春花きらら、カラオケバトル活躍の宝塚OGの成績、年齢、本名は?

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花春きららの舞台略歴

2005年3月 『マラケシュ・紅の墓標』/『エンター・ザ・レビュー』*初舞台公演
花組へ配属。
2006年6月 『ファントム』団員女
2009年1月 『太王四神記 -チュシンの星のもとに-』
2009年7月 『ME and MY GIRL』(梅田芸術劇場)
2009年9月 『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-/EXCITER!!』
2010年3月 『虞美人 -新たなる伝説-』
2010年7月 『麗しのサブリナ/EXCITER!!』エレーヌ、新人公演:グレチェン(本役:花野じゅりあ)
2011年2月 『愛のプレリュード/Le Paradis!!』
2011年6月 『ファントム』オペラ座のダンサー、新人公演:ヴァレリウス(本役:初姫さあや)
2012年1月 『復活 -恋が終わり、愛が残った-/カノン』新人公演:ナターシャ(本役:初姫さあや)
2012年7月 『星の王子さま」になった操縦士(パイロット)-/CONGA!!(コンガ)』
2013年2月 『オーシャンズ11』
2013年8月  『愛と革命の詩(うた)』東京公演・代役:コワニー伯爵夫人(本役:花野じゅりあ)/『Mr. Swing!』
2014年2月 『ラスト・タイクーン/TAKARAZUKA ∞ 夢眩』
2014年8月 『エリザベート -愛と死の輪舞-』家庭教師 *退団公演

上記以外の作品も含め、宝塚歌劇団在団中には春花きららさんは28作品に出演しています。

新人公演では初姫 さあや(はつひめ さあや)さん、花野じゅりあ(はなの じゅりあ)さんなどの芝居のうまい上級生娘役さんの役を演じていることから、脇で芝居を引き締めるタイプの生徒さんだったようですね。

『愛と革命の詩 -アンドレア・シェニエ-』の東京公演中、花野じゅりあさんが休演された時には代役で花野さんの役(コワニー伯爵夫人)務めています。




↓↓宝塚在団中の春花きららさん(2012年4月)

(出典:https://ameblo.jp/

春花きららの宝塚退団後

春花きららさんは宝塚歌劇団退団後は「こすぷれ歌劇団」で活動していました。

こすぷれ歌劇団とは

  • 汐月しゅう(しおつき しゅう)90期生の男役
  • 春花きらら
  • 花奈澪(はなな みお) 93期生の娘役
  • 都月みあ(つづき みあ)93期生の娘役
  • 五條まりな(ごじょう まりな)96期生の娘役

以上のメンバーの宝塚歌劇団OGによるユニットです。

2016年4月にサンリオピューロランドでお披露目公演を行っています。




その他にもPAROLETTA(パロレッタ)というブランドの企画のお仕事もされているそうです。

宝塚の娘役さんは、舞台用のアクセサリーを手作りしたり多才なのことは有名ですが、卒業後もパフォーマンス活動以外にもブランドの企画などにその才能を活かしていらっしゃるのですね。

↓↓3. 花春きらら以外カラオケバトル有名OGは? / まとめ

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コメント

  1. ちはるCLUB より:

    伶美うららさんも頑張って欲しいです。

    『神々の土地』の伶美さんの美しかったこと。

    チャンスをいっぱい貰って、自身でも努力をした筈なのに、とても惜しい存在ですね。

    • すみれ子 より:

      ちはるCLUBさん

      東京公演では伶美うららさんが益々輝いて美しく、演技もイリナそのもの・・・そんな風の噂を耳にしています。
      歌の点では・・・惜しいですが、ご本人のキーにあった曲はそれなりに歌えたと思うのですが。

      卒業後はどうされるのでしょうね。
      映像の世界なら、檀れいさんに負けず活躍の道はたくさんあるだろうなぁ、と思います。