99期退団続出を亜蓮冬馬・輝生かなで・桜良花嵐らから検証!

スポンサーリンク

99期で不思議な退団者だった桜良花嵐さん

99期生で桜良花嵐さんは不思議な退団だったことは記憶に新しいところです。

初舞台後、組周り経てから宙組へ配属。

宙組では一作出演したのみで花組へ組替えに。

下級生が短期間で組替えになるケースといえば、移動先の組で栄転的に新人公演ヒロインに抜擢されるなど、他組での活躍を期待さて組み替えになることはあるでしょう。

しかし、桜良花嵐さんの場合は少し違っていました。

本公演には出演していても、外箱に出演なし。

そうかと思っていたところへ、本公演への「体調不良による休演」が続く結果となりました。

一部では過剰にダイエットをしたのだろうか?なんて噂されましたが、こればっかりは噂の域を出ませんね。

桜良 花嵐、退団発表!休演の謎を考える、そして本名、年齢、成績は?
先日、雪組大劇場公演『凱旋門』『Gato Bonito!!』の集合日(4月20日)に雪組生3名の退団が発表されました。 叶海 世奈...

スポンサーリンク

月組・輝生かなで別ハコ退団の不思議は?

さて最近とても驚きの一つだった、輝生かなでさんの東京国際フォーラム千秋楽での退団。

これについてはそうなんだ・・・と思いつつも、記事に書くことはやめておくつもりでした。

ただ、まだ新人公演学年内で研6でありながら、99期生の不思議な?退団が続いているので、あえてここで輝生かなでさんの退団についても少し触れておきます。

輝生かなでさんは、2016年6月~9月『NOBUNAGA』新人公演で当時は二番手スターだった現月組トップスター・珠城りょう(たまきりょう)さんの役を演じ注目されました。

その後『All for One~ダルタニアンと太陽王~』『カンパニー』そして『エリザベート』と三作続けて、二番手スター・美弥るりかさんの役を演じていますね。

そして『エリザベート』公演中に、体調不良だった(喉の調子?)美弥るりかさんの代わりに、影で吹き替えで歌う・・・という大役を果たしました。

この実績をもってすれば、新人公演のラスト学年までに99期生として初の新人公演主演を果たすことが可能だったかもしれません。

スポンサーリンク

しかも同期生である美園さくらさんの本拠地・宝塚大劇場、東京宝塚劇場でのお披露目公演に立ち会わずしての退団。

あくまで憶測にすぎませんが、少なくとも前作『エリザベート』公演中、もしくは千秋楽以降に何らかの事情で急な退団を決められたように想像できます。

(あくまで事実からの想像の域を出ませんが・・・)

こんなことがあったんじゃない? あんなことがあってそれで辞める?

まぁ、イレギュラーな退団(宝塚大劇場、東京宝塚劇場以外での)に、ファンは何かと空想にも近い想像を広げてしまうものですが、何にせよ御本人が退団を決めた以上は、1人の若い女性としてのこれから未来を切りひらいていく姿に、エールを送る以外はファンにできることはありません。

(寂しいけれど・・・)

輝生かなで・本名、年齢、成績は?素顔や舞台略歴は?震災を乗り越え合格の99期生!
※ この記事は2018年4月に執筆しました。輝生かなでさんは11月22日に退団発表。 退団関連は【関連記事】からご覧ください。...

スポンサーリンク

99期生はどうなる? 新公ラストイヤーに期待!

99期生の残る生徒さん達から、新人公演に主演するスターは生まれるのか?

まだまだ芝居、歌、ダンスと期待される生徒さんは多数!

来年、ラストイヤーに期待しながら、これからも暖かく見守っていきたいものですね。

この記事では退団者が続いている、99期生のこれまで検証しながら、来年の活躍を願いながら終わりにしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. うみひこ より:

    すみれ子さん
    自分はジェンヌさんの退団についてはそれぞれのご事情もあるだろうし、退団は彼女たちの新たな旅立ちの日でもあるので、嘆いたり悲しんだりはせず、ただただ最後の舞台姿を目に焼き付け拍手して見送ろう、という考えでおります。
    (仙名さんとべーちゃんは特に、目を見開いてしっかり凝視する予定です。)

    ところで桜良花嵐さんの異動した先ですが、花組ではなく雪組ではなかったですか?「凱旋門」の千秋楽で退団された気がするのですが。

    • すみれ子 より:

      うみひこさん

      いつもコメントをありがとうございます。
      また間違いのご指摘もありがとうございました。
      早々に訂正させていただきましたが、お返事が遅くなり申し訳ありません。
      以前にもうみひこさんには、間違いのご指摘をいただきましたが、このブログは私の早とちりやミスを読者の皆さんに教えていただきながら、成り立っている!
      そう思っています。

      おっしゃる通り、生徒さんお一人お一人の人生があり、いつタカラジェンヌとしての時間にピリオドを打つかは、生徒さん御本人が決められることです。
      先般、ご縁あって東京公演の千秋楽を観劇させていただきました。
      卒業される生徒さんのご挨拶にタカラジェンヌとしてのラストの一瞬での「最高の輝き!」をかいまみて、卒業を決められたことに何の後悔も感じられませんでした。

      今年も「すみれ子の宝塚百科辞典」をどうぞよろしくお願い致します。

  2. さくららの高校の先輩 より:

    さくららさんは、花組でなく雪組でしたね。あまりの体形と休演に次ぐ休演(休演と発表されないない公演にも、ショーには出ないとか)と、それでいて乙女には、毎年「やりたい役はエリザベート」と書けるメンタルの強さに、びっくりし続けた方でした。

    • すみれ子 より:

      さくららの高校の先輩さん

      ご訪問とコメントをありがとうございました。
      またご指摘もありがとうございます。
      このブログ、私の早とちりや間違いをこうして教えていただいたり、ある意味読者の皆さんに支えられている点も大きいです。

      ジェンヌさんも一人ひとり、いろんな方がいらっしゃいますね。
      桜良さんもちょっとびっくり・・・ではありましたが、笑顔で卒業されたことは何よりだと思っています。