極美慎は空手の名手?本名、年齢、成績は?お茶会での素顔までを探る

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極美 慎(きわみしん)さんは宝塚星組に所属する男役です。

2014年に100期生として宝塚歌劇団に入団されました。

端整な顔立ちと身長175㎝の抜群のスタイルで早くから注目され、着々と人気を集めている期待の若手男役の一人です。

また、2017年に上演された星組公演「ベルリン、わが愛」では、待望の新人公演初主演を務められ圧倒的な存在感でその知名度をさらに広められました。

今回は、そんな次世代男役スター極美 慎さんに注目し、溢れる魅力をご紹介します。




極美慎のプロフィール

 極美慎(きわみしん)
宝塚音楽学校入学 2012年4月
宝塚歌劇団入団 2014年3月
入団期 100期生
入団時席次 22番/39人中
初舞台 2014年4月 月組公演「宝塚をどり」
出身地 神奈川県横浜市
出身校 県立港北高校
身長 174㎝
誕生日 7月26日
血液型 O型
芸名の由来 通っていた空手の道場訓「極真空手」より考えた
愛称 しん、かりん
家族
本名  黒川 香鈴

極美 慎さんは幼稚園から中学生まで空手を習っており、芸名の由来も通っていた道場訓の言葉の一つである「極真空手」から名付けられたそうです。

ご本人が最初に考えた芸名は「極真」と書いて「きわみしん」と読む。

ですが、これではタカラジェンヌのイメージに向かないというアドバイスもあって、タカラジェンヌにふさわしく「」の文字を入れ「極美慎(きわみしん)」になった。

あるテレビ番組でご本人が語っていらっしゃいました。




中学生の頃には既に身長が170㎝を超えていたそうで、中学3年生の夏休みに初めて宝塚を観劇し、「高身長でこんなに輝ける世界があるんだ」と宝塚音楽学校の受験を決意されました。

極美 慎さんの年齢は、中学3年生つまり15歳で受験を決意され県立港北高校へも進学されているので、1996年~1997年生まれではないかと推測できます。

2014年4月、月組公演「宝塚をどり」で記念すべき100期生として初舞台を踏まれ、その後は星組に配属となりました。

同期生には

  • 現在宙組トップ娘役・星風まどか(ほしかぜまどか)さん
  • 花組娘役・音くり寿(おとくりす)さん
  • 花組男役・聖乃あすか(せいのあすか)さん
  • 花組娘役・華 優希(はなゆうき)さん
  • 月組男役・風間柚乃(かざまゆの)さん

など、今後を期待されている若手スターが沢山いらっしゃいます。

また、100期生は初舞台の翌年2015年にNHK放送90年ドラマ「経世剤民の男 小林一三-夢とそろばん-」に初期のタカラジェンヌとして出演し、話題を集めました。

↓↓どんどん活躍している100期のみなさんの宝塚音楽学校卒業式




↓↓100期生、初舞台公演のラインダンス。宝塚100周年記念公演ということで、ラインダンスも通常より演出が凝っていました。

↓↓ 2. 極美慎の舞台略歴

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