花組『蘭陵王(らんりょうおう)』全ツ『メランコリックジゴロ』の配役から見える未来!【速報】

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花組は・・・

7月13日に宝塚大劇場で初日の幕が開く『MESSIAH(メサイア) −異聞・天草四郎−』『BEAUTIFUL GARDEN −百花繚乱−』終了後、3つのチームに分かれての公演が予定されてます。

  • 『蘭陵王(らんりょうおう)—美しすぎる武将—』(主演 専科・凪七瑠海)
  • 『タカラヅカスペシャル2018 Say! Hey! Show Up!!』(明日海りお&仙名彩世)
  • 全国ツアー公演『メランコリック・ジゴロ』『EXCITER!!2018』

どれも色々な意味で話題の作品ばかりです。

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この記事では『蘭陵王(らんりょうおう)—美しすぎる武将—』と全国ツアー公演『メランコリック・ジゴロ』主な配役発表のニュースをお届けします。

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凪七瑠海主演花組『蘭陵王』のヒロインは音くり寿さんに決定!

専科スター・凪七瑠海(なぎなるうみ)さんが花組・梅田芸術劇場シアタードラマシティ公演、KAAT神奈川芸術劇場公演『蘭陵王(らんりょうおう)—美しすぎる武将—』で主演することが発表された時、ちょっとびっくりでした。

多分、凪七瑠海さんの単独主演作品が東上するのは初めてではなかったかしら?

そして花組での主演。

これに意味があるのか?

気になりますよね。

さて、その凪七瑠海さんが主演する『蘭陵王』の主な配役が発表になりましたね。

蘭陵王 凪七 瑠海
洛妃 音 くり寿
高緯 瀬戸 かずや

ヒロインとして相手役を務めるのは音くり寿(おとくりす)さん。

注目の100期生娘役さんの一人です。

新人公演でヒロイン経験済み。

外箱では2017年に『MY HERO』でWヒロインの経験はありますが、『蘭陵王』では単独でヒロイン。

主演が専科スター・凪七瑠海さんとあっては緊張してしまいそう・・・。

でもきっと頑張ってくれることでしょう。

二番手格に、もう花組では別格スター的で存在感のある上級生スターの瀬戸かずや(せとかずや)さん。

瀬戸かずやさんの芝居の上手さには、いわゆるトップ路線のスターさんと違う巧みさがあり、いつも「芝居の上手さで花組を支えるスター」と気になっています。

『蘭陵王』は原作はあるものの、木村 信司氏の作・演出なのでどういう作品になるのか予想がつきません。

他の配役も発表になって、初日の幕があくまでドキドキしますね。

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花組全国ツアー主演は柚香光、そしてヒロインは・・・?

『メランコリック・ジゴロ』の主な配役

昨日『メランコリック・ジゴロ』の主な配役が発表になりましたね。

ダニエル 柚香 光
スタン 水美 舞斗
ティーナ 華 優希
フェリシア 舞空 瞳

これを見て・・・

やったーーーー!! 柚香光(ゆずかれい)さんと水美舞斗(みなみまいと)さんという同期生コンビでのダニエルスタンが観られる!と思いました。

1993年の初演以降『メランコック・ジゴロ』は今までに何度か再演。

全国ツアー公演での上演もあったので、ご覧になったことのある方は多いかもしれません。

いやいや、今度初めて観ようと思っている?

では、簡単にご説明するとダニエルスタンという男役コンビが詐欺まがいのことをやろうとするのですが、その二人の呼吸がぴったりとあってこそ成立する作品なのです。

どちらかといえば娘役さんのヒロインの存在感が薄い・・・?

男同士の友情が前面に押し出されている、男役コンビの活躍に注目が集まる作品です。

そこで気になったのは「誰がスタン役?」でした。

水美舞斗さんがお似合いなのでは?と考えていましたが、願いが叶って嬉しいです。

凄すぎる95期生の中で少し遅れをとっていた水美舞斗さん。

この1〜2年で大きく輝き始め、今年は5月に宝塚バウホール公演『Senhor CRUZEIRO(セニョール クルゼイロ)!』で初のバウ単独主演を務めました。

この勢いにのって『メランコリック・ジゴロ』では二番手格のスタン

頼もしい限りです。

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花組全ツ『メランコリック・ジゴロ』のヒロインは?

さて・・・

主な配役として発表された二人の娘役さん。

ティーナ役の華 優希(はなゆうき)さんとフェリシア役の舞空 瞳(まいそら ひとみ)さん。

おーーー、100期生と102期生が全国ツアーでヒロインを演じる時代になったんだと感慨深く感じます。

しかし・・・

ヒロイン(主演娘役)はどちら???

過去の上演では・・・

1993年花組 2008年花組
(中日)
2010年花組
(全国ツアー)
2015年宙組
(全国ツアー)
フェリシア 森奈みはる 桜乃彩音 蘭乃はな 実咲凜音
ティーナ 華陽子 野々すみ花 華月由舞 彩花まり

ヒロインはフェリシアでした。

非常に内気でどちらかといえば暗い子です。

今まではトップ娘役さんがヒロインとして演じていたので、次の花組全国ツアー公演ではフェリシア役の舞空瞳さんがヒロイン格?

また、ティーナは明るいを通り越して、かなり派手な飛んでいる子。

えーーーっ、そんな役を『ポーの一族』でメリーベルを演じた華 優希さんが???ですが、よく考えれば『ハイカラさんが通る』の花村紅緒役がとても似合っていたので、今度はもっと大人な雰囲気で弾ける?

似合うかもしれません。

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そうですね、Wヒロインという扱いで多少、脚本や演出が変更される可能性もあります。

そして・・・

二人の娘役さんが主な配役として発表されたのは、おそらくショー『EXCITER!!2018』では華 優希さん、舞空瞳さんともに活躍の場面が多いからなのかもしれません。

花組全ツ『メランコリック・ジゴロ』で未来の花組がわかる?

柚香光さんという花組二番手男役主演の全国ツアー公演。

時期はわからないにしても、いずれ柚香光さんは花組で大きな羽を背負う立場。

つまりトップスターになりうる人でしょう。

そしてキラキラと大きなオーラを放ち始めた水美舞斗さんも、層の厚い花組男役陣の中で路線スターとして組を支えています。

いずれは・・・ですよね!

さてこの公演での娘役陣も華 優希さんは新人公演のみならず、外箱でヒロインを経験し、本公演での活躍も注目されている娘役さん。

舞空瞳さんも『MESSIAH(メサイア)』では研3にして初ヒロインに抜擢です。

ここから花組の未来が見えてくるような気がしませんか?

ポスト・明日海りお(あすみりお)仙名彩世(せんなあやせ)トップコンビ!

かなり若返りな予想ができそうです。

・・・と言っても、まだまだ明日海りおさんと仙名彩世さんの魅力を堪能したいものです。

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花組『蘭陵王』『メランコリック・ジゴロ』配役は未来の花組

花組は『MESSIAH(メサイア) −異聞・天草四郎−』『BEAUTIFUL GARDEN −百花繚乱−』が開幕間近。

この記事の公演後は2019年宝塚大劇場、東京宝塚劇場公演では、祝祭喜歌劇『CASANOVA』の上演が発表されています。

色々気になることが多い花組事情・・・・。

この記事でご紹介した音くり寿さん、華優希さん、舞空瞳さんら娘役陣の活躍が今後の花組人事にどう結びついていくのか?

気になるところです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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コメント

  1. ちはるCLUB より:

    明日海さんと全ツ、みたいです!

    『エリザベート』の新人公演も観たいです。

    • すみれ子 より:

      ちはるCLUBさん

      私も全て観たいーーーーです!
      特に「エリザ」新人公演は観たい度高いのですが、スカステで放映されるのを待つしか
      ありません(涙)