真琴つばさ・本名、年齢、成績は?型破りなスタイルは入団時から…でも超イケメンな男役時代

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現在、女優業にバラエティーに大活躍している真琴つばさ(まことつばさ)さん。

宝塚を退団した多くのOGさんは、女優としていろいろな作品に出演します。

しかし、バラエティー番組でも活躍できるOGさんというのは本当にごく一部。

トーク力はあまり重要とされないタカラジェンヌですから、それは当然ですよね。

そんな中で、飛び抜けたトークセンスを持つ真琴つばささん。

紫吹 淳(しぶきじゅん)さんや遼河はるひ(りょうがはるひ)さんと並んで宝塚OGの3大バラエティー女王と呼んでもいいかもしれません(笑)

あ、そういえば全員月組に在籍していますね!宴会の余興にも本気という月組精神の賜物でしょうか??

でも肝心の男役のほうはどんな感じだったのだろう…?

と思う最近の宝塚ファンも多いようですので、こちらの記事では真琴つばささんの宝塚時代の魅力とプロフィールを詳しくご紹介していきます!

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真琴つばささんのプロフィール

真琴つばさ(まことつばさ)
宝塚音楽学校入学 1983年4月
宝塚歌劇入団 1985年3月
入団期 71期生
入団時席次 35番/46人中
初舞台 花組『愛あれば命は永遠に』
出身地 東京都品川区
出身校 実践女子学園高等学校・実践女子大学(1日で中退)
身長 168㎝
誕生日 1964年11月25日
芸名の由来 自分で考えた
血液型 A型
愛称 マミ
家族
本名 保川真名美

ご実家はなんと都内屈指の一等地・品川区で、出身校である実践学園も都内のお金持ちの子女が集まる女子校です。

しかも、中学から実践だということなので、間違いなく裕福なご家庭…?

サバサバした飾らないキャラクターがとても好感の持てる真琴つばささんなので少し意外…

と思いきや、品川区にもかなり下町風情の残るエリアというのがあり、真琴つばささんはそちらのご出身のようです。

ご実家は町の化粧品屋さんだったそうで、裕福なご家庭のお嬢様というより、ご両親の教育熱心なお考えにより中学から私立に、という感じがします。

実践学園と言えば、高校バレーの決勝常連校。

全国大会で過去何度も優勝している強豪校であり、日本代表のバレーボール選手を何人も輩出しています。

【追記訂正】

・・と思ったのですが、読者の方からご指摘をいただき調べて見ました。

バレーの強豪として有名なのは八王子実践学園

真琴つばささんが卒業され実践女子学園高等学校とは全く別な学校のようです。

そんな訳で訂正させていただきますが、真琴つばささんがバレー部に所属されたいたことは事実です。

真琴つばささんもバレー部所属だったようで、身長が伸びたのはバレーのおかげでしょうか。

強豪校のバレー部というのは、とても厳しい指導をされます。

宝塚という厳しい世界でやっていけたのはバレー部で叩き上げられた根性ゆえかもしれないですね。

そして真琴つばささんが通われた実戦女子学園の先輩には、作家の向田邦子さんをはじめ有名著名人も多々。

74期生で新専科時代に専科生スターだった初風 緑(はつかぜ みどり)さんも同校の卒業生のようです。

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宝塚との出合いは小学校の時で、麻美れいさんのファンだったとか。

そしてご自身も背が伸びてきたら、それは当然宝塚に入ることを夢見ますよね。

しかし、ご両親は大反対。

せっかく中学から私立に入れたのに不安定な芸能の道に進むなんて、というお気持ちはよく分かります。

しかも、真琴つばささんは幼少期からバレエや日舞などの芸事を続けていたわけでもなく、受かるはずもないと思ったのでしょうか。

受験準備のためにレッスンに通いたいのに両親に反対されてしまった真琴つばささんは、なんとレッスン代・入学試験費用を自分で稼ぎます。

マクドナルドと巫女さんのアルバイトをしたとか。

いま思うと、たぶん当時の実践学園はアルバイト禁止だったのではないでしょうか…(;^ω^)

しかし、やはりそこにもすごい根性が見えますよね。

幼少期から多くのお稽古ごとに慣れ親しんで、ご両親も援助を惜しまなかったタカラジェンヌさんたちの中で、努力と根性でトップスターの座を射止めます。

それゆえのあのサバサバした性格なのかな、なんて感じます。

ちなみに、そのまま内部進学で大学への進学手続きを進め、音楽学校の合否発表が入学式の翌日だったので入学式だけ出席して、たった1日で大学を中退することになったそうな。

もったいない入学金…授業料…

とても裕福ならまだしも、親御さんの反対したお気持ちも分かりますよね…(~_~;)

↓↓2.伝説の71期!仲良し同期4人の爆笑トーク!

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コメント

  1. うみひこ より:

    ノル香さん
    ふむふむ。なるほどなるほど。真琴さんの魅力が少し分かりました。音楽学校入学前から苦労されてたんですね。ある番組で同期の夏河ゆらさんとのトークには爆笑だったので、自分の中では面白いオバ◯◯というカテゴリーでした。こんなにカッコいいトップさんだったんですね。

    壇れいさんとのトークで、中国公演では「楊貴妃の再来」とか言われちゃってさ!こっちには全然取材もないし!といったかんじの文句?を言い、それを聞いて壇さんがニコニコしてる、というのを見たことがあります。なんというか微笑ましい関係に思えました。たぶん人間的な器が大きい人なんだろうなと。友達になりたいタイプです。

    • 路線 ノル香 より:

      @うみひこさま
      ゆらさんも面白い人ですよね~なんだか71期って個性派面白ジェンヌ揃いで、そういう意味でも伝説的です。
      壇ちゃんも自分の実力が低いことは重々承知していたと思うので、舞台もトークも必死にマミさんについていっている…自分はせめてビジュアル面だけでも力になりたい…!という感じでした。

      いくらおしゃべり上手とはいえ、常にトークの中心になって時には自分を犠牲にして自虐ギャグで場を盛り上げるというのはなかなか大変なことと思います。
      記者会見なり、公演MCなり、周囲はつい「またこの人が面白い話をしてくれるだろう」と甘えてしまいますしね…そういう意味でも責任感とリーダーシップのある、素敵な方なんだろうなぁと思いますね(^ω^)
      うみひこさんおっしゃるとおり、まさに友達になりたいタイプです!

      ノル香

  2. 絵美里 より:

    はじめまして、いつも楽しく拝見しております。
    真琴さんの母校はバレーボールで有名な「実践」とは別の渋谷にある有名女子大付属の「「実践」女子」だと思います。

    • すみれ子 より:

      絵美里さん

      ご訪問とコメントをありがとうございました。
      ご指摘いただいた「実践」と「実戦女子」について調べて見たところ、全く別の学校だとわかりました。
      おかげで訂正することができました。
      ありがとうございます。

    • 路線 ノル香 より:

      @絵美里さま

      ご指摘、大変助かりました!!ありがとうございます!
      自分の記憶だけでしっかり確認をせず書いてしまい、反省しています…(+o+)
      また何かお気づきのことがあったらご教示くださいませ

      ノル香