綺咲愛里・新生星組トップ娘役の年齢、成績、略歴、素顔は?

広告 自由サイズ
     

新トップ・紅ゆずると綺咲愛里

綺咲愛里さんは新人公演ヒロイン経験が3度、それに加えて外箱公演でのヒロイン経験もあります。

それは2015年6月17日-7月6日の赤坂ACTシアターアター・梅田芸術劇場シアタードラマシティ で上演された『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』。

主演は新・トップスター紅ゆずる(くれないゆずる)さんでした。

この時にやがてこのコンビが星組を背負う日が来ることは、予想はしていませんでしたが、過去にコンビ経験があり、学年差はあるとはいえ、生粋の星組っ子である綺咲愛里さんが相手役に就任したことは紅さんにとっても、気心がある程度知れている点で安堵があるでしょう。

↓↓『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』
o0480050513340068659
(出典:清く正しく美しく♪愛と笑いとタカラヅカの日々




プレお披露目なる『オーム・シャンティ・オーム 』は、東京のみでの公演なので観劇を予定していないのですが、「明るく楽しく歌い踊って描き出す、最高にハッピーでドラマティックな物語」だそうなので、ユーモアセンス溢れる紅さんにぴったり?と思っています。

そして・・・

宝塚大劇場、東京宝塚劇場でのお披露目公演となる『スカーレット・ピンパーネル』。

あーちゃんが演じる、マルグリットは初演の星組では、当時抜群の歌唱力と演技力を誇っていた、遠野 あすか(とおの あすか)さんが演じ、管理人・すみれ子が、ここまで熱い宝塚ファンに復帰したのはこの作品との出会いがあるから!な作品のヒロイン!

そして勝気で自立心もある女性を、綺咲愛里がどう演じるか?

紅ゆずるさんと共に、今の星組メンバーと共にどう作っていくのか?

期待も大きい分、それに見合う力量を発揮してほしいと願っています。

綺咲愛里と96期のトップ娘役達

96期で最初にトップ娘役に就いたのは、雪組の咲妃 みゆ(さきひ みゆ)さんでした。

トップ娘役就任時に、数々の経験も積んでいたし、余力がある・・・とは思いませんが、満を持してのトップ娘役就任だったと思います。

次は花組の花乃 まりあ(かの まりあ)さん。

宙組で新人公演のヒロイン経験は積んでいましたが、まだ歌、芝居、ダンス・・・全てに課題が多く、歌劇団が就任を急いだと思える人事でした。

結果、かのちゃん(花乃)の退団が予期せぬほど早くなったのでは・・・などと憶測してしまいます。

↓↓お稽古での紅ゆずると綺咲愛里
161218c
(出典:https://twitter.com/

紅さんとの並びも自然になってきれるかなぁ?




綺咲愛里さんは可愛らしく、ビジュアルが娘役らしい、下級生の頃から注目はされていましたが、実力の点では・・・

新人公演ヒロイン役がついた時にはまだ「えっ? 何故、綺咲愛里?」という声も少なからず耳に入っていました。

その後、経験を積んで・・・

先般の『桜華に舞え』で演じた、薩摩藩の郷の娘・竹下ヒサは、目立つ訳ではないながら、楚々とした佇まいが印象に残りました。

新人公演では『こうもり』に続き、星組・組長の万里 柚美(まり ゆずみ)さんの役を演じ、脇の芝居も学んでいます。

新人公演を卒業する研7という学年でのトップ娘役就任は、今の宝塚の娘役としては若干遅い?と思われるぐらいですが、それだけ丁寧に育てられた娘役でもあります。

まとめ

新生・星組はどんな夢を見せてくれるだろうか? と考えると、楽しみなことがたくさんあります。

その一つである綺咲愛里さんの活躍を考えながら、略歴を振り返ってみました。

焦らず、丁寧に育てられ、十分な経験を積んだ、

それが結果的に良い方向へ進んだね、

そう言われるトップ娘役になってほしいと願い、これからの活躍を楽しみにしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする