やかなりし日々/クライマックス」 *初舞台公演
組廻りを経て花組に配属。
 2013年8月  「愛と革命の詩-アンドレア・シェニエ-/Mr. Swing!」本公演、新人公演共にソロで歌う場面を与えられる
 2013年12月  最下級生として出演した明日海りおディナーショー「ASUMIC ADVANCE」で、「ロミオとジュリエット」から「AIMER」を明日海とデュエットする
 2014年10月  「エリザベート」新人公演で、娼館の女主人・マダム・ヴォルフ(本役大河凜)を演じる。
 2014年11月  11月17日付で星組へ組替え
 2015年9月 「ガイズ&ドールズ」新人公演で、大役アデレイド(本役礼真琴)に抜擢
 2016年1月  「鈴蘭(ル・ミュゲ)」 *バウホール初ヒロイン
 2016年3月  「こうもり」 *新人公演初ヒロイン
 2017年1月  「燃ゆる風-軍師・竹中半兵衛-」(バウホール公演)2度目の*宝塚バウヒロイン
 2017年1月  1月24日付で雪組へ組替え
 2017年  早霧せいな・咲妃みゆ退団公演となる「幕末太陽傳/Dramatic “S”!」で雪組生デビューを果たし、ショーでは*初のエトワールを務める。
 2017年7月  7月24日付で、望海風斗の相手役として雪組トップ娘役に就任し、「琥珀色の雨にぬれて/“D”ramatic S!」(全国ツアー)で、新トップコンビお披露目を果たす
 2017年11月  望海風斗トップ就任お披露目公演となる『ひかりふる路(みち)~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~/SUPER VOYAGER!-希望の海へ-』




宝塚でトップ娘役になる可能性を持つ一つは・・・

  • 新人公演ヒロインの経験
  • 宝塚バウホール、梅田撃術劇場ドラマシティ、日本青年館などのヒロイン

の経験のある、なしやその回数が挙げられます。

真彩希帆さんは新人公演のヒロインが2回、宝塚バウホールヒロインが2回。

これは決して多くはありませんが、それでも星組時代には『こうもり』で当時三番手男役であった礼真琴(れいまこと)さんが女役として演じた大役・アデレイドを好演するなど、着々と実力をつけていきました。

そして同作品新人公演では初ヒロインにも挑戦でしたね。

↓↓星組時代、『こうもり」出演時の宝塚カフェブレイク出演

管理人・すみれ子は北翔海莉(ほくしょうかいり)さん&妃海風(ひなみふう)さんトップコンビのさよなら公演となった『桜花に舞え』で、花魁姿で歌う真彩希帆さんに「すごい若手娘役!」と衝撃的に思ったものです。

その後、雪組に組み替えした途端に、今度は初エトワール

↓↓初エトワールの様子です。高音がとても耳に響き心地よくなる歌声です。

↓↓3.真彩希帆のこれから / まとめ

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