諏訪さき、母娘ジェンヌの雪組若手男役、年齢と本名は?

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昨日『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)』新人公演のその他の配役が発表になりました。

(新人公演は宝塚大劇場は5月9日、東京宝塚劇場は6月29日)

その中で相模屋の若旦那・徳三郎(本役は彩風 咲奈)を演じることが決まった

諏訪 さき(すわ さき)さん。

今までにも新人公演では、次期雪組トップスターが決まっている望海風斗(のぞみふうと)さん、路線男役の彩凪 翔(あやなぎ しょう)さんの役を演じてきました。

↓↓諏訪さきさん

(出典:ukaholic.3album.net/

諏訪さきさんも今年で研5。

活躍の幅を広げてほしい男役さんです。

今日は母もジェンヌさんという、諏訪さきさんについて綴っていきます。




諏訪さきのプロフィール

諏訪 さき(すわ さき)
宝塚音楽学校入学 2011年
宝塚歌劇入団 2013年
入団期  99期
入団時席次  2番/37名 (男役では1番)
初舞台 2013年4月『ベルサイユのばら-フェルゼン編-』初舞台公演(組回りで東京公演にも出演)
出身地  京都府京都市
出身校 ノートルダム女学院高校(1年修了)
身長 172cm
生年月日 10月3日
芸名の由来 母の芸名と本名から
愛称 さっきー、しゅわっち、くっすー(本名から)
本名 楠本沙樹

2011年、99期生音楽学校合格発表時の新聞記事に・・・

ことしは宝塚歌劇団59期生諏訪アイさん(58)の娘楠本沙樹さん(京都市)も合格。沙樹さんは、1カ月前に他界した父弘さんの遺影を胸に抱え「すごく応援してくれていたので一緒に見たかった。今までありがとうと伝えたい」と力強く語った。

(出典:スポニチアネックス 2011年3月29日

お父様が受験の1ヶ月前に他界されたと記載されています。

高校1年修了といえば16歳。

まだ少女と言える年代で、そういう経験をしながらも宝塚音楽学校の入学試験を突破するパワフルさは・・・

舞台人を目指すだけの力のある人なのだと思います。




諏訪さき(99期生)の音楽学校時代

諏訪さきさんが宝塚音楽学校に入学した2011年は、東日本大震災の年です。

音楽学校の入学試験を目前に控えて震災の影響で、受験することができなかった人が7名いたと言われています。

その中にはラストチャンスの高校3年生がいたのでしょう。

1人から同校へ届いた手紙が読み上げられた。手紙には「ひじょうに悔しいし、残念ですが、これからは宝塚に代わる新たな夢を見つけ、勉学に励みたい。

(出典:http://www.nikkansports.com/

入学式の日に受験が叶わなかった一人からそんな手紙が届いたそうです。

そんな受験生の想いも背負って宝塚音楽学校へ入学した99期生の一人が諏訪さきさんでした。

↓↓99期生の文化祭(2013年)

↓↓99期生の宝塚音楽学校卒業式

↓↓2. 諏訪さきの略歴 / 母・諏訪アイの略歴 

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