CASANOVA初日!仙名彩世さん退団公演、鳳月 杏さん花組最後…

2019年2月

 

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2019年1月のまとめ
2019年2月のまとめ

 

2月8日、花組大劇場公演『CASANOVA』が初日を迎えました!

この公演は花組トップ娘役の仙名彩世(せんなあやせ)さんの退団公演。

そして、花組作品を頼もしく支えてきてくれた鳳月 杏(ほうづきあん)さんが月組に組替えになる前の最後の花組出演作品となります。

 

明日海りお(あすみりお)さんとの最後の作品『CASANOVA』は一体どんなお話なのか、フィナーレナンバーの様子はどうなのか、皆さんの声から探っていきたいと思います!

 

 

『CASANOVA』見どころ

主人公のジャコモ・カサノヴァは歴史上の実在の人物。

あらゆる分野の知識に富み、あらゆる女性と浮名を流した歴史に残るほどのプレイボーイです。

その強烈な話題性のある人物は映画や舞台のモチーフにぴったりで、いろんな時代にいろんな国で演じられてきました。

もちろん宝塚でも。

 

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その魅力的なカサノヴァを「美の暴力」とまで言われている(笑)美しすぎる男役・明日海りおさんが演じたら、一体どうなるのか。

非常に興味が集まるところです。

妄想では、明日海りおさんのもとに娘役全員が集まって取り合う、みたいな構図をちょっと期待してしまいます( *´艸`)

 

そして、なんといっても明日海りおさんと最後のコンビ作となる仙名彩世さん。

これまでも艶っぽい役をたくさん好演されてきて、稀有な魅力をお持ちの娘役さんです。

今回の『CASANOVA』では、明日海りおさん以外は生田先生の創作人物のようですので、仙名彩世さん演じるベアトリーチェも架空の人物。

一体どのような人物を最後に演じてくれるのでしょうか。

 

最後と言えば、先日組替え発表があった鳳月 杏さんも花組生として最後の出演となります。

さすがに再び花組に戻ってくるということはないと思いますので…(;^ω^)

しかも、最後は女役です!

カサノヴァが興味を惹かれる、黒魔術に傾倒した女性のようです。

鳳月 杏さんは過去にも女役を演じたことがありますので今回もきっと素晴らしい役作りを見せてくれるでしょう。

しかも、いかにも怪しい「黒魔術」…!

「男装の麗人」とある城妃美伶(しろきみれい)さんや、仙名彩世さんと共にこの作品で退団される花野じゅりあ(はなのじゅりあ)副組長と、桜咲彩花(おうさきあやか)さんの役どころも非常に気になるところです!

 

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『CASANOVA』初日を観た人の感想まとめ

『CASANOVA』初日/各メディアの報道

まずは、いちばん気になるところの舞台画像が掲載されている報道各社からの速報ニュース。

 

↓みりおカサノヴァに群がる女子たち!そうそう、こういうのが見たかった!

 

↓鮮やかなドレスが素敵!仙名さんのドレスはどれも見事なデザインだったようです。

 

↓鳳月 杏さんのこの色気…美しさ…腕の細さ…!!!美脚も惜しみなく披露されていらっしゃるようです。

 

↓『CASANOVA』に楽曲提供したドーヴ・アチアさんも絶賛されていらっしゃいます!誇らしい!

 

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『CASANOVA』初日/全体評

生田先生が作る初めての1本モノ作品。稀代のプレイボーイがモチーフ。一体どんな作品なの?!というと…

 

 

 

なるほどなるほど。

全体的には、明るく楽しい物語のようです。

そして美しい人たちが大勢集まっている今の花組にぴったりな、ビジュアル面での押し出しも特徴的なようです。

 

その中でもやっぱり…男装の麗人という役どころの城妃美伶さんに注目が集まっています。

 

 

男前なしろきみちゃん(愛称)!見たい!!!

そして…キスシーン…!!

なんだかカサノヴァはジェンダーレスな恋愛を繰り広げているようです。

 

ビジュアルでのアピールが強いということは、宝塚をあまり観慣れない人にも「わぁ~!綺麗!楽しい!」と思ってもらいやすいはず。

 

 

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「女性のことが大好きな色男」ということで、色っぽいシーンがあるのかな…?なんて思いきや、軽いタッチの表現にとどまっているみたいですね。

舞台機構も上手に使って、老若男女問わず楽しめるようなエンターテインメントに仕上がっているようです。

 

一方で、厳しめの意見もちらほら見られます。

 

 

 

エンタメ性を強くすると、どうしてもテーマが薄れがち。

演劇に深い意味やテーマを求める人にとっては、なんだか綺麗で楽しかったけど結局何が言いたいお話なのかな…?なんていう感想も残るようです。

そんな中でも、やっぱり大絶賛が聞こえてきたのが鳳月 杏さん。

 

 

男役を13年も極めているのに、これだけ女役を的確に演じこなせるスターさんはそうそういないでしょう。

普通はどうしてもオカマっぽくなってしまうものです(;^ω^)

「オバサン」になるわけでもなく見事な熟女を演じた、やっぱりスゴイちなつさんを手放す花組さんは、本当に残念でしょうね~…

 

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そして気になる仙名彩世さんの扱いはというと…

 

 

仙名彩世さんの魅力を存分に表現できる、とても素敵なお役を最後に演じることができたようです!

さきほどの報道各社の画像にもあったように、あれほど豪華なドレスを1作品中に何着も着られるのは宝塚の娘役であるからこそ。

最後に娘役の集大成として見事なドレスの着こなしを見せてくれたようです!

 

気になるフィナーレの様子は…

 

 

 

明日海さんの色気大洪水のフィナーレナンバーがついているようです!

生田先生はこれまで主にお芝居を作られてきた先生なので、一体どんなショー演出をされるのか、ノル香もとても興味津々。

男役群舞も入った、見事な演出を見せたようですね。

 

エトワールは、『蘭陵王』でヒロイン力を見せつけた音くり寿(おとくりす)さんが抜擢。

階段降りは以下。

 

 

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順当な感じですね。

綺城ひか理(あやきひかり)さんと飛龍つかさ(ひりゅうつかさ)さんはバウホールでのW主演が決定しましたので、劇団がこれから2人を競わせ育てていく予定の生徒さんであろうことがこの階段降りでも分かります。

 

花組の主要メンバーが大量離脱するこの『CASANOVA』カーテンコールでは、明日海さんの挨拶にも感慨深いものがあったようです。

 

 

 

終わりがあるからこそ美しいタカラジェンヌですから、退団は仕方のないこと。

でも、退団を発表した生徒さんの最後の輝きというのは本当に不思議なほどキラキラされていらっしゃいます。

最後に素敵な役に巡り合えた仙名彩世さんの輝きがとても楽しみです。

次期トップ娘役である華 優希(はなゆうき)さんに代がわりすればまた花組のカラーも変わってきます。

『CASANOVA』では、今の明日海&仙名コンビでしか見られない大人の色気をたっぷり堪能したいですね。

 


 

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