凰羽 みらい・ミス日本候補は元宝塚男役!本名・年齢・成績は?

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「ミス日本コンテスト」。

美しさのみならず知性・教養をも問われる、まさに「女性としての美」を競うコンテストです。

そのミス日本コンテスト2019の「ミス日本候補者」ファイナリスト13名の中に、宝塚の元・男役凰羽みらい(おうはみらい)さんが選出されました!

なお、この「ミス日本コンテスト」へのエントリーは本名の藤本麗華(ふじもとれいか)さんとんあっていますね。

さて・・・

宝塚を退団した、OGジェンヌさんは様々な分野で活躍されますが、「ミス日本コンテスト」という「女性としての美」を競うコンテストに、元・男役のジェンヌさんが最終候補に残られること。

快挙かもしれません。

↓↓宝塚時代の男役・凰羽みらい

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凰羽みらいさん、お誕生日おめでとうございます🎊 よい一日になりますように! #凰羽みらい

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この記事では、凰羽みらいさんがファイナリストとなった「ミス日本コンテスト」について。

そして凰羽みらいさんのプロフィール、宝塚時代の舞台略歴などの情報をお届けします。

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凰羽みらいファイナリストのミス日本コンテストとは?

凰羽みらい出場「ミス日本コンテスト」のはじまりは?

↓↓ミス日本コンテスト、ファイナリストの凰羽みらいさん(後列、左端)

ミス日本コンテストは、第二次世界大戦後に日本への救援活動への感謝や日米友好親善のための女性親善大使を選出する目的で、新聞社が協賛して創設されました。

1950年の第一回のミス日本に選出されたのは、後に昭和を代表する大女優の1人となった山本富士子さんです。

その後、一時中断されたことがありましたが、主催団体が替わり再開。

今日に至っています。

これまでのミス日本コンテストのグランプリには・・・

  • 叶美香(玉井美香)
  • 藤原紀香

などもいらっしゃいます。

うんうん、なるほど美女ですね。

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凰羽みらい出場の「ミス日本コンテスト」出場資格は?

  • 日本国籍保有者
  • 年齢17歳から26歳まで
  • 未婚の女性(出産経験がないこと)
  • 身長155cm以上

以上の資格を満たせば応募できます。

まず「ミス日本コンテスト」というタイトルが示す通り、日本女性の代表となる訳ですから国籍については納得。

年齢についても、17歳から26歳ということは、この「ミス日本コンテスト」を足がかりに芸能活動をはじめようとする人にとっては妥当な年齢なのかもしれませんね。

ちなみに、元宝塚・男役の凰羽みらいさんは、26歳ということで年齢的にはラストチャンスでした。

凰羽みらい出場のミス日本2019ファイナリスト達

凰羽みらいさんが出場した、ミス日本コンテスト2019のファイナリストは以下の13名の皆さんです。

藤本麗華(凰羽みらい)さん 26歳 ダンス講師、パーソナルトレーナー
中村真緒さん 19歳 文京学院大外国語学部1年
谷桃子さん 22歳 慶大法学部4年
小西夏貴さん 26歳 薬剤師
度會(わたらい)亜衣子さん 21歳 東大前期教養学部理科3類2年
中村有沙さん 20歳 福岡県立大看護学部3年
高橋梨子さん 20歳 東大前期教養学部理科3類1年
八嶌円香さん 24歳 パーソナルトレーナー
工藤みゆきさん 26歳 会社員
飯嶌優香さん 20歳 聖心女子大文学部2
山本花菜さん 25歳 薬剤師
西尾菜々美さん(21=青学大総合文化政策学部3年) 21歳 青学大総合文化政策学部3年
井上美優さん 25歳 会社員

(以上、13名)

凰羽みらいさんと同じく26歳が3名。

また17歳から出場資格はあるものの、ファイナリストに残った10代は大学生の中村真緒さんのみ。

逆に少し驚いたのは東京大学在学生の2名。

度會(わたらい)亜衣子さん、高橋梨子さんですね。

東大生といえば、管理人・すみれ子の世代にとっては「とても勉強のできるインテリ女子」のイメージがありますが、いまや勉学はもちろん美を磨く美しき東大生がいらっしゃるのですから・・・。

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凰羽みらい出場のミス日本グランプリの競争率は?

凰羽みらいさんが在籍していた宝塚歌劇団といえば「東の東大、西の宝塚」と言われるほど、競争率の高い狭き門として知られている、宝塚音楽学校出身者のみが入団を許される劇団です。

ちなみに凰羽みらいさんが入学された2009年4月。

97期生の音楽学校の試験の倍率は26.75倍と言われています。

40名の定員に対して1106人の応募がありました。

つまり、凰羽みらいさんは26.75倍という難関を乗り越え、宝塚音楽学校に入学した1人です。

これに対して「ミス日本コンテスト2019」のファイナリストに選ばれたのは13名。

応募者は2354名。

競争倍率にすると約181倍。

宝塚音楽学校よりもさらに、さらに難関だったのですね。

そしてミス日本コンテストでグランプリを受賞するのは、その中の1人だけ。

まさに宝塚でトップスターになれるのは誰?みたいなレベルかもしれません。

↓↓2. 元・宝塚男役のミス日本ファイナリスト凰羽みらいって?

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