雪組『ひかりふる路』主な配役、『実咲凜音TV出演・宝塚ニュース2017/9/23

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雪組さんは新トップコンビのプレお披露目公演となった全国ツアー公演は千秋楽を迎え、宝塚大劇場でのお披露目となる『ひかりふる路~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~』『SUPER VOYAGER!』の主な配役が発表になりました。

『ひかりふる路』は宝塚ではおなじみのフランス革命を描くものの、革命派の旗手・ロベスピエールが主人公という、これまでとは異色の作品。

そして世界的なミュージカル作曲家のフランク・ワイルドホーン氏が楽曲を提供することでも話題となっています。

今日は『ひかりふる路』の主な配役と、元宙組トップ娘役・実咲凜音(みさきりおん)さんのドラマ出演情報をお届けします。

『ひかりふる路』主な配役・記者会見




『ひかりふる路』の主な配役

マクシミリアン・ロベスピエール 望海 風斗
マリー=アンヌ 真彩 希帆
ジョルジュ・ジャック・ダントン 彩風 咲奈

主役のロベスピエール望海風斗(のぞみふうと)さんであろうことは当然ながら推測できたことでした。

ロベスピエールは歴史的事実として結婚をしていないので、ヒロインとなるのは誰だろう?

下宿先であるデュプレ家の長女のエレオノール・デュプレと結婚同然だったと言われているので、エレオノールがヒロイン?

と思っていたら、マリー=アンヌという役名が登場しています。

実在の人物ならば、何か情報があるかと調べたところ、マリー=アンヌ・シャルロット・コルデー・ダルモンという女性にたどり着きました。

大変に美しい人で、後世には「暗殺の天使」と呼ばれているそうですが、彼女もまた断頭台のつと消えています。

真彩 希帆(まあやきほ)さんが演じるマリー=アンヌが果たして、この実在の女性なのか、全くのフィクションなのかはわかりませんが、関係性に興味が湧きますね。

この発表で雪組の二番手が確定した(と考えていいですよね)の彩風 咲奈(あやかぜ さきな)さん。

さきちゃん(彩風)が演じるのはジョルジュ・ジャック・ダントン

人間味溢れる革命家と言われ、簡単に言えばロベスピエールとは反対の位置にいた実在の人ですが、やはり革命に命を散らしています。

フランス革命を正義と捉えつつ、ロベスピエールは悪の存在であることが多い宝塚の作品の中でこの『ひかりふる路』がどんな展開を見せてくれるのが、興味津々ですね。




『ひかりふる路』の記者会見

驚くことに、世界的な作曲家である、ワイルドホーン氏が記者会見の席でピアノを生演奏して、それに合わせて望海風斗さんは「ひかりふる路」を、そして望海&真彩コンビで「今」という作品の楽曲を歌ったそうです。

素晴らしい!

ワイルドホーン氏と宝塚の関わり『NEVER SAY GOODBYE』の書き下ろし、『スカーレット・ピンパーネル』の日本初演などがあり、それが今回の楽曲提供につながったのでしょう。

でも、でも・・・

やはりダイモン(望海)ときほちゃん(真彩)の歌唱力があってこそ!

それも大きいのではないでしょうか。

ダイモンも「全曲作曲をしていただいて、こんな夢のようなことがあっていいのかな。生演奏で歌わせてもらって本当に幸せ」と会見中に発言していますが、楽曲という点も『ひかりふる路』に期待してしまいますね。

実咲凜音『名奉行!遠山の金四郎』出演、9月25日放映

元宙組トップ娘役、実咲凜音(みさきりおん)さんは退団後初の舞台となる『屋根の上のヴァイオリン弾き』出演情報がありました。

今度はテレビ出演ですよ!

『ドラマ特別企画 名奉行!遠山の金四郎』

TBSで9月25日(月)よる8時

みりおん(実咲)は朧月(おぼろづき)という花魁役だそうです。




↓↓花魁姿の実咲凜音さん

(出典:https://ameblo.jp/mirion-misaki/

撮影は京都・太秦の撮影所で行われていたそうです。

花組時代には和物の経験もあるみりおん。

花魁の衣装の着こなしも堂に行ったものです。

奇しくも相手役であり、共に尊敬しあった朝夏まなと(あさかまなと)さんの宝塚大劇場卒業の日です。

管理人・すみれ子は大劇場の千秋楽を観劇予定なので、放映を忘れないように録画予約しました。

みなさんもお忘れなく!


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最後までお読みいただきありがとうございました。

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