宝塚星組娘役トップ妃海風みちふう添い遂げ退団までの足跡

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2016年1月、梅田芸術劇場『LOVE & DREAM』の千秋楽後に、妃海 風(ひなみ ふう)さんは、相手役の星組トップスター・北翔 海莉(ほくしょう かいり)さんから退団の意思を告げられ、速攻「退団はご一緒させてください」と言ったそうです。

その時、北翔海莉さんは研18、かたや妃海風さんは研7の学年差を考えると、まだ若く残留する選択肢もあったでしょう。すぐに「ご一緒に・・・」と答えたのは、何があっても「退団は一緒に」と添い遂げを以前から決意されていたということなのでしょうね。

宝塚星組トップ北翔海莉東京千秋楽ラストデイまでの軌跡をたどる

共にに卒業の東京宝塚劇場公演『桜華に舞え/ロマンス!!(Romance) 』の千秋楽も、残すとわずかです。

今日は妃海風さんのプロフィールと略歴を綴っていきます。

妃海風のプロフィール

妃海風(ひなみふう)
宝塚音楽学校入学 2007年
宝塚歌劇入団 2009年
入団期 95期
入団時席次 5/45人中
初舞台 宙組公演『Amour それは…』
出身地 大阪府吹田市
出身校 大阪府立北千里高等学校
身長 164cm
誕生日  4月12日
血液型 B型
芸名の由来  「妃」は「海」との響きや娘役らしい名前なので
愛称  ふうちゃん
本名 中村 優香(なかむら ゆうか)




95期は非常に優秀な人材の宝庫と言われ、他にも、愛希れいか(月組トップ娘役)、実咲凜音(宙組トップ娘役)始め、有望な若手の男役さんが多数います。

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(出典:http://mainichi.jp/)

妃海風の略歴

2009年4月17日-5月18日  宙組『Amour それは… / 薔薇に降る雨』初舞台
2009年5月20日 星組へ配属
2012年12月 『めぐり会いは再び 2nd』新人公演  *初ヒロイン
2013年3月 『南太平洋』ヒロイン
(梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ・日本青年館公演)
2013年10月 『日のあたる方へ -私という名の他者-』でヒロイン
(梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ・日本青年館公演)
2014年1月 『眠らない男 -ナポレオン・愛と栄光の涯に-』新人公演ヒロイン
2014年7月 『パッショネイト宝塚!』  *初のエトワール
2014年月  『アルカサル ~王城~』でヒロイン(宝塚バウホール)




『南太平洋』の妃海風

↓↓『南太平洋』では専科・轟悠(とどろきゆう)さんの相手役

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(出典:神戸新聞NEXT)

自分の弱さをちゃんと知ることができた」と言う。元トップで専科、劇団理事でもある大先輩の轟からは、多くの激励とともに叱咤(しった)も受けた。

(出典:https://astand.asahi.com)

この『南太平洋』での轟 悠(とどろ きゆう)さんとの共演はふうちゃん(妃海)を大きく成長させたのかもしれませんね。

専科・轟悠さんの相手役としてヒロインを務めるとトップ娘役になる」というジンクスがファンの間にありますが、妃海風さんもそのジンクスに則った一人ですね。
堂々たる演技でした。


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『南太平洋』DVD

『眠らない男 -ナポレオン・愛と栄光の涯に-』新人公演の妃海風

↓↓『眠らない男』新人公演の相手役ナポレオンは同期の礼 真琴(れい まこと)

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(出典:http://astand.asahi.com/)

↓↓2.星組トップ娘役の妃海風 / 妃海風のエピソード

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