松本 悠里さん・専科生の退団発表、退団作は月組『WELCOME TO TAKARAZUKA 』

専科

宝塚現役生徒としては最年長の松本悠里(まつもとゆり)さんの退団が発表になりました。

退団公演は月組公演「WELCOM TO TAKARAZU-雪と月と花と-/ピがール狂騒曲」千秋楽(2021年1月3日)。

このところ雪組、月組のトップコンビの退団日が決定、次期雪組トップコンビの発表、公演スケジュール・・・と立て続けにニュースが出ていますが、「専科・松本悠里さんの退団って?」と超びっくりな発表でした。

松本悠里さんといえば1958年の入団。

数多くの舞台を踏まれて、日本舞踊では宝塚屈指の実力でファンを魅了しただけでなく、2019年6月までは劇団の理事も務めた、現役宝塚生では最上級生であり、生徒たちからも「松本先生」と呼ばれているまさに宝塚の字引のような存在。

その松本悠里さんが退団されるとは・・・という衝撃を綴っていきます。

 

「宝塚おとめ」に初舞台が掲載されず、松本悠里さんは入団期が不明な時期があったのですが、今は公に1956年音楽学校入学、1958年宝塚歌劇入団となっています。

 

 

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宝塚最上級生で元理事の松本悠里さん(専科)の退団発表

松本悠里さんは最近でこそ1年に一度ぐらいのペースで大劇場、東京宝塚劇場の日本物作品に出演されるぐらいですが、海外公演に複数回参加し、現役生としたただ一人「宝塚の殿堂」入りした生徒さんです。(生徒さんというのが恐れ多い・・・)

勝手に「このまま春日野八千代(かすがのやちよ)さんのように現役生のまますごされるのか」と思い込んでいましたが、退団を決意されたのですね。

・・・と衝撃的です。

松本悠里さんの退団を報じるメディアによると「海外公演参加は9回」

すごいものです。

そして以下のようなメッセージをメディアに寄せていらっしゃいます。

 

「9度にわたる海外公演に参加させて頂き、多くの国・年で公演をし、国際親善と文化交流を果たすことができ、また海外での公演を経験させて頂いたことで、あらためて宝塚歌劇団のすばらしさに気付かされました。100周年をお祝いし、すばらしい思い出を胸に卒業できることを幸せに思います」

(出典:デイリースポーツ配信)

 

 

 

記憶に新しいところでは2018年の宙組公演『白鷺の城』で舞う松本悠里さんのピンと伸びた背筋と、たおやかな動きに魅せられたことを思い出しました。

「タカラヅカのレジェンドが去ってしまうのか・・・」とつぶやいているファンがいましたが、まさに「レジェント」と呼ぶにふさわしい存在です。

 

▼松本悠里さんのプロフィールと舞台略歴はコチラ

 

 

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松本悠里さんの退団に寄せるファンの声ピックアップ

すみれ子もびっくりな松本悠里さんの退団発表でしたが・・・

 

と私と同じように生涯現役で在団されると思っていたファンはいらしゃるみたいです。

また・・・卒業される日のことには考えが及びませんでしたが・・・

 

 

確かに松本悠里さんが千秋楽の大階段を降りた時に「お花渡し」をするのはどなたになるのでしょう?

専科生さんなので組からのお花は専科さん?

だとすると・・・学年順なら汝鳥伶(なとりれい)さんか京三紗(きょうみさ)さん???

いや、専科生でかつ理事という肩書をもつ轟悠(とどろきゆう)さん、英真なおき(えまなおき)さんという考えもあり?

同期生からのお花ってどうなるんだろう・・・???

一気の退団の日を妄想していたのですが・・・

 

という情報もあり、千波静さんでないにしても、松本悠里さんの同期である44期生が駆け付ける可能性もありますね。

観劇がむずかしい状況がどれぐらい改善されているかはわかりませんが、月組公演のチケットの友会申し込みをポチッとするのを忘れないようにしなくては!

宝塚友の会第二次抽選申し込みは、明日9月8日〜9日の2日間のみです。

宝塚大劇場で観劇予定のファンは忘れずに申し込みしましょうね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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