宝塚退団ラッシュ?105周年は大量組替えも?2019年を推測!

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2019年の宙組

愛月ひかるさん専科入後3番手格スターは??

2018年は真風涼帆(まかぜすずほ)さん&星風まどか(ほしかぜまどか)さんコンビの宙組元年でした。

花組から芹香斗亜さんを迎えて92期生&93期生大活躍!な組になりました。

しかし、その93期から一人、愛月ひかるさんが2月に専科へ異動。

この専科異動は一体何を意味するのか?!宙組界隈がかなりザワつきました。

トップスター就任への可能性を残している専科スターさんを通称「新専科」と呼んで区別しますが、新専科の中で見事トップに就任できたのは、2015年の北翔海莉(ほくしょうかいり)さんが最後です。

そして現在、新専科は凪七瑠海さんのみ。

そこに愛月さんが合流するわけですが…

愛月さんの今後の活躍ももちろん気になりますが、愛月さんの位置に一体誰が入るのかも非常に気になります。

順当にいけば、桜木みなと(さくらぎみなと)さんが3番手格スターさんとなります。

宙組の次回公演『オーシャンズ11』でも3番手格が演じてきた役に桜木さんが選ばれ、公演ポスターにもついに登場。

↓いちばん左が桜木みなとさん。典型的な悪役です!

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愛月さんが本公演のポスターに掲載されたのは、2016年の『エリザベート』にて、ルドルフ役の役替わりのメンバーと共にスチール写真が下部に入りました。

そう考えると、桜木さんはスチール写真ではないですし、愛月さんが異動されてすぐの公演ポスターに早々に掲載されたのは「正式3番手」への伏線のように思えます。

このまま誰かを組替えで新しく迎えることなく、桜木さんが3番手位置へ、という気がしますね。

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和希そらが4番手格に昇進?

そうしてひとつずつ持ち上がりで考えていくと、桜木さんがいた4番手位置に来るメンバーも気になります。

ここも順当に考えると…2018年8月にバウホール単独初主演を果たした、和希そら(かずきそら)さんになります。

↓実力の高さを証明したバウホール公演『ハッスルメイツ!』

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『オーシャンズ11』でも、ライナスという大きな役を射止めました。

ただ、和希そらさんは96期。既に娘役トップを3人も輩出していますので、96期から更にトップスターを輩出するのかどうか…?

これまでは群衆芝居の一員という役どころが多かった和希そらさんが4番手格になるのか、組替えで新しいメンバーを迎えるのか、こちらも注目したいところです。

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2019年の専科

凪七瑠海、専科からトップへの正念場?

2017年に沙央くらま(さおうくらま)さんが退団し、2018年に星条海斗さんが退団した専科。

これによって新専科は凪七瑠海さんのみとなりました。

このまま新専科制度は消滅なのか…?と思いきや、宙組から愛月ひかるさんが異動。

2人体制となりました。

とはいえ、凪七さんは2019年で研17。

どこかの組でのトップ就任を視野に入れるなら、今年中にその発表がないと…という時期です。

凪七さんが2016年に専科へ異動してから、他の専科メンバーと比べて出演作はかなり少ないほうでした。

本公演では星組の『ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA』のみです。

それが一体何を意味していたのか…?

そして2018年は久しぶりの主演作『蘭陵王』が公演され、「劇団からの餞別なのでは…?」(つまり退団が近い)と憶測を呼びました。

今年中にトップとして就任できる可能性があるのは、まず星組。

唯一、本公演で専科生として共演経験のある組です。

そして、舞浜公演という新しい試みを成功させたと思ったら今度は横浜アリーナという驚きの公演が発表され、「退団フラグ…?!」と動揺が広がっている明日海りおさんの後任。

花組も『蘭陵王』で一部の生徒と共演済みです。

その2組でのトップ就任がなければ、凪七さんのトップへの道は難しいものとなるでしょう。

新専科を外れてベテラン専科生としての道を選ぶという選択肢もあります。

2019年は、凪七さんにとって正念場となるでしょう。

↓↓6.まさか…95期を…?100周年と比較してみます

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