104期生音楽学校文化祭、綺咲愛里の妹に松岡修造長女など話題の音楽学校生【速報】

今日、2月16日。

宝塚バウホールでは、4月に宝塚歌劇団の初舞台を踏む104期生の卒業公演「宝塚音楽学校文化祭」が開幕。

毎年、文化祭を楽しみにするファンも多く、いつもチケット難。

例年は2日間の公演が、今年から16日から18日までの3日間に公演数が増えたそうです。

  • 104期生には星組トップ娘役・綺咲愛里(きさき・あいり)さんの妹、三徳美沙子さんがいること
  • 昨年音楽学校入学の夢を果たした、元テニスプレイヤーでタレントの松岡修造氏の長女・恵さんが105期生(予科生)として文化祭に出演すること

が話題になっています。

この記事では104期生文化祭についての話題をお届けします。

【追記】2018/3/1

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これは105期の生徒さん???

これは予科(105期)の生徒さんのようですね。

ファンの方がとられた写真でしょうか?

昨年、ちょうどバウホールの前でプログラムを販売している、当時の予科生(つまり104期生ですね)を見かけたことがあるので、おそらく105期生だと思いますが。

↑↑このバウホール入り口でのプログラム販売も、予科生(105期)ですね。

こうして文化祭のプログラム売り、他に春の「すみれ募金」など公の場で音楽学校生を見かけて、「素敵な男役さんに、なりそう」「可愛い娘役」さんになりそう」

そう思って音楽学校時代からファンになって応援する人もいる。

そんな話を聞いたことがあります。

写真を撮らせてもらうことは、基本的に問題ありません。

ただし「お写真を撮らせていただいてよいですか?」

そう一言言ってお願いするのがマナーですね。

また、音楽学校の生徒さんは、まだ芸名はありませんが、何らかの方法でお名前がわかれば(学生なので本名ですね)、音楽学校当てでファンレターを送ることは可能です。




越智愛梨さんは、104期で成績優秀???

越智愛梨さん。

いくつかのメディアでお名前を見かけました。

きっと成績優秀な生徒さんなのでしょう。

まだ芸名は発表されていませんが、104期生の初舞台お披露目で探してしまいそう・・・。

楽しみです。

三徳美沙子さんは、星組トップ娘役綺咲愛里の妹

104期生話題の一人、三徳美沙子さん。

星組・トップ娘役の綺咲愛里(きさきあいり)さんの妹さんだそうです。

綺咲愛里さんに似た柔らかい雰囲気で、娘役さんにぴったりです。

目のあたりの感じが、綺咲愛里さんに似ていますね。

今年の初舞台公演は星組・『ANOTHER WORLD』『Killer Rouge(キラー ルージュ)』です。

ここで綺咲愛里さんと妹・三徳美沙子さんは奇遇にも同じ舞台で、いわば共演を果たすのですね。

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松岡恵さんはやっぱり大ニュース

昨年、105期生として入学された松岡修造さんの長女・恵さんは合格発表時、はじめて音楽が学校生として公の場に姿を出した「すみれ売り」でも大きくニュースで取り上げられました。

今回は予科生としてわずかな出演ながら、大ニュースになっていますね。




昨年、105期生として入学された松岡修造さんの長女・恵さんは合格発表時、はじめて音楽が学校生として公の場に姿を出した「すみれ売り」でも大きくニュースで取り上げられました。

今回は予科生としてわずかな出演ながら、大ニュースになっていますね。

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宝塚音楽学校の学校生活

宝塚ファンなら、誰しも知っていることかもしれませんが、宝塚歌劇団に入団するためには、宝塚音楽学校の入学試験に合格。

予科・本科の2年の学校生活を終了して、はれて宝塚の舞台を踏むことができます。

104期生として文化祭に出演した生徒さん達は、しっかり2年の修行を終え、文化祭前には舞台化粧の講習会をうけています。

化粧だけではなく、舞台人として、タカラジェンヌとしての作法は、すべて先輩(上級生)がしっかりと下級生に伝え、教え、その伝統がまもられているそうです。

104期生は3日間の文化祭を終えた後は、3月1日に卒業式(予定)、その後宝塚歌劇団への入団式。

その時から、タカラジェンヌとしての生活をスタートさせます。

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まとめ

↓↓104期生達の動画

この記事では宝塚音楽学校104期生の文化祭から、ニュースになった104期生。

そして105期生で松岡修造氏の長女・恵さんの話題をまとめてお届けしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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