『花より男子』宝塚上演決定!柚香光主演舞台化の詳細・配役予想

2019年1月
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『花より男子』気になる配役予想

現在発表されている『花より男子』キャスト。

しかし、今の段階で発表されているのが、主演を務めるのが柚香 光さんということだけ。

『花より男子』の主人公は本当は牧野つくしですが、そこは宝塚ということで男性が主人公となります。

…となると、柚香光さんが道明寺?です…よね…?

そこは決定でいいと思います、はい。

 

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気になる相手役・牧野つくしは、『はいからさんが通る』でつくしと同じようなおてんば娘を演じて大好評だった華 優希さんが適任かと思いましたが…

めでたく次期トップ娘役就任が決まりましたので、明日海りお(あすみりお)さんと共に横浜アリーナで行われる『恋スルARENA』にプレお披露目として出演が決定しています。

他に、出演不可能な花組生徒さんは…

  • 水美舞斗(みなみまいと)さん
  • 綺城ひか理(あやきひかり)さん
  • 飛龍つかさ(ひりゅうつかさ)さん

の3名。バウホールでの公演『Dream On!』が決定しています。

 

ただ、まさかとは思いますが、日程自体は重複していない『花より男子』と『Dream On!』。

『Dream On!』の千秋楽が6月4日、『花より男子』の初日が6月15日です。

『Dream On!』のほうは若手中心のショー作品なので慣例的には下級生のみで公演するはずはんですが…

異例な「特別出演」という枠で水美舞斗さんが出演されるというのがまたいろんな憶測を呼んでいます。

  • その頃には水美さんは他組へ組替えしている?!
  • 『恋スルARENA』か『花より男子』にも出演するのでは?!

などなど。

特別出演というのは、専科の轟 悠(とどろきゆう)さんが5組のいずれかに出演する時に用いる枠です。

果たして水美舞斗さんがどのような立ち位置で、どのような場面数で出演するのでしょうか。

もしかして『Dream On!』がチョイ役での出演なら、『花より男子』のお稽古と同時進行でも…?なんて無茶なことを考えてしまいますが(;^ω^)

 

花沢 類は道明寺の次に重要な2番手役ですので、同期である柚香 光さんとのタッグを先の全国ツアー『メランコリック・ジゴロ』に引き続き観たい気持ちが…

でもやっぱりあまり現実的ではないですね。

 

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『花より男子』F4&ヒロインに抜擢されそうな生徒

では、他のメンバーで可能性のあるキャストを考えてみましょう。

メインキャストは高校生ということで、下級生の抜擢が考えられますね。

F4に抜擢されそうな男役さんといえば…

  • 優波 慧(ゆうなみけい)さん
  • 帆純まひろ(ほずみまひろ)さん
  • 聖乃あすか(せいのあすか)さん
  • 一之瀬航季(いちのせこうき)さん

あたりでしょうか。

帆純まひろさんは次回大劇場作品『CASANOVA』新人公演で念願の初主演を射止めましたので、ここで花沢 類という抜擢も大いに考えられます。

 

そして気になる牧野つくし役であるヒロイン候補は…

  • 城妃美伶(しろきみれい)さん
  • 音 くり寿(おとくりす)さん
  • 舞空 瞳(まいそらひとみ)さん

というところかな?

元気印の雑草魂!というイメージは…城妃美伶さんが非常に上手に演じてくれそうですが、高校生役となると学年的に音くり寿さんか舞空 瞳さんになるのでしょうか。

 

ただ、花組はこのとき3チームに分かれますので、この皆さんが全員『花より男子』にチーム分けされるということはほぼないでしょう。

ヒロインとF4以外にも、つくしの親友役である優紀や道明寺の姉である椿、つくしのライバル役の女性陣もたくさんいます。

37巻もある大長編のどこをピックアップして舞台化するのかにもよりますよね。

もしくはオリジナルストーリーとか?!

早く新しい情報が欲しいところです。

 

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宝塚『花より男子』舞台化のまとめ

『ベルサイユのばら』『あさきゆめみし』『オルフェウスの窓』『ポーの一族』など、宝塚が舞台化してきた少女漫画は昭和の香りが色濃く残る作品が多かった印象。

時代も設定もファンタジー要素がふんだんに盛り込まれています。

 

今回の『花より男子』も決して新しい作品ではありませんが、普通の高校生であるつくしが主人公の物語。

分不相応な高校に放り込まれて、力強く生き抜く現代的な女の子のお話ですから、共感ポイントもたくさん。

ドラマ化が2005年~と2007年~ということもあり、それほど昔のイメージもありません。

原作モノに限らず、宝塚の作品は意外と現代日本が舞台背景のものは少ないんです。

直近では、月組の『カンパニー』が現代モノでしょうか。

 

↓普通のサラリーマン役の珠城りょう(たまきりょう)さん。

 

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やっぱり、華やかさが売りの一つである宝塚では現代日本人の物語だと華やかな演出が難しいのでしょうね。

『花より男子』では、さらに主人公が高校生というのがなかなかレア。

道明寺を演じるであろう柚香光さんは1992年3月5日生まれなので、公演時は27歳ということですね。

宝塚に限らず舞台俳優さんは、演じる役の設定年齢と実際年齢の乖離はそれほど問題にしないことが多いので、あとは皆さんのビジュアル再現度ですね!

F4は制服を着ないので、残念ながら柚香光さんの制服姿は拝めないのですが…イケイケの高校生ビジュアルに期待です!

 

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『花より男子』担当演出家は、野口幸作先生。

特にショー作品では、若者ウケするようなポップで華やかな演出が非常に人気です。

野口先生ご本人はジャニーズファンでいらっしゃるようですから、演出内容もエンターテインメント性が強い作風になります。

原作ファンも納得の演出にしなければならないということで、かなりのプレッシャーがかかってくるでしょう。

ノル香も原作を読んでいる世代ですから、期待していますよ野口先生!!

 

まずは出演者や配役情報を待ちましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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