和希そら『ハッスル メイツ!』観劇レポ更新!とんでもない才能を見せた新境地!

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『ハッスルメイツ!』路線ノル香の観劇レポ

『ハッスルメイツ!』は負けられないチケ争奪戦だった

座席数の少ないバウホール公演はいつもたいていチケット難になりがち。

そしてこの『ハッスルメイツ!』もなかなかのチケ難で、巷では「ハッスルしたいのにチケットの抽選、全滅した!!」という声にあふれていました。

ノル香ももちろんそのうちの一人でした。

どうしようどうしようこのままハッスルできずに指をくわえて皆さんの報告を読んでいるだけになってしまうのか…

という不安を抱えておりましたが、いろいろなところに声をかけてようやく手に入れた貴重なハッスルチケット。

チケット確保できたのが公演始まってからだったので、大袈裟ではなく、ちょっと眠れないほど不安になってしまったりしてました…

逆に言うと、そんなにノル香を不安にさせるほど、ハッスルメイツだけは絶対に絶対に絶対に観たい!!と思わせていた和希そらさん。

他のどのダンサージェンヌさんとも違う「大地と空気」を感じるようなダンスも、劇場中に反響するツヤのある声も、愛嬌のあるビッグスマイルも、ノル香は大好きで注目しておりました。

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ひろさん(@hag403)がシェアした投稿

新人公演では『ベルサイユのばら』のみの主演経験で、バウ主演ができるのかどうか微妙な立ち位置だったので、余計に「絶対に観たい!!!」という気持ちが強かったんです。

それと、「絶対に観たい!!」というのには、もうひとつの理由が。

ノル香はちょうど宙組発足と同時にヅカファンになり、宙組を20年間丸々観続けてきています。(数年だけブランクありですが…)

香港公演という名目で4組から集められた選抜メンバーたち。

無事香港での公演を終えて戻ってきたら、またそれぞれの組に戻る…と組子もファンもみんなが思っていました。

しかしそれがなんと5番目の新しい組という超超サプライズ発表!!

以来、組子たちが必死で「宙組」というブランドを作ってきた様子もリアルタイムで観続けてきました。

つまり、和希そらさん推しであり、宙組ファンでもあるノル香が『ハッスルメイツ!』を観なきゃ成仏できない!!

ということですね。

成仏できなかったら本当に困るので、チケットが無事ノル香の手に渡るのか不安で不安で…ということでした。

しかしチケットの神様がノル香の手にチケットを運んでくださり、無事に大ハッスルしてまいりました。

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『ハッスルメイツ!』の2大テーマ「回顧と挑戦」

『ハッスルメイツ!』プログラムに、『ハッスルメイツ!』のテーマは「歴史の振り返り」と「挑戦」だと担当演出家である石田昌也先生が掲げています。

正直言って、ノル香はこの20年を今の宙組子たちとともに振り返って、20年前から順にタイムスリップしていかれればそれでいいのに!と思っていました。

書き下ろしの場面なんていらないよ!と。

↓『ミレニアム・チャレンジャー』

しかも、石田先生と言えば割と独特な世界観を展開する先生なので、せっかくのそらさん単独主演作、ビミョーなものにしないでくれよ…という不安が。

しかし…今となっては、もう石田先生に全力で土下座したいです。水菓子も添えたいです。

確かに、「これ…もうちょっとどうにかならんかったかな」という場面もなくはないです(;^ω^)

でも、そんな減点を圧倒的な加点で帳消しに…いや、帳消しどころか、「減点なんてあったっけ?」とこちらの記憶を変えてしまうほどの見事な「挑戦」でした。

たった数分の場面ですが、1時間半の入り組んだお芝居にも匹敵するほどの衝撃をノル香に残すこととなりました…。

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↓↓4.回顧&挑戦とは一体?!

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コメント

  1. ふくにゃん より:

    7月26日に初めてコメントを送らせて頂いたふくにゃんです。その時に書かせて頂いたハッスルメイト、初バウ公演観劇!行って参りました。朝一番の便で伊丹に着き、夕方の便で帰途に着くという少しキビシメの日程にも関わらず、未だに「そらちゃん、かっこいい、かっこいい、かっこいい、、、、」と語彙力ゼロに等しいくらい「かっこいい」のワードが響き渡っています。
    いやいやその一言ではとてもとても言い表せません。
    上げられていた記事すべてに同感させて頂きましたし、特にノル香さまの「むしろ小ささを味方にした新しいスターのパイオニアになるのではないか、そういうセンターがいてもいい、、」の部分、心からそう感じました。
    是非そうであって欲しいと熱烈そう願わずにいられない魅力がありました。
    家族、友人に観劇の感想をリアルタイムでラインより送ったのですが「ソラカズキがかっこよすぎて、もうその言葉しか無い。声が素晴らしいし他の人を圧倒する声量そしてダンスのキレ小柄なのにびっかびか。当分そら沼から這い上がれないと思う」
    もう私見まくりの感想ですが、舞台と客席がひとつになって大きなうねりのようなエネルギーがホール一杯に満ち満ちて、心から楽しいと感じました。
    このあとメサイア2回目の観劇、星組の梅芸公演、10月の宙組公演が控えていますが、昨日の舞台で気力体力共に満タンとなったのでありました。そらさん始め出演者の方々に感謝!

    • すみれ子 より:

      ふくにゃんさん

      ご訪問と観劇のご報告ありがとうございます。
      そんなにかっこいい、そらちゃんを観ることが叶わないすみれ子はコメントを拝見して楽しんでいます。
      でも「和希そら」という舞台人の魅力は、以前からちょっと他のタカラジェンヌにない「何か」があると感じていましたので、
      その「何か」がきっと「ハッスルメイツ」で真ん中に立ったことで大きく花開いたのかもなぁ・・・などと想像するだけでも
      楽しいものです。

      私もふくにゃんさんに負けず(?)、花組、星組の梅芸、月組、宙組までは年内観劇スケジュールが決まっています。
      他もチケット次第で観に行くかもしれませんが。

      「出演者の方々に感謝!」と感じられるとき、舞台からいっぱい夢をもらっていることなのでしょうね。
      幸せいっぱいのふくにゃんさんのお顔が見えてきそうな気がしました。

      また当ブログへもお立ち寄りいただき、気軽にコメントいただければ幸いです。

      ありがとうございました。

  2. うみひこ より:

    ハッスルメイツ、自分も観ました。いやー楽しかったです。舞台上の皆さんが楽しそうにハッスルされていて、こちらまで楽しい気持ちになります。

    そら坊。歌は上手くダンスはキレキレなんですが、それだけでなくMCも見事です。なんてマルチな才能!あと小芝居での青汁のくだりは爆笑です。ここは石田先生でなく、そら坊が脚本書いたんじゃないですかね。自分の中では彼はアニメ「トムとジェリー」のジェリー(ねずみの方)のイメージです。

    他の方で言うと副組長もすごくハッスルされてました。しかし、、オープニングで彼女の黒髪ショート姿を見て「あの美人さんは誰だ!?」と思ってしまいました。嗚呼。。おみ足も綺麗なんですね。
    天彩峰里さんが犬に扮する場面が良かったです。もう一度見たい!マジ天使。しかし石田先生、ライザ・・・って若い人は知らないでしょうよ!自分は映画「キャバレー」が強烈でしたが。
    あとジャンヌダルクの花咲あいりさん、仕草がめちゃかわいかったです。

    いやーハッスルできて良かったです。

    • すみれ子 より:

      うみひこさん

      ご観劇の報告をありがとうございました。
      ハッスルできたなら何よりのこと、宝塚観劇でハッスルできなきゃ意味がない?(笑)
      すみれ子は残念ながら「ハッスルメイツ」はチケットゲットができずに泣いていますが、ノル香のレポートとうみひこさん始め皆さんのコメントを拝見して「くやしーーー」と叫んでいます。
      そのうちスカイステージで放映されるのを心待ちにしますね。

  3. がるる より:

    いつも楽しくブログ読ませて頂いてます。
    リストの中の「砂の城…」は、作品名が、ルナロッサで、
    作品名「ファンキーサンシャイン」の楽曲は、「ソーラーパワー」です。
    そらくんの名前にかけて、ソーラーパワーをリクエストしたいですね。

    • すみれ子 より:

      がるる さん

      ご訪問とコメントをありがとうございます。
      間違いのご指摘、ありがとうございます。
      見直しが大事!と見直すのですが・・・、あれあれ慌て者なのでどこかでミスしてしまって申し訳ありません。

      皆さんにご指摘いただいたり、教えていただき運営中なので、今後ともよろしくお願いします。

      また気軽にコメントもお寄せください。
      お待ちしています。

  4. ちはるCLUB より:

    すでに投票しました。

    私は『Nice Guy』でくねくね腰を回して歌って欲しいです。

    • すみれ子 より:

      ちはるCLUBさん

      『Nice Guy』ですか!
      あの作品、ナイスなイケメンさん祭りみたいで好きでした。
      腰をくねくねは・・・大空さんの特権!
      いやぁ、和希そらさんも似合う? ちょっと妄想してしまいました(^^)