元宝塚トップスターの脱税で見えるFC事情と収入

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2019年1月のまとめ
2019年2月のまとめ

宝塚歌劇団の公式ファンクラブは「宝塚友の会」のみ。

歌劇団はそう公言しているものの、タカラジェンヌに「会」と言われる私設ファンクラブがあるのは黙認?

実際は私設ファンクラブ(通称FC)があるからこそ、宝塚が成り立っていると考えられます。

日頃はそれでも「まぁまぁ、それでいいじゃない」と思ってはいます。

宝塚歌劇団、生徒さん、ファンとそれぞれにメリットになることもあるのだろうと思うから。

しかし・・・

「元トップスターのFCが多額の利益を得て脱税」なんてニュースを目にすると、一人の宝塚ファンとしてもあまり気分の良いものではありません。

この記事では宝塚のFCがタカラジェンヌにも多額の利益をもたらすシステム、何故そんな利益が必要なのかについて掘り下げたいと思います。

元トップスターがFC運営で得た所得を脱税

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こんなニュースが飛び込んで宝塚ファンの一人としては、とても残念な気持ちになりました。

宝塚のトップスターが退団後に、何らかの形で「脱税」容疑をかけられたことは、北翔海莉(ほくしょうかいり)さんの件以外にも管理人・すみれ子も風の噂的には聞いたことがあります。

例えば「あるトップスターが退団後にFC運営で得た利益でマンションを購入しようとしたところ脱税が発覚した」

これはいわゆる根拠のない噂なのかと考えていました。

まぁ、事実だとしたら中学、高校を卒業して「宝塚」という枠の、守られた世界で芸の道を一心に精進してきたから、社会一般の常識を知る機会なく年齢をかさねてしまったゆえの過ちなのだろうとも思っていました。

おそらくは今までに風の噂のように管理人・すみれ子が耳にした脱税事件も、それが真実だとしたらOGジェンヌさんはFC(ファン全員)からの「卒業に対する愛の退職金」的に簡単に考えられたのだろうとも思っていました。

今回ニュースになった北翔海莉さんの件のようなことは、実は宝塚のスターには「あるある」のことなのだろうかと、この一件から考えていまいました。

そんな認識、世間一般では通用しないのです。

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FC(ファンクラブ)の収入になるのは?

ファンクラブ、通称FCの主な収入となるのは、

  • FCの入会費
  • FC更新費用
  • チケットに対するお花代(サポート代)
  • お茶会の参加費
  • 会服(入り出のお揃いのウェア)
  • 写真・千社札・FC制作のDVDなどのグッズ

が主なところでしょう。

FCの入会費と更新費用

生徒さん個人のファンクラブに入会するには「入会申込書」をもらって、入会金と年会費を支払えば晴れて応援する生徒さんの私設ファンクラブに入会することができます。

その入会金はファンクラブ、また生徒さんがトップスターか路線スターか・・・その立場によって異なるのでなんともいいがたいものですが、4,000円〜5,000円程度?

そして年会費は6,000円〜8,000円ぐらい?

これだけでもトップスターさん、番手のついたスターさんのFCは相当な金額を集めることができますね。

これらを支払ってファンが手にするのは「◯◯会」とか「◯◯ファンクラブ」の会員証、あとは年賀状、サマーカード、バースデーカードが送られて来ますが、年会費から考えて1/10程度の経費でできることですね。

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FCの収入となるお花代(サポート代)

FC(ファンクラブ)にチケットのお取次ぎを頼むと・・・

「生徒が公演中に必要な物を購入するためにサポート代のご協力をお願いします」

チケット申込書に書かれています。

ファンがいうところの通称「お花代」というモノですね。

昔は「お花代」から楽屋へお花の差し入れも行われていましたが、2008年頃から宝塚歌劇団はお花の差し入れをすべて辞退するとして、お花の差し入れそのものが禁止されました。

でも「お花代」という習慣は「サポート代」「協力費」と名を変えて今も続いています。

だいたい「サポート代は1,000円からお願いします」みたいな具体的金額も書かれています。

・・・がよくわからないのは、1枚につき1,000円?

それとも10枚頼んでも1,000円?

なのですが、すみれ子も何らかの関わりがあってFC関係でチケットをお願いしたことはありますが、状況に応じてサポート代は「心づけ」みたいなものだと思い、お渡ししています。

きれいなチケット封筒にも経費はかかっていますし、ボランティア的存在のFCの方にもお世話になった訳だし・・・ということで、S席だと「ほんの気持ち添えさせていただきます」という感じで10,000円みたいなところです。

チケットのお取次ぎをお願いした場合「観劇のお礼状」も送ってくださいます。

これも写真入りで1枚あたりの費用かかってますし、次回の公演の案内なども送ってくれるので、ファンクラブ会員でなくても諸経費を考えるとその程度の「心づけ」は必要と考えるからです。

(これはいい歳のオールドファンだからであって、若くお小遣いをなんとかやりくりして観劇される方は別の考えがあっても良いと思います)

でも世の中には「えーーーーーーっ!!」というお金持ちなマダムはいくらでもいらっしゃるもの。

お札が束になって立つぐらいの金額、扇のようにサッと開くことができる金額という話も聞いたりしていますが、まったくのデタラメでもないのだろうと思うこともありました。

(もちろん福沢諭吉さんです ^^;)

このようにサポート代(お花代)はピンきりながらも、FCの大きな収入源になっているはずです。

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お茶会で集客すればそれもFCの収入につながる

次にFC(ファンクラブ)の大きな収入に繋がっているのは、お茶会でしょう。

トップスタークラスの生徒さんだと会費ってどのぐらいなのでしょう?

例えば会費が8,000円としてもトップさんくらすだと1,000人の集客は十分にできそうですね。

まぁ、仮に1,000人と仮定すると収入は800万円。

シアター形式のお茶会ならば、ファンには足元に置かれた紙袋にちょっとしたおみやげとペットボトルの飲み物が渡されるだけです。

(シアター形式のお茶会に参加したことがないので、知人に聞いた話です)

このおみやげはFCが持ち込むのか、ホテルが用意するのかわかりませんが、高く考えても費用は2,000円ぐらい?

あとは宴会場の費用と入り口や生徒さんが座るテーブル装花です。

どんなに少なく見積もっても参加費の半分ぐらいは収入になっているでしょう。

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お茶会でのグッズ販売がこれまたすごい収入源?

お茶会では開宴前にグッズ販売という時間がありますね。

  • 生徒さんのオフの写真
  • 生徒さんの独自のロゴの入った様々なグッズ
  • 千社札
  • これまでのお茶会のDVD

FCによって様々なグッズが用意されていますが、これらも「ファンクラブのロゴ」や「生徒さんの名前」などを入れることで、一般的な市場価格よりは上です。

それでもファンは「大好きな◯◯さんの名前入り」ということ、またこれがFCの運営費用にあてられることを承知しながらも「それが大好きな◯◯さんの役に立つ」ならば進んで購入します。

またファンクラブ(FC)は、会員がFCのグッズ販売に使った費用も把握していて、それがお席を決める(配席)やお取次の可否に繋がるとも言われています。

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FC会員のみのお食事会も収入源?

お茶会はFC会員だけでなく、一般ファンも参加できますね。

それではFCに入会する特典がないと考えるファンがいるのでしょうか?

それが理由かどうかわかりませんが、ある程度の学年以上でFCのある生徒さんは「お食事会」というものも開催されています。

これはシアター形式のお茶会では足元の紙袋に入ったペットボトルの飲み物で乾杯とは違い、形式はいろいろあるかもしれませんが、ちゃんとお食事をしながら生徒さんと歓談するスタイルです。

参加者のそれほど多くない生徒さんならば、それぞれのテーブルを10分毎とか時間制限を設けつつも生徒さんが回るとか。

いや・・・憧れの生徒さんが同じテーブルで、しかも自分の隣に座ってお話してくれるなら参加したい!と思うファンもいることでしょうね。

お食事会は必然的にお茶会よりも参加費も高くなります。

・・・が実際のお食事費用が10,000円とすれば、参加費15,000円などの上乗せされた部分はFCの収入になる訳ですね。

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FC集金したい理由は卒業の日のため

FCがこのようにして集金する理由は何故でしょう?

またファンがFC会員になり、お茶会、お食事会に参加したり、様々なグッズを購入する。

またチケット申込み時に多くのサポート代を支払う理由は何でしょう?

やっぱり第一には、生徒さんをより近くで応援したいというファン心からだと思っています。

中には、とにかくFCにお金をつぎ込んで「より良いお席のチケットがほしい」なんて人もいるのかもしれません。

しかし根っこの部分は「生徒さんを応援したい」が第一でしょう。

ある程度ファン歴がある人ならば、FCがこのように様々な方法で収入を得たいと考える理由はおわかりですね?

それは生徒さんの退団にまつわるセレモニーに膨大なお金がかかるからです。

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トップスターさんの場合は、宝塚大劇場、東京宝塚劇場共に楽屋入りと楽屋出はかなり大掛かりなイベントになっています。

白い生花で飾られた美しいアーチ。

あれにどれだけの費用がかけられているでしょう。

そして前楽、千秋楽のサヨナラショーの舞台にどれだけの費用がかけられているでしょう。

トップスターさんではなくとも、緑の袴に黒紋付で大階段を降りてご挨拶するだけでも、どれだけの費用がかかることでしょう。

これらはすべて生徒さんの個人負担と言われています。

だからこそFCは応援する生徒さんの晴れの卒業の費用をプールするために、お茶会、グッズ販売、お花代(サポート代)という形でファンから集金しているのです。

・・・が実際、トップスターや路線スター以外のFCは退団にまつわるセレモニー費用をすべてまかなえる程、資金をプールできていないのが実情。

不足する部分は生徒本人、その家族が負担したり、新たにファンにサポートを募ったりしているようです。

だからファンクラブが様々な形で「ご協力をお願いします」というのは、最終的には宝塚歌劇団を卒業する日のためというのも一つの理由だと思います。

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トップスターが所得申告隠し?

さて、今回非常に残念なことに大きくニュースで扱われた北翔海莉さんの件ですが・・・

ファンクラブの運営で、DVDや写真集の売り上げのほか、食事会などのイベントを開催して収益があったのに、2016年に約1億2100万円の所得を申告せず、

2016年といえば、まだ北翔海莉さんが星組トップスターとして宝塚歌劇団在団中のことですね。

宝塚歌劇団は私設ファンクラブを公認していないながらも、退団イベントをはじめ様々なところで私設ファンクラブなくしては成り立たないシステムが、一般ファンにも見えています。

それと同じくお茶会をはじめとした部分も、宝塚歌劇団側にも見えていたはず。

また劇団は公認していないとはいえ、どれだけFCが集金しているかもある程度把握できたのではないかとも思えるのです。

それでも誰も「これって脱税になる可能性があるよ」

なんてことは教えてあげなかったのかなぁ?

非公認だから教えてあげないのかなぁ?

なんて、思ってしまいます。

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北翔海莉さんの脱税についてのまとめ

北翔海莉さんの母が「ファンクラブとしてプールしている資金を申告しなければならないという認識がなかった。税務に無知だった」とおっしゃっているそうですが、本当に悪意的なものではないのでしょう。

(母が代表を務めているから「本人は知らない」は通用しないと思いますが・・・ ^^;)

でも・・・約1億2100万円の所得に課税されることを、知らなかったというのは少し呆れてしまいます。

(逆にFCが1億超えの金額を集めていたこともびっくりですが ^^;)

↓↓こんなファンの声がありますが・・・

税に関する正しい知識を持って、正しく出納帳つければいい。

そして毎年申告すれば良いだけのお話です。

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管理人・すみれ子がこの脱税のお話を記事にした理由は、まだ在団中の生徒さんのFCの中にも「あれっ?」と思うことを見聞きすることが理由です。

以下は本当に真実かどうかわかりませんが・・・

  • FC代表さんが私腹を肥やしている
  • FCの経理がずさんである
  • 西と東(宝塚大劇場と東京宝塚劇場)の代表を兼任しているFC代表さんの交通費がFCの収入から払われている

こんな話を耳にするからです。(上述は噂であって欲しいのですが・・・)

もうFCも個人芸能事務所的に金銭にまつわることは、せめて会員に公開しても問題ない、また税務署にたずねられてもクリアである、ぐらいにやっていかないと、この先現役ジェンヌ(あるいはFC)が脱税容疑で・・・なんてことにならないとは限りません。

ジェンヌさんは公演と公演の間がお休み3日間・・・という程多忙を極めているのはファンも周知のこと。

ご自身のこととはいえ、FCの会計監査までやる時間もないでしょう。

ならばFCの代表さんと言われる人が、応援する生徒さんを窮地に立たせないためにしっかりと経理面までサポートしなければいけない時代だと思います。

脱税ってやってる側が故意でなく、知識がなかったり、税務署との見解の相違であっても罪に問われることはあるあるなのです。

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↓↓まさにこの方がおっしゃっている通りですね。

もしこの記事が目にとまったFC関係者の方がいらっしゃったら、改善して「絶対に応援するジェンヌさん」を守る体勢をもってFC運営をしてほしいものだと思います。

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宝塚ファンの税理士さんからのアドバイス記事

【追記】2019/2/24 宝塚ファンの税理士さんの声

規模が小さいものも含め、同じようなケースはあると思います。ファンクラブの運営をしている方は、改めて活動内容を振り返ってみてください。チケットをまとめて購入し、会員から同額を集金するだけなら申告不要です。

ただし、会費やグッズ販売、お茶会参加費などで収益をあげることは、完全にビジネス。どのような名義で運営しようと、申告と納税が必要となります。

(出典:税理士ドットコム 2019/2/24

宝塚ファンであり、税理士の安藤由紀さんが、今回の件について宝塚のFCにも申告義務があることを述べている記事を見つけましたので、引用転載させていただきます。

宝塚ファンで、かつ税理士という税の専門家の安藤由紀さんは「とてもショックだった」とのこと。

知らないで脱税してしまうことがないようにともおっしゃっています。

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宝塚歌劇団のトップスター脱税に対するコメントは?

下記twitterのNHKの取材に対して宝塚歌劇団は・・・

「私設のファンクラブは歌劇団と直接の関係はなく詳細はわかりません。仮に脱税が事実だとすれば公正な申告と運営をするよう努力してもらいたい」

と答えていますが、私設ファンクラブは歌劇団と直接関係ないのはわかってます。

でも、その一言ですまさないでほしい。

あくまでタカラジェンヌが「清く 正しく 美しく」あるためならば、経理面を全面サポートしろとは言わないまでも、タレント契約になっても、その程度は社会的なことは教えてあげてください。


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2019年1月のまとめ
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最後までお読みいただきありがとうございました。

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コメント

  1. あび より:

    いつも拝見しています。
    今回の件「2016年の会計の《全額》を申告していなかった」という事で、やはり故意の脱税では無いのではと思っています。一部なら悪質な所得隠しが考えられますが。とはいえこれだけの金額を扱いながら税務に対して何の知識も無いまま、会計士や税理士に相談すらしていなかったという無垢さに驚くばかりです。
    気になるのはお母様はいつから代表をされていたのでしょうか。トップに立った事で急激に会員が増え取扱額が上がった事が予想されるのに納税がない事で税務署に目を付けられ、税務調査により今回2016年分の脱税疑惑に至ったのでしょうが、もしこれ以前、そして2017年も同様に代表を務めていたのであれば、追加で調べられれば脱税額はもっと大きなものになるはずです。脱税の時効は7年です。
    そして今回の事でトップ会の収入が私達の想像以上に巨額である事が知れてしまいました。今後の会の在り方と運営に少なからず影響を及ぼすことになるのではないでしょうか。
    会は私設とはいえ一応劇団に会設立時に申告していると聞きます。(会チケット回りの事がある為と思われます)その際、劇団として最低限の税務知識のガイダンス等はするべきだと私も思います。

    • すみれ子 より:

      あび さん

      いつもご覧いただいているとのこと、ありがとうございます。

      >劇団として最低限の税務知識のガイダンス等はするべきだと私も思います。

      おっしゃる通りですね。劇団とFCの間に持ちつ持たれつの関係性があるのは、ごく普通の宝塚ファンもある程度わかっている訳ですから。

      宝塚ファンとして一番気になるのは「じゃ、そんな収入が発生するお茶会を全面禁止」とかいう事態です。「会」そのものを廃止すると、これまた劇団も大変だから面倒な部分のみ禁止するというファンの立場からは安易に見える安全策をとらないかは気になります。

  2. unoppy より:

    宝塚ファン歴半世紀弱、会は必要不可欠な存在だと思っています。(細かいツッコミはありますが。)
    で、経理についてですが、みっちゃんママが会社を設立したら確定申告は常識ということを知らなかったことにビックリしました。
    決算くらいしましょうよ!そのへんのサークルだってやっていますよ。現役ジェンヌの会はソレとして(みなし法人適用論素晴らしいです。)退団後に会社を設立するなら経営のイロハくらい学習してください。ちゃんと申告している会だってあるでしょうに!
    と言うワケですみれ子さんに同感です。会代表を対象とした講習会を今すぐ始めて、ぜひとも3月15日に間に合わせてほしいですね。

    • すみれ子 より:

      unoppy さん

      コメントをありがとうございます。
      私は「会」に実際に関わった訳ではありませんが、宝塚は小さな街なのでいろいろな噂を耳にして「へぇ〜、そうなんだ」と思うようなことがあっても、一ファンには関係のないことだと右から左に聞き流していました。
      ただ、今回の件はえらくマスコミの食いつきよく、現役の生徒さんまでも同じ対象と勘ぐられたり、これから先の活動(舞台)に支障が出ることになるのが一番辛いです。
      「会代表を対象とした講習会」本当にやってくれても良いですね。

  3. たね より:

    こんにちは。はじめまして。
    ときどき、貴方のブログを読ませて頂いている宝塚ファン(約40年以上のファン)です。
    今回の衝撃的なニュースで、私設FCの存在と闇の部分が公にされました。
    なのに、劇団側は関係ありませんという非情なコメントが。
    チケット等で私設FCとWINWINの関係なのに。
    貴方の温かいコメント、本当にそうです。タレント契約になったときに、生徒とFC代表者に講習会などをして知識を共有してほしいです。
    大きな団体であればあるほど、会計をきちんとやって、決算報告を会員に示していくことが大事だと思います。そうしないと、税務署に目を付けられたので、今後の活動が厳しくなりますからね。不正ありき、では通用しない時代です。
    下級生のFCはトップクラスに比べて余裕はなく、むしろ赤字経営が多いかもしれません。代表の方が身銭を切っている時代でした(以前は)。
    今回のことで、さらにFCの代表の方は、応援の在り方、お金の管理のし方について
    原点にかえっていただきたいです。
    すみません、長々と。昔から知っているだけに、現役生徒さんたちに変な取材等が無ければいいと思います。舞台に集中させてあげてほしいので。
    最後に、私は地方在住なので、FCには入らず自分のスタンスで宝塚を楽しんでいます。若いときは結構強硬スケジュールで新公を観に行ったりしていました。今は、年に2回程度です。なんとかチケットを取っています。SSは無理ですね(笑)。

    • すみれ子 より:

      たねさん

      時々、拙ブログをご覧くださっているとのこと。
      ありがとうございます。

      今回は記事を書くことに戸惑いも多少ありました。
      世の中には白黒はっきりさせず、グレー部分が必要な時もあるので、各メディアが煽るようにニュースを放映している中で、さらにそれを煽ることにならないかと考えて。

      たねさんが書かれていらっしゃるように・・・

      >昔から知っているだけに、現役生徒さんたちに変な取材等が無ければいいと思います。舞台に
      >集中させてあげてほしいので。

      私も全く同じ思いがあります。

      歌劇団には「関係ない」ではなく、せめて在団中はある程度面倒をみてあげてもいいんじゃないか、またFC関係者の方も経理面も生徒さんをフォローする知識が必要と知ってほしいと思い、やっぱり書いちゃった・・・という感じです。

      たねさんも似たように考えてくださっているご様子、嬉しいです。