彩風咲奈・本名、年齢、成績は?人気にお茶会、同期生を紹介!

スポンサーリンク

彩風咲奈さんの同期生(93期)たち

  • 蒼羽りく(そらはねりく)さん(宙組男役)
  • 舞羽美海(まいはねみみ)さん(元雪組トップ娘役)
  • 愛月ひかる(あいづきひかる)さん(宙組男役)
  • 桜咲彩花(おうさきあやか)さん(花組娘役)
  • 芹香斗亜(せりかとあ)さん(宙組2番手スター)

↓丸いお顔と八重歯が可愛い彩風さん。

中学校でも生徒会長を務めていたという、しっかり者の彩風咲奈さん。

音楽学校でもやはり1番委員として学年をしっかりまとめてくれていたのでしょうね。

↓初舞台公演での93期生たち。

スポンサーリンク

今の時点ではトップさんは、元雪組トップ娘役の舞羽美海さんのみ。

現在研12となり、彩風咲奈さんと宙組の芹香斗亜さんが共に2番手として大活躍しています。

2番手にまで進めば、トップに就任することはある程度確約されていますので、いずれ近い将来、新たなトップさんが誕生することは間違いないと見ていいでしょう。

彩風さんと芹香さん、どちらが先に大羽根を背負うのでしょうか!

彩風咲奈さんの舞台略歴

2007年3月 星組『さくら/シークレット・ハンター』*初舞台公演
2008年8月 『ソロモンの指輪』新人公演:リナレス(本役:音月桂)/『マリポーサの花』
2009年3月 『風の錦絵』/『ZORRO 仮面のメサイア』フライング・ホース、新人公演:オリバレス総督(本役:凰稀かなめ/早霧せいな)
2009年7月 『ロシアン・ブルー 』新人公演:ヘンリー・スペンサー(本役:彩吹真央)/『RIO DE BRAVO!!』
2010年2月 『ソルフェリーノの夜明け』ジョゼフ、新人公演:アンリー・デュナン(本役:水夏希)/『Carnevale 睡夢』 *新人公演初主演
2010年6月 『ロジェ』ヴィンセント、新人公演:ロジェ(本役:水夏希)/『ロック・オン!』 *新人公演主演
2011年1月 『ロミオとジュリエット』死、新人公演:ロミオ(本役:音月桂) *新人公演主演
2011年7月 『灼熱の彼方』(バウワークショップ)オデュセウス *バウW主演
2012年10月 『JIN-仁-』高岡玄斉、新人公演:南方仁(本役:音月桂) /『GOLD SPARK!』*新人公演主演
2013年4月 『ベルサイユのばら-フェルゼン編-』アラン(彩凪翔と役替わり)、ロセロワ(帆風成海と役替わり)、新人公演:フェルゼン(本役:壮一帆) *新人公演主演
2014年10月 『パルムの僧院-美しき愛の囚人-』(バウホール)ファブリス・デル・ドンゴ *バウ単独初主演
2015年1月 『ルパン三世』次元大介/『ファンシー・ガイ!』
2015年7月 『星逢一夜』ちょび康/『La Esmeralda』
2016年2月 『るろうに剣心』斎藤一
2016年10月 『私立探偵ケイレブ・ハント』カズノ・ハマー/『Greatest HITS!』
2017年4月 『幕末太陽傳』息子徳三郎/『Dramatic “S”!』
2017年8月 『CAPTAIN NEMO』(日本青年館・ドラマシティ)ネモ船長 *主演
―雪組2番手に就任―
2017年11月 『ひかりふる路』ジョルジュ・ジャック・ダントン/『SUPER VOYAGER!』
2018年6月 『凱旋門』アンリ・ジャルダン/『Gato Bonito!!』
2018年11月 『ファントム』ジェラルド・キャリエール

さすが、首席入団の彩風さん。なんという華麗な経歴でしょうか!

研2の新人公演では既に3番手役に抜擢されています。

研3の終わりに新人公演初主演を果たし、合計5回もの主演を務めています。

スポンサーリンク

↓『ロミオとジュリエット』新人公演

View this post on Instagram

Pさん(@pikoming619)がシェアした投稿

研5で1期上の彩凪 翔さんと共にバウホール『灼熱の彼方』でW主演、新人公演卒業の翌年には単独初主演を果たしています。

↓『灼熱の彼方』での彩彩コンビ

View this post on Instagram

紅子さん(@reon_beniko1027)がシェアした投稿

音楽学校の一発合格から首席卒業、新公主演連発、バウW主演、単独主演と、本当に順調なタカラジェンヌ人生を歩んでいらっしゃる彩風さん。

ご本人としてはあまりに続く主演抜擢にプレッシャーを感じたこともあったそうですが、「有難いこと」と気持ちを切り替えたそうです。

まだ舞台への不安が多く自信が確立できていない時期に早すぎる抜擢を受けると、そのプレッシャーに耐えられない生徒さんもいらっしゃいます。

そこをきちんとチャンスに変えられたのは彩風さんのメンタルの強さを表していますね。

ただ、あまりに素直でまっさらな性格のため、強い個性がないことが悩みだったそうで、いろいろな上級生や演出家からもっと個性を出してほしいと言われてきたとか。

優等生ならではの悩みですよね。

男役にしては可愛らしい容姿や高い声もきっとご本人としては悩ましいところだったのかもしれません。

しかし、男役10年を過ぎたここ数年は男っぽい役が続いたせいか、グッと男役らしい雰囲気に。

『ルパン三世』の次元大介、『るろうに剣心』の斎藤一、『ひかりふる路』のダントンなど、男くさい役が続きます。

スポンサーリンク

↓『るろうに剣心』での斎藤一。

View this post on Instagram

minamiさん(@tkrzk.minami)がシェアした投稿

次に公演する『ファントム』では望海風斗(のぞみふうと)さん演じるエリックの父親というおじさま役を演じますので、またそこも大きな挑戦になると言えますね。

彩風咲奈さんといえば、お芝居よりもショースターというイメージを持っている方のほうが多いかもしれません。

見事なスタイルに幼少期からのクラシックバレエで体に叩き込まれたダンスの基礎。

華やかなお顔立ちと明るいオーラもショーの場面でセンターを務めるのにぴったりです。

2018年のショー『SUPER VOYAGER』では彩風さん中心に踊った場面が劇団から団体賞をもらいました。

↓『SUPER VOYAGER』で大人気だった場面『海の見える街』は団体賞を受賞。

View this post on Instagram

ひぃさん(@hii6769)がシェアした投稿

スポンサーリンク

ジャズの曲に合わせて踊るというシンプルな演出でしたが、見事なシンクロ性と表現力に客席も拍手喝采。

「これまで観てきた歴代のショーの中でトップクラスに入るほど素晴らしかった」と大絶賛しているファンも多くいらっしゃいました。

黄色いスーツも彩風さんによく似合い、相手役を務めた朝月希和(あさづききわ)さんとも非常にお似合いのカップルでした。

次回作『ファントム』は一本モノなのでショーがなく少し寂しいですが、明るいフィナーレナンバーがつきますので、本編でのダンディーな姿がフィナーレで一変した彩風さんが楽しみですね。

↓↓ファントムでのキャリエール役を演じるという意味…

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. うみひこ より:

    ノル香さん
    彩風さんは嫁さんが大ファンです。自分は「るろうに剣心」でタバコをくゆらす斎藤一がカッコいいなと思い、そこから注目してます。「Super Voyger」での黄色スーツでのダンスも良かったです。(ヒラメちゃんも)

    彩風さんについて一番思うのは、中学卒でかつ雪組同期がみんないなくなってるのに、よく一人で辛抱強く頑張っているなーということです。
    花組同期の美花さんが「お母さん」としていろいろお世話しているそうですが、もう十分にしっかしているので母ちゃんがお世話する必要が無いかも、とこりのちゃんが嘆いていました。なんとなく微笑ましい話です。

    お歌の上達も素晴らしいです。(あと芹香さんも)
    歯の矯正をしない決断も素敵です。整形を拒否したバーバラ・ストライザンドと通じるものがあります。

    • 路線 ノル香 より:

      @うみひこさま

      相変わらず粋なコメントですねえ…!!
      バーバラ・ストライサンドを出してくるとは!
      名曲『追憶』でミズとなが美しい美しいデュエダンをしていたことを思い出します。
      あのデュエダンはあまりにすべてが美しくて涙が出たなあ…

      ノル香も歯の矯正をしなかった咲ちゃんの判断を支持します!あのキュートな八重歯あってこその咲ちゃんですし、矯正すると発音とかもかわっちゃうんですよね~。
      あの斎藤一は私もシビれました!!
      咲ちゃんは最後のミズチルドレンですので、ミズイズム継承者として雪組にその神髄を伝えていってほしいなと思います。

      キャリエール、ガンバレー!!!

  2. シュナフ より:

    すみません、この記事とは関係ありませんが
    七海ひろきさんのプロフィール記事の生年月日が違うと思います。正式発表されてませんし、NG事項だとは思いますが。2001年入学年に高2終了ならば1月の早生まれなので17歳。なので2001-17=1984年かと思います。

    • すみれ子 より:

      シュナフさん

      ご訪問とコメントをありがとうございました。
      七海ひろきさんの年齢については、早生まれの場合はおっしゃる通り1984年となりますね。
      掲載がNGという考えもございますが、一方で知りたいファンの方もいらっしゃいます。
      どこまでがネットに掲載してよい情報かを「すみれ子の宝塚百科事典」なりに考えた結果、
      年齢、本名、成績については、雑誌『歌劇』『宝塚GRAPH』の記事から十分に推定できることも多く、
      掲載する方針をとっています。

      でも何よりもこの度はご指摘をいただきありがとうございました。

      今後共「すみれ子の宝塚百科事典」をよろしくお願いします。
      是非またお立ち寄りくださいね。

      • シュナフ より:

        お返事ありがとうございます。
        あ、批判したつもりは無いんです(^^;
        私もつい色々な情報から年齢等推察してしまいますので。
        七海さんは私の弟と同学年何だなぁと思っていたので、あれ?と思って…
        これからも投稿楽しみにしています。

        • すみれ子 より:

          シュナフさん

          ご丁寧に以前のコメントの趣旨をお伝えいただきありがとうございます。
          あれこれ・・・いろいろファンは気になって想像してみたりしますよね。
          一応、調査?は丁寧におこなっているのですが、場合によっては2種類の情報がある場合(現在本科生の有名人の娘さんも報道が2種類ありました)、どれが正しいのかなぁ?なんていうケースもあるのです(汗)。
          でも、正しい情報を掲載できるように注意してまいりますね。

          「投稿を楽しみに」なんておっしゃっていただき、これも嬉しいお言葉です。
          またコメントはどーぞ気軽に残していただければ幸いです。
          感謝!