澄輝さやと・宙組スターの本名、年齢、成績とこれからの活躍を探る

澄輝さやとの舞台略歴

 2005年3月~5月  花組『マラケシュ・紅の墓標/エンター・ザ・レビュー』(宝塚大劇場のみ)
 2006年3月  『NEVER SAY GOODBYE-ある愛の軌跡-』新人公演:エンリケ・ロメロ(本役:凪七瑠海)
 2007年6月  『バレンシアの熱い花』ガルドス、代役:アロンソ、新人公演:マルコス(本役:元雪組トップ早霧せいな)/『宙FANTASISTA!』
 2008年2月  『黎明の風』新人公演:ブレストン大佐(本役:元星組トップ北翔海莉)/『Passion 愛の旅』
 2010年11月  『誰がために鐘は鳴る』ホセ、新人公演:エル・ソルド(本役:風莉じん)
 2011年5月  『美しき生涯 -石田三成 永遠(とわ)の愛と義-』新人公演:福島正則(本役:元星組トップスター北翔海莉)/『ルナロッサ -夜に惑う旅人- 』
 2011年10月  『クラシコ・イタリアーノ -最高の男の仕立て方-』エットーレ・チャルディ、新人公演:サルヴァトーレ・フェリ(本役:元宙組トップ大空裕飛)/『NICE GUY!! -その男、Yによる法則-』 *新人公演初主演
 2012年4月  『華やかなりし日々』ジェームス・エリオット/『クライマックス -Cry‐Max-』
 2012年8月  『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』フリッツ・ヨーゼフ・ビッテンフェルト
 2013年9月  『風と共に去りぬ』スタンレー
2014年11月~2015年2月 『白夜の誓い-グスタフⅢ世、誇り高き王の戦い-/PHOENIX 宝塚!!-蘇る愛-』アルムフェルト
2015年4月 『New Wave!-宙-』(バウホール) *バウ初主演
2016年7月~10月 『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』ルドルフ、エルマー・バチャーニー、シュテファン・カロリィ(蒼羽りく、桜木みなとと役替わり)(※1)
2017年2月~4月 『王妃の館-Château de la Reine-/VIVA! FESTA!』近藤誠(※2)
2017年8月~11月 『神々の土地~ロマノフたちの黄昏/クラシカル ビジュー』コンスタンチン・スモレンスキー
2018年1月 ロマンス不滅の棘(とげ)』アルベルト役(※3)
 2018年3月~  ミュージカル・オリエント天(そら)は赤い河のほとりロマンチック・レビュー『シトラスの風-Sunrise-』~Special Version for 20th Anniversary~ 予定




花組で初舞台を終えた後に、宙組に配属された澄輝さやとさん。

新人公演では現在専科生の凪七瑠海(なぎなるうみ)さんや、のちに星組のトップスターになった北翔海莉(ほくしょうかいり)さんの役を演じ後、『クラシコ・イタリアーノ -最高の男の仕立て方-』で当時の宙組トップスター大空祐飛(おおぞらゆうひ)さんの役を射止め、新人公演初主演。

サルヴァトーレ・フェリという、スーツの仕立てに命を懸けて、男の熱い仕事魂をもつ主人公を演じました。

新人公演卒業後は本公演での活躍の場も増え、近年では初演から20周年を迎えた2016年の『エリザベート』ルドルフ役は、ファンの記憶に深く残るものとなりました。

ルドルフが抜擢された理由が本当にわかるくらい美しくもどこか寂しい表現がものすごく伝わるルドルフでした。




お芝居はもちろんながら・・・

高身長で小顔スタイル抜群の男役が多い宙組の中で、澄輝さやとさんもまた173cmという恵まれた身長で学年を重ねると共に、ショーでの活躍度も多くなりました。

長い手足で踊る、澄輝さやとさんのかっこよさには目を引くものがあります。

(※1) エリザベートは3パターンの役がわり公演。
その一つの皇太子ルドルフ役は今までには無い感じで、崖っぷちに追い込まれても、死に吸い込まれていく表現も澄輝さんじゃないとこれは出来ないと思うお客さんが多かったみたいです。
追い詰められても品の良さが消せないルドルフでした。
(※2) スニーカーでもそんなに脚が長いの?(通常男役さんは3cmのヒールを履かれているので)と、澄輝さやとさんのスタイルの良さが通常より際立って感じられました。
(※3) 2003年花組公演の再演。後に月組でトップスターとなった瀬名じゅん(せなじゅん)さんが演じた弁護士・アルベルトを好演。ヒロインを思って歌う歌の評価が高いです。

↓↓ 3. 澄輝さやとの素顔

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