朝月希和・本名、年齢、成績は?雪組への組替えは何を意味は?トップ娘はある?

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雪組を支える万能な娘役スター、朝月希和(あさづききわ)さん。

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2017年に雪組に組替えとなり、高い実力でお芝居とショーを盛り上げる娘役さんです。

本公演では雪組2番手スターである彩風咲奈(あやかぜさきな)さんと組むことも多く、別箱公演のヒロインが務まるほどの実力をお持ちと言ってもいいでしょう。

今後も雪組の娘役として大きな活躍を見せていくであろう朝月希和さんの魅力について、詳しくお伝えしていきたいと思います。

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朝月希和さんのプロフィール

朝月希和(あさづききわ)
宝塚音楽学校入学 2008年4月
宝塚歌劇入団 2010年3月
入団期 96期
入団時席次 23番/38名中
初舞台 月組公演『THE SCARLET PIMPERNEL』
出身地 東京都世田谷区
出身校 昭和女子大学附属昭和高等学校
身長 163cm
誕生日 1月6日
芸名の由来 恩師から名を貰い、家族で考えた
血液型 B型
愛称 ひらめ、きわ
家族
本名 平田朋子

タカラジェンヌには良家の子女が多いのは言わずもがなです。

朝月希和さんのご出身地を見れば、やはり朝月さんも例に漏れず…といったところですね。

ご出身高校である昭和女子大学附属昭和高等学校は、いわゆる「お嬢様学校」。

高校に進学していらっしゃるということは、1990~1992年のお生まれということになります。

大学の附属なので、同級生の多くはエスカレーター式でそのまま大学に進学していったのではないかと思います。

しかし、朝月希和さんは将来を考えた時に、お母様と一緒に行った宝塚の舞台を見て「ここに立ちたい」と受験を決意したそうです。

学生の頃は吹奏楽部に所属し、フルートを担当していたそうなので、音楽に携わることがしたいという思いがあったのでしょうか。

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朝月希和さんの同期生(96期)たち

  • 夢華あみ(ゆめかあみ)さん(宙組娘役)
  • 和希そら(かずきそら)さん(宙組男役)
  • 優波 慧(ゆうなみけい)さん(花組男役)
  • 夢奈瑠音(ゆめなるね)さん(月組男役)
  • 咲妃みゆ(さきひみゆ)さん(元雪組トップ娘役)
  • 叶羽 時(かのはとき)さん(月組娘役)
  • 紫藤りゅう(しどうりゅう)さん(星組男役)
  • 綺咲愛里(きさきあいり)さん(星組トップ娘役)
  • 花乃まりあ(かのまりあ)さん(元花組トップ娘役)

↓左から朝月希和さん、綺咲愛里さん、花乃まりあさん。可愛い…!!

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96期生は、95期生に続く大豊作の期と言っていいでしょう。

2018年現在で既に3人もの娘役トップさんを輩出し、新人公演主演・ヒロイン経験者もこんなにたくさん。

しかし、96期生といえば、宝塚ファンにとってはどうしても口をつぐみたくなってしまう学年。

「すみれ子の宝塚百科事典」でも、これに関しては思い切って記事に書いたことがあります。

宝塚96期いじめ事件を96期3人のトップ娘役達から探る
【追記】2018/3/22 ※この記事は2016年12月に書いたものです。 すでに花乃まりあさん、咲妃みゆさんは退団すみ...

あの事件さえなければ、きっともっとたくさんのスターさんが輩出されていたでしょう。

どんなに魅力的な生徒さんでも、「96期」と知るとどうしても宝塚ファンの脳裏には「そうか…96期か…」という思いがつきまといます。

今となってみれば、本当に粒ぞろいの実力の高い華やかな期であることがよく分かります。

しかし、96期生をピックアップし始めたのが少し早すぎたせいでファンの反感を買ってしまう結果に。。

それでなくともピリピリしていたファンの気持ちを逆なでするような抜擢を続け、実力のある生徒さんも早々に退団することとなったり…

誰にとっても得のない、本当に惜しい結果になってしまいました。

96期生は2018年現在で研9。

新人公演を卒業し、娘役さんは成熟期に入り、男役さんは別箱公演の主演を務める学年です。

朝月希和さんもそのタイミングで雪組へと組替えになったので、雪組生としてどんな活躍を見せてくれるようになるのか、非常に楽しみです。

↓↓2.研2の新人公演で大役に大抜擢!

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コメント

  1. うみひこ より:

    音楽学校時代の朝月さん、かわいいですね。しかし隣の綺咲さんよりだいーぶお顔が大きい。(ほめてます)
    「雨に唄えば」の輝月さんの時も思ったのですが、基本的に舞台人は顔が大きい方が有利なんじゃないかな。Super Voygerでも朝月さんが出るとすぐわかりましたし。ラララランドのような原色ファッションのダンスナンバーでは、朝月さんのダンスがとても良かったです。なにしろ楽しそうだし。

    花組の時のMy Heroのクロエ役も良かったですよ。能天気な女の子をとても魅力的に演じていらっしゃいました。主演の芹香さんは最後はクロエとうまくいけばいいのに、とさえ思いました。

    ところでこの公演、ACTシアターの立見で観たんですが、開演前になぜか背後に人がいる。ん?と思って振り返ると、Tシャツに野球帽とかなりアヤシイおっさん。んんん?と思ってさらによく見たら、、、演出のヨシマサ先生でした。。。

    厚かましくも話しかけたところ、優しく相手してくれました。とてもいい人だ! いろいろ心配だったんでしょうね。しかし劇団関係者なんだからちゃんと席取れよ、とも思いましたが。

    • すみれ子 より:

      うみひこさん

      いつもご訪問とコメントをありがとうございます。

      ヨシマサ先生は割とこそっとご自身が作演出された作品をご観劇みたいですよ。
      昨年、宝塚バウホール公演『パーシャルタイムトラベル』をリピで観たことがありますが、後方でこっそり隠れるように(ご本人はそのつもりに見えましたが・・・ ^^;)ご覧になっていました。

      演出家の先生にもいろんなタイプの方がいて、出来上がった作品をファンがどう批評しても作品としてご自身が納得するモノにこだわる方、初日が開いても納得できるまで日々チェックとダメ出しで稽古がある先生、緻密な作品作りに徹底的にこだわるタイプや幕が開いたら生徒さんの力量に任せる・・・・
      色々だと聞いたことがあります。

      ヨシマサ先生がどのタイプかは存じませんが、あの風貌とこれまでの作風から「ひょっとすると永遠に少年の心を持った演出家さん」「主人公はヨシマサ先生がなりたい男性像?」
      なんて勝手な妄想をしてしまいました。

      きっとシャイだからエラソーに前方で観るなんてできない方なのかもしれませんね。

      (・・と朝月さん話からずれてすいません)