松本悠里・本名、年齢、成績は?宝塚歌劇団理事は日舞のスペシャリスト!

専科

松本悠里さんの舞台略歴

1957年 雪組『春の踊り/花のエキスプレス』*初舞台公演
―雪組に配属―
1965年 『宝塚おどり絵巻/世界への招待』(パリ公演)
1974年 ―専科に異動―
1975年 『ファンタジー・タカラヅカ』(ヨーロッパ公演)
1978年 『ザ・タカラヅカ』(中南米公演)
1982年 『夜明けの序曲』モルガンお雪
1985年 『ジャパン・ファンタジー』(ハワイ公演)
1989年 『宝塚をどり讃歌』(ニューヨーク公演)
―劇団理事に就任―
1990年 『松本悠里能楽撰』(専科・バウホール公演)
1993年 『宝寿頌』(星組)*宝塚大劇場こけら落とし
1994年 『花扇抄 -花姿恋錦絵-』(ロンドン公演)
1998年 『夢幻宝寿頌』(宙組・香港公演)
1999年 『夜明けの序曲』モルガンお雪
1999年 『第二回松本悠里リサイタル』(専科・バウホール公演)
2000年 『宝塚 雪・月・花』(ベルリン公演)
2001年 『いますみれ花咲く』(月組)*東京宝塚劇場こけら落とし
2004年 『飛翔無限』(花組)*90周年記念公演
2005年 『長崎しぐれ坂』(星組)
2007年 『さくら』(星組)
2009年 『風の錦絵』(雪組)
2010年 『宝塚花の踊り絵巻 -秋の踊り-』(星組)
2014年 『宝塚をどり』(月組)*100周年記念公演
2016年 『雪華抄』(花組)
2018年 『白鷺の城』(宙組)

 

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あまりにも芸歴が長いので、海外公演と大きなイベント公演のみのピックアップとさせていただきました。

↓1985年のハワイ公演メンバーでの1枚。右から3番目が松本悠里さん。

 

松本悠里さんは、タカラジェンヌでありながらも、「日舞専科」と言ってもいいようなスターさんです。

「舞を舞う姿はまるで日本人形のよう」と称されるほどの美しさ。

海外公演にレギュラー出演していた理由も分かりますよね。

 

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劇場のこけら落とし公演や周年記念公演に必ずご出演されているように、春日野八千代さん亡きいま、宝塚歌劇団の天皇のような象徴の存在です。

近年も数年おきではありますが、現役生として舞踊会や和モノショーなどで見事な日舞を見せてくれています。

2018年も宙組で公演される和モノショー『白鷺の城』に出演予定。

研62(!)となった今でも精力的に本公演に出演し、日舞に関する向上心の高さ・ひたむきさは下級生たちにとって学ぶものが大きいことでしょう。

 

ちなみに、タカラジェンヌの定年は60歳とされていますが、理事には定年はありません。

松本悠里先生が望む限り、宝塚歌劇団にご尽力していただけるということ。

これからも後進の育成のために芸道の道しるべとなっていただきたいですね。

 

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松本悠里さんの受賞歴

 

1998年 文化庁長官表彰
2000年 兵庫県文化賞
2001年 菊田一夫演劇賞 特別賞
2012年 旭日小綬章

 

60年以上も宝塚歌劇団に貢献し、日舞という日本の伝統文化を極めていらっしゃる松本悠里さんは、これまでに大きな賞をいくつも受賞しています。

しかも、自治体や国からのものばかり。

「宝塚の象徴」に相応しい、われらが誇るべき大スター!ですね。

 

↓↓3.松本悠里さんと仙名彩世さんが…?!

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