宝塚音楽学校の学費、倍率、試験は?憧れと現実に迫る

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12月も残すことろわずかになり、学生の皆さんの中には進路に悩んでいる方もいるでしょう。

宝塚に憧れて、憧れて・・・

宝塚に入りたい!

と思っている方がいらっしゃるとしたら

宝塚歌劇団に入るためには、まず宝塚音楽学校に入学しなければならないことは

ご存知ですね?

3月に実施される105期の音楽学校入学試験受験を決めている方なら、それを目指してレッスンに明け暮れていることでしょう。

宝塚音楽学校は世間では

年収○○○以上の家庭でないと入学できない

とよく言われていますが、本当にそうなのか?

もし、他のミュージカルの舞台を目指す場合はどうなのか?

比較しながら、憧れの夢と現実について探っていきます。

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(出典:哲学ニュース




宝塚音楽学校の競争倍率

宝塚音楽学校はまず競争倍率が高いことが有名です。

直近の2016年入学の104期生は、約27倍の競争率をくぐり抜けて宝塚音楽学校への入学を果たしました。

↓↓宝塚音楽学校宝塚音楽学校104期生入学式

毎年、競争率は約20倍から25倍、受験者数が1,000人程度と言われていますが、

1994年は48.2倍という最高倍率を記録いています。

この年に入学したのが82期生で、入学からずっと首席を貫いたことでも有名なのが元・花組トップスターの蘭寿とむ(らんじゅとむ)さんでした。

いやはや・・・20倍でも十分すごいのですが、

その難関を無事突破しても「学費は?」という心配も湧いてきますね。




宝塚音楽学校の入学試験は?

ここからは受験料とともに入学時に必要な学費などを中心に話をすすめていきましょう。

宝塚音楽学校の入学試験費用

宝塚音楽学校
第一次試験 10,000円
第二次試験 20,000円(第三次試験も含む)

2017年度の受験費用は上記の通りです。

(2008年までは一律33.000円でしたが、現在は一次試験に合格して、第二次、三次試験を受験する時に更に20,000円の受験料を追加する方式に変わりました)




試験科目にある

  • 面接
  • 歌唱
  • 舞踊

は、一般の中学、高校で学べるわけでありませんから、試験までに歌やバレエの教室でレッスンを受けなければなりません。
(但し、近年は「面接重視」であることは、後述)

まずは受験を志した時から、実際に受験するまでにレッスン費用が必要なことは言うまでもありません。

これに関しては、音楽大学や美術系の大学を目指す人が、学校とは別に受験のために教室へ通わないと、入学試験を受けられないこと、

一般的な大学を目指す人でも、塾や予備校に通うことを考えれば、

メディアで「宝塚はお金持ちでないと受験できない」と言われるほどの高額なレッスン費がかさむと断言し、宝塚音楽学校=特別なセレブの学校とイメージすることはないと考えます。

↓↓受験の予備校もたくさんありますね。




・・・とは言っても、どこの世界でも著名で優秀な指導者につけば、費用はかさむことは覚悟しなければならないでしょう。

他にミュージカルを学べる学校の入学試験の費用は・・・

ハウステンボス歌劇学院 OSK研修生
 受験料 12,000円 受験料 20,000円

東宝ミュージカル  音楽系短大ミュージカル専攻
第一次試験 歌録音CDのみ
第二次試験 5,000円
35,000円
(出典:大学受験パスナビ

↓↓OSK日本歌劇団研修生
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(出典:つぶやき館
他の教育機関と受験料を比較した場合は

宝塚音楽学校の受験料が高いわけではありませんでした。

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