蘭世惠翔の本名、年齢、成績は?話題の月組102期生の音楽学校合格から今を探る

宝塚コラム
スポンサーリンク

蘭世惠翔さんの舞台略歴

 2016年3月 星組『こうもり…こうもり博士の愉快な復讐劇…/THE ENTERTANER!』*初舞台公演
2016年6月 『NOBUNAGA<信長>-下天の夢-』新人公演:二条晴良(本役:佳城葵)/『Forever LOVE!!』
 2016年10月 『FALSTAFF~ロミオとジュリエットの物語に飛び込んだフォルスタッフ~』(バウホール)
2017年1月 『グランドホテル/カルーセル輪舞曲(ロンド)』新人公演:ベルボーイ
2017年5月 『長崎しぐれ坂/カルーセル輪舞曲(ロンド)』(博多座)伊佐次(幼年時代)
2017年7月 『All for One~ダルタニアンと太陽王~』新人公演:リュリ(本役:佳城葵)
2017年12月 『Arkadia -アルカディア-』(宝塚バウホール)ギスラン
2018年2月 『カンパニー -努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-』新人公演:間内澄人(本役:千海華蘭)/『BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-』

 

タカラジェンヌには有名人のお嬢さんはたくさんいらっしゃいますが、意外と女優さんのお嬢さんはあまりいらっしゃいません。

そのせいもあってか、蘭世惠翔さんの様子はこれまでメディアでたくさんピックアップされてきました。

そのプレッシャーにも負けず、2017年『長崎しぐれ坂』(博多座公演)では、主演の轟悠さんの役、伊佐次の幼少期役に研2で大抜擢されました。

その後間もなく東京宝塚劇場で公演が始まる『カンパニー -努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-』の新人公演では、間内 澄人(本役:千海 華蘭)という、なんと売れない芸人の役! 小道具を上手く使って自ら笑いを取りに行き、なかなかの舞台度胸を見せました。

本公演のショーでもダブルトリオに選ばれており、今後の活躍を予感させています。

 




 

蘭世惠翔さんの素顔

蘭世惠翔さんはまだ下級生のため、素顔が垣間見えるようなトーク番組などにはまだあまり出演経験がありません。

入り出待ちの際の様子では、上品なお顔立ちに反してなかなか攻めた髪色や私服を見せてくれています。

 

 

 

「美のカリスマ」君島十和子さんのハイセンスさを譲り受けているのか、とってもオシャレですよね!

宝塚の男役下級生の中でもひときわセンスが光っています。

男役っぽい発声も既に身に付き、ファンの間では「下級生の頃の明日海りおさんに激似」と言われています。

音楽学校は皆勤賞をもらっているそうで、勤勉な姿勢も含めて非常に好感の持てる生徒さんですね。

 




 

蘭世惠翔さんのこれから

『カンパニー』新人公演ではかなりインパクトのある役を演じている蘭世惠翔さん。

入団前から存在とお名前を知っていたファンはたくさんいましたが、この新人公演によって改めて月組ファンにしっかりと認識されました。

そして『カンパニー』が終わると、月城かなと(つきしろ かなと)さん主演の『THE LAST PARTY ~S.Fitzgerald’s last day~フィッツジェラルド最後の一日』(日本青年館・梅田芸術劇場シアタードラマシティ)への出演が決まっています。

ここでは最下級生での出演となるため、役がつくかどうかは分かりません。

しかし、出演者はたった17人ですので、今後の配役発表に期待したいところですね。

 

まとめ

この記事では蘭世惠翔さんのことを紹介しました。

君島十和子さんのお嬢さんということでメディアでたくさん取り上げられてきた蘭世惠翔さん。

その圧倒的な美しさと華、確かな実力は間違いなくこれからの宝塚を支えてくれるほどのものをお持ちです。

宝塚大劇場での『カンパニー』新人公演の経験を経て、東京宝塚劇場での新人公演ではどんな役作りをみせてくれるのでしょうか。

そして今後の月組でどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。とても楽しみですね。

 

↓↓【関連記事】

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

タイトルとURLをコピーしました