蘭世惠翔、娘役転向!本名、年齢、成績は?有名人子女ジェンヌの今後は?

宝塚コラム

蘭世惠翔さんの同期生(102期生)ってどんな人達?

ここで蘭世惠翔さんと同時に宝塚音楽学校に入学した102期生について、少しふれておきましょう。

今年、研4となりそろそろ娘役さんは新人公演でヒロインを演じるなどの活躍が目に止まるようになってきました。

・・・なんて思っていたら、首席入団だった舞空瞳(まいそらひとみ)のさんは、星組トップ娘役として礼真琴(れいまこと)さんの相手役を務めることが決まりましたね。

他にも

  • 星組・水乃ゆり(みずのゆり)さん 新人公演ヒロイン
  • 雪組・彩海せら(あやみせら)さん 新人公演主演
  • 星組・天飛華音(あまとかのん)さん 新人公演主演

以上の同期生は新人公演でも主演やヒロインとして活躍。

また雪組の潤 花(じゅん はな)さんは、102期生一番のりで新人公演ヒロインを務めた後、宝塚バウホール公演ヒロイン、次には梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、KAAT神奈川芸術劇場でのヒロイン(東上作品ヒロイン)も決まっています。

あっと言う間に102期生が活躍する時代になってきていますが・・・

その点からいえば有名人の子女として注目されながらも蘭世惠翔さんは今ひとつ出遅れているイメージがしてしまいますね。

とはいえ、早くして抜擢される生徒さんもいれば、遅咲き大器晩成の生徒さんもいる。

スターへの道が早く開けたほうがいい・・・とは一概にはいえません。

何がきっかけであるかは、一ファンにはわかりませんが、研4で「娘役への転向」を決めたのには、蘭世惠翔さんなりの理由があってのことでしょう。

(周囲の人のススメなんてこともあるかも? 前月組トップ娘役の愛希れいかさんは、後に相手役となる龍真咲さんにススメられたからとおっしゃっていましたしね)

ぐんぐん成長中の102期生の一人として、蘭世惠翔さんの娘役としての活躍は楽しみなものです。

 

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蘭世惠翔さんの舞台略歴

さて話が前後してしまいましたが、宝塚音楽学校卒業。

そして宝塚歌劇団に入団して以降の舞台略歴を紹介すると・・・

 2016年3月 星組『こうもり…こうもり博士の愉快な復讐劇…/THE ENTERTANER!』*初舞台公演
2016年6月 『NOBUNAGA<信長>-下天の夢-』新人公演:二条晴良(本役:佳城葵)/『Forever LOVE!!』
 2016年10月 『FALSTAFF~ロミオとジュリエットの物語に飛び込んだフォルスタッフ~』(バウホール)
2017年1月 『グランドホテル/カルーセル輪舞曲(ロンド)』新人公演:ベルボーイ
2017年5月 『長崎しぐれ坂/カルーセル輪舞曲(ロンド)』(博多座)伊佐次(幼年時代)
2017年7月 『All for One~ダルタニアンと太陽王~』新人公演:リュリ(本役:佳城葵)
2017年12月 『Arkadia -アルカディア-』(宝塚バウホール)ギスラン
2018年2月 『カンパニー -努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-』新人公演:間内澄人(本役:千海華蘭)/『BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-』
2018年8月~11月 『エリザベート -愛と死の輪舞-』少年ルドルフ、新人公演:マダム・ヴォルフ(本役:白雪さち花)
2019年3月~6月 『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-』『クルンテープ 天使の都』新人公演:祗園藤次(本役:輝月ゆうま)
2019年8月22日 *娘役転向を発表
2019年10月~12月 『I AM FROM AUSTRIA-故郷は甘き調べ-』

 

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2016年4月星組公演『こうもり…こうもり博士の愉快な復讐劇…/THE ENTERTANER!』で初舞台を踏んだ後、月組に配属。

月組男役として約3年間を歩んできました。

この記事を書いている2019年8月現在、蘭世惠翔さんの娘役への転向が発表されて数日しかたっていないので、これから先どうなるのだろう・・・?と思いながらもなんともコメントしようがありません。

・・・が、昨年の『エリザベート』の通称・子ドルフ(ルドルフの少年時代)のは、エリザベートと皇帝フランツの息子で歌もある役どころ。

これまでに蘭世惠翔さんが演じてきた中では一番、印象に残っています。

 

 

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澄んだ高い声も美しかった記憶があります。

ルドルフの子供時代は娘役さんが演じることもあるので、配役をしっかり頭に入れないまま観劇した私は「こんな声の娘役さん、月組にいたかなぁ?」と正直思ってしまいました(汗)。

もちろん男役さんも1996年の安蘭けい(あらんけい)さん、2005年の彩那 音(あやな おと)さんはじめのちにトップスターになったような方も「子ドルフ」を演じていらっしゃったこともあるのですが。

子ドルフはスターへのステップ?

そう考えると蘭世惠翔さんも美しい声に磨きをかけて、歌える娘役を目指し、その後には・・・トップ娘役?

そんな可能性を秘めた男役から娘役への転向も考えられますね。

 

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